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2007年3月15日 (木)

丸林佐和子さん(木と紙の雑貨&ミニこども工作/7日)

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丸林佐和子さんは、デザイナーの旦那さんと一緒にハーフビルドした、レンガの家に暮らしています。レンガの家、というと有名な物語「3びきのこぶた」の中で、オオカミに吹き飛ばされずに一番丈夫だった家…というイメージしか思い浮かばない方も多いかもしれません。でも…、オーストラリアに自ら出かけて輸入した味わいのあるレンガに、ところどころアンティークのパーツが使われているその建物は、まるで外国のお家のようなんです。家の中や外に何気なく置かれた家具や雑貨にも、丸林さんのセンスが光っています。5年間かけて、家族でこつこつと築き上げたレンガの家づくりは、丸林さんのライフワーク。週末を利用した家づくりは、今もまだ続いています。

丸林さんの本業は、造形作家。教育テレビでは造形スタッフとして。雑誌ではものづくりの作家として。全国で行っているワークショップでは、子ども達に木工などを教える先生として活動しています。丸林さんの作品は、木や紙を使った温かみのあるあかりや、木を切ってペンキを塗ったかわいらしいオブジェ、古い小学校で使われていたようなかわいい子ども用の椅子や机、カフェ黒板など、実にさまざま。楽しいアイディアが、日々生まれているようです。バラエティ溢れるものづくりをしている丸林さんは、自称「謎の工作員」! ノコギリとカナヅチ片手に、工作の毎日を送っています。

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今回の花市では、色々な素材で作ったあかりやケーキボックス、また木、紙、オーブン粘土など、日頃手に入りやすい素材で簡単にできる工作や雑貨を提案してくれます。雑貨の販売はもちろん、気軽に参加できる、子ども達のための簡単な工作ワークショップも随時開催予定。2児の母でもある丸林さんは、まるでお母さんのようなやさしい先生です。
「私らしい、ジャンルにこだわりのない、幅広い作品をご紹介したいと思っています。小銭をポッケに集まってくれるとうれしいです」
と、丸林さん。ミニ工作は、ぜひ親子で参加してくださいね。

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