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2008年6月29日 (日)

サン・ジャン・ド・リュズに到着 6/26昼

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パリから5時間列車に揺られ、目的地のサン・ジャン・ド・リュズに到着。サン・ジャン・ド・リュズは、スペインに程近いフランス南西部の町。スペイン側が9割、フランス側が1割といわれる、バスク地方に属する町でもあります。駅のホームに降りると、向こうから見覚えのある姿が(小さくて見えないと思いますが、このあと登場する予定!?)。彼女は、“おねえ”こと斉田佳代子さん。料理の勉強をするために単身スペインへ渡り、その後パリへ。現在は、パートナーのラムンチョさんと一緒にこの町で暮らしています。

おねえは、私たちが昔からお世話になっている世田谷区経堂のラーメン屋さんの娘さん。時々日本に帰って来ている時に、ラーメン屋さんのカウンター越しにフランスの話を聞いたり、フランス仕込みの料理を作ってくれたりして、「いつかは訪れてみたい!」と願っていたのです。今回連絡を取ると、「ぜひ家に泊ってください」というありがたい言葉をいただいたので、図々しくもお邪魔することになりました。

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サン・ジャン・ド・リュズ駅。駅にもバスク建築の香りが!

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サン・ジャン・ド・リュズは、海辺の町。海にかかる橋を渡っておねえの家に向かいます。左側は魚市場。正面の建物の向こうは美しいビーチになっているそう。

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こちらがおねえとラムンチョさんが暮らす家。かわいいお家です。なだらかな芝生のお庭もとっても素敵! おおきなねむの木や小さなりんごの木がいい感じ。

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これが私たちが泊めていただくお部屋です。ス・テ・キ! この窓を見てください。バスク!

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こちらがキッチン。なんだかリゾートな感じですね。右のドアがお家の入口。家でご飯を食べるときは、お庭で食べることが多いそう。うらやましい。

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