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2008年3月

2008年3月31日 (月)

ヘブンズテーブル・トミヤマトモミさん「自家製酵母パン」(両日)&「自家製酵母パン作りワークショップ」(26日)

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トミヤマトモミさんのつくる自家製酵母パンの鮮烈な香りと、ふんわりとした食感のすばらしさについては、今までに何度もご紹介をしてきました。自家製酵母パンをこんなふうに親しみやすく身近な存在にしてくれたのも、酵母パンのイメージを変えてくれたのも、トミヤマさんのパンと出会ったから。皆さんはもう食べられたでしょうか?

いつも人気のトミヤマさんのパン、今回は花市のテーマが「4」ということで、とても素敵なアイディアを考えてくださいました。それは、お家に帰ってからも、そして花市が終わってしばらくたってからもお楽しみが待っている素敵なパンです。ぜひともお見逃しのないように!

また、毎回人気の「自家製酵母パンのワークショップ」を今回も開催いたします!みなさんも身近な素材や食材でつくることができる自家製酵母パンの世界をのぞいてみませんか? 申込方法は以下をご確認ください。

<ワークショップのご案内>
日時:4月26日(土) 11時30分~13時00分
参加費:3000円(当日のお支払い)
定員:8人(先着順)
持ち物:エプロン、タッパー(少し大きめのお弁当箱くらい)
申込:定員に達したため終了いたしました

※予約制です。参加ご希望の方は、メールの件名を「自家製酵母パンワークショップ」としていただき、本文中に「お名前」「電話番号」「メールアドレス」を明記の 上、上記メールアドレスまでお送り下さいますよう、お願い申し上げます。

*ワークショップの流れ
酵母についてのお勉強(難しくないです)

生地をこねる

酵母パンの試食

自家製酵母の場合は発酵に最低で6時間位かかるので、こねた生地を持ち帰って頂いてご自分の家で発酵させ、焼いていただく形です。1次発酵、2次発酵 のパンの状態のサンプルは、こちらで作った物を用意しておきますので、参考にしていただければ幸いです。自家製酵母&パンを作るための詳しい資料もお渡しします。

【“自家製酵母クイーン”トミヤマトモミさんからのメッセージ】

・今回の花市ではどんな酵母パンが登場するのでしょうか?
今回のテーマでもある「4」をキーワードにした花市限定のパンを作ります。パンを食べ終わった後も楽しめる「幸せパン」です。

・普段、パンづくりで苦労される点を教えてください。
酵母を常に良い状態で保っておくこと。大量に作る時は朝晩が逆転します、それがツライ・・・。でもそれも楽しかったりして。

・「ここをみてもらいたい!」という点がありましたら教えてください。
私のパンの特長は「香り&食感」ぜひそれを味わって頂きたいです

・今後やってみたいことはありますか?
市に参加する作家さんの誰かと一緒に何かやってみたいな~

・花市に来るお客さんにむけてメッセージをお願いいたします!
心もお腹も満足して頂けると嬉しいです。

2007年もみじ市のトミヤマトモミさん
2007年花市のトミヤマトモミさん
2006年もみじ市のトミヤマトモミさん

 

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2008年3月28日 (金)

kuboパン(27日)

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kuboパンさんとの嬉しい出会いは、まったくの偶然でした。

たまたま近所を通るからと、ふと、以前から噂に聞いていたあるカフェでお昼をとることになりました。好都合なことに、そのカフェでは、花市に出ていただく別の作家さんが展示中だとか。それはいい!と、ワクワクしながらそのカフェに向かいました。空間の素敵さもさることながら、食べ物もおいしいと聞いていた通り、土曜日のランチタイムは満席。席についてしばらくすると、カウンター近くの箱やカゴに、何やらおいしそうな香りが次々と並べられていきました。パンが大好きな私たちは、その魅惑の風景に目がギラギラ。これこそがkuboパンさんのパンだったのです。

中でも目をひいたのが、たくさんの種類のベーグルたち。つやつや、もちもち、ふわふわ。生地にフルーツなどが練り込まれているもの、クリームが挟まれているもの、そのどれもが食べてみたくて選びあぐねていると、そこで展示中の作家さんがやってきて、私たちにkuboぱんさんを紹介してくださったのです。 そしてこんなお話を伺いました。

「パンももちろんなのですが、とくにおすすめしたいのがベーグルです。粉の量などを調整しながら半年近く試行錯誤を繰り返して、この作り方にたどり着いたんです。きび砂糖を使い、イーストは控えめ、油も使わない。素材はできるだけ自然なものを使いたいと思って選んでいます」

たくさんの中から、フランボワーズクリームが練り込まれたベーグルを選んでその場でいただいてみると……。しっとり感ともっちり感がちょうどいいバランス。かむほどに甘みが増してきて。びっくりするほどおいしいのです! ちょっと、これは!!いままで食べたどのベーグルよりも好きかもしれない。

その場で私たちは、kuboパンさんを花市へとお誘いしたのです。嬉しいことに、前回のもみじ市に来てくださっていたということで、その場で快諾してくださいました。

普段はご自宅でパンをつくり、ここ、カフェshibakenさんのランチパンを担当したり、時には販売をしているほか、パン教室も開催されたりしているそうです。

花市の当日は、ゆずクリームチーズ、シナモンアップルクルミクリームチーズサンド、エスプレッソ&キャラメルチップなど、たくさんのベーグルのほか、パンも販売してくださるそうです。きっと、その場でかぶりつきたくなりますよ! どうぞお楽しみに!

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2008年3月27日 (木)

杉見朝香さん「絵本読み聞かせ」

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「さあ、これからどうなるのでしょう?」

「逃げちゃうよ」
「けんかはだめなんだよ」
「食べちゃうんだよ!」

ここは泉龍寺の片隅にある小さな森。興味津々のちびっこ達のまんまるの目が絵本へ一心に注がれています。

絵本を読んでくれているのは、小学校の先生・杉見朝香さん。

大きな声とヒソヒソ小さな声を使い分け、一人で何役もの登場人物をこなし、そして子ども達の様子を見ながら絵本を読み進めていきます。

すっかり夢中になった子ども達は、朝香さんが絵本を読み終えるとすぐに「次はこれ読んで~」「これもー」「こっちも、こっちもー」とリクエストがたくさん。ちびっこだけではなく、そこにいる大人たちもすっかり絵本の世界へ引き込まれています。

第1回のもみじ市から参加してくださっている朝香さんは今回、花市に合わせて春らしいお話や、紙しばいも準備してくださるそうですよ。

いつも、子ども達はもちろん、大人も楽しめるようにと絵本のセレクトを考えてくださる朝香先生の読み聞かせをお楽しみに!

<杉見朝香さんによる絵本読み聞かせ>
日時:4月26日(土)、27日(日) 随時  
場所:森の絵本コーナー

2007年もみじ市の杉見朝香さん
2007年花市の杉見朝香さん
2006年もみじ市の杉見朝香さん

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2008年3月25日 (火)

丸林佐和子さん「こども工作とこども雑貨」(26日)

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ぷっぷー、ぷっぷー。

小さなお寺のかたすみに
水色のバスがやって来る。
ワーゲンバスがやって来る。

バスの中から出てくるのは
こどもたちのおもちゃと夢を
腕一杯に抱えた佐和子さん。

さあさあ、みんな寄っといで。
こども工作大会の始まりです。

チョキチョキ。ペタペタ。

佐和子さんに教わったら
誰でも工作ができちゃうよ。
なんでもつくれる気がするよ。

【佐和子さんに聞きました】

・今回はどんなワークショップを?
かなり色々アイデアが出てしまい(笑)、まだまとまっていないのですが、春らしいワークショップをしようかな、と思っています(詳細は後日このブログで発表します)。

・雑貨(おもちゃ)も販売される予定ですか?
前回のもみじ市でお買い上げいただき、問い合わせの多かった積み木。一個ずつ切って、ミルクペイントを塗り、やすりをかけ、心を込めて作って持って行きますね。今回は四角い車に乗った積み木を4個(これが4???)。そして小さな積み木の動物達も持って行きます。

・花市へ来てくださるお客様にメッセージをお願いします。
また沢山の子供達と出会えることを楽しみにしています。お子さん連れでも花市に楽しく参加出来るように、楽しい工作を用意してお待ちしています。

前回のもみじ市。材料を沢山持って行ったのですが、それでも時間より早く材料が無くなり、「作りたかったよ〜」と泣いてしまった子が 今でも目に焼き付いています。今回はそんなことのないように。出来る限り用意していきますね。子供達にも、「花市にいけば楽しい工作が出来る。花市行きたいなぁ」と言ってもらえるように。

今回も会場の隅っこで目印は水色のワーゲンバス。その前でわくわくの気持ちいっぱいでお待ちしていますね。何よりも私が作っているときの目のキラキラの子供達にパワーを貰えるので楽しみにしているのです。つくるって楽しい!!と伝えることを仕事にしている私は、今回も少しでも多くの子供達に工作が楽しい!!と思ってもらえるように。

私の頭の中にある、色々な引き出しをひっくり返して、じっくり考えて。楽しい工作を考えていきます!工作に参加してくれた子供達のお土産に『工作のたね』(4つの小さな小さな紙工作)を袋に入れてお渡したいと思います。

2007年もみじ市の丸林佐和子さん
2007年花市の丸林佐和子さん

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2008年3月24日 (月)

charan 山田亜衣さん「銅・真鍮雑貨」

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第一回のもみじ市から参加してくださり、今回が4回目の出店となる山田亜衣さん。2006年夏、私たちが初めてもみじ市を開催すると決めた本当に始まりの頃、出店のご相談をしたのが亜衣さんでした。

初めてお会いした時には、まだもみじ市がどのような催しになるのか私たち自身も想像ができませんでした。そんな、まだ行き先のわからない電車に乗っているような私たちと「一緒にやりたいです」と言ってくださったのが亜衣さんでした。

それから亜衣さんは、花市、もみじ市のテーマが「花」「旅」とかわるごとにいつも新しい作品を発表してくれています。一緒になってこのイベントを盛り上げようと考えてくれ、楽しんでくれているのが私たちはとても嬉しいのです。

今回も、亜衣さんがどのような作品を作ってくれるのか、楽しみでなりません。

亜衣さんの作品は、銅や真鍮という素材を使っていながらも、手にとってみると手作りの温かみを感じる素敵なものばかり。掛け時計や照明をはじめ、アクセサリーやオブジェ、フォトフレームなどもあり、女性にも男性にも見ていただきたいです。花市に来られたらぜひ亜衣さんの作品をゆっくりと見てみてくださいね。

そしてさらに、小谷田さん、イサドさん、kata kataさんと同じように、とっておきの作品を考えてくださっています!お楽しみに!

2007年もみじ市の山田亜衣さん
2007年花市の山田亜衣さん
2006年もみじ市の山田亜衣さん

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2008年3月23日 (日)

kata kata「型染め」

Katakata

続いてご紹介するのは、きれいな色づかいとユニークな柄が、かわいいもの好きな私たちの心をつかんで止まない、型染め作家kata kataのお二人です。

虫や動物や植物など、身の回りの生き物をモチーフに描かれる柄は、どれもそれらへの愛情が溢れていてコミカルでハッピー。ヤギやチョウ、サル、フクロウ、ツバメ、ときにはモグラやミミズだって、愛嬌ある姿で絵柄に登場してきます。そして、その色遣いは北欧を思わせるような透明感。

北欧といえば、じつはkata kataの手ぬぐいはフィンランドにある雑貨店COMMONさんでも取り扱われているのだそう。世界に羽ばたく、kata kataですね!

花市では、『4』に関する新柄をあたらに起こしてくださるそう。『4』が関係している生き物。さて、なにがモチーフになるのでしょう? 手ぬぐいだけでなく、型染めの布で作られた小さな手提げやコースターなど、ひとつひとつ縫い上げた布小物も登場します。 

そしてさらに、小谷田さんやイサドさんと同じように、とっておきの作品も! どうぞお楽しみに!

2007年もみじ市のkata kata
2007年花市のkata kata
2006年もみじ市のkata kata

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2008年3月22日 (土)

工房イサド「家具と木工品」

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コトコト、ざわざわざわ、ピピピピピ…。
工房イサドは、泉龍寺の森の中で木の音と自然の音とみんなの笑顔に囲まれて、いつも大にぎわいのお店。

机や椅子、器にスプーン、フォーク、カットボード、おもちゃ、鳥のブローチや古材を使った額など、木の国の世界が広がります。

工房主の本田淳さんは、笑うと少し目が下がる優しい顔。木と家具の事ならなんでもおまかせです。最近はいろいろな木の実にも興味があるご様子。

現在は埼玉県の松伏町に工房を構えて、日々、様々な木材と向き合いながら制作活動をしていますが、昨年の花市、もみじ市に続き、今年の花市も泉龍寺へやってきてくれます。

「今回の花市では新しいことにも挑戦してみたいけれど、でもどうしようかなー?」と思案中のイサドさん。今回どのような作品が並ぶのか?小さな森の中に広がるイサドワールドは当日までのお楽しみ。

もしみなさんが花市へ来たら、ぜひとも家具の事、木のお話、それ以外にもイサドさんに話しかけてみてください。きっとイサドさんの笑顔に癒されること間違いなしです。

そして、先日ご紹介しました小谷田潤さんと同じく、イサドさんも、ほかにもう一つ、とっておきの作品が! それはまた後日ご紹介することにしましょう。

2007年もみじ市の工房イサドさん
2007年花市の工房イサドさん

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小谷田 潤さん「陶器」

Koyata

さて本日より、花市・もみじ市で常連の4組の作家を続けてご紹介しましょう。まず一人目は、陶芸家の小谷田 潤さんです。

ところで、もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、ブログトップの『四次元ポケット』、松尾ミユキさんの『4つの街からの贈りもの』、イシイリョウコさんの『「4」をモチーフにした作品』。やけに『4』という数字が登場すると思いませんか? じつは、今回の花市の隠れ(?)テーマは『4』。2年前の秋、はじめてもみじ市を開催してから4度目の市となる今回、出店者のみなさんは『4』をテーマに作品制作にとりかかってくれています。

花市・もみじ市が開催されるたびに、毎回新しいことにチャレンジしてくれる小谷田さん。『4』をテーマに、いったいどんなことを考えてくれているのでしょう?

「4といえば、四角。今回は四角っぽい器を作ろうと思います。四角いけどまあるい、そんな形です」

小谷田さんの器は、使うことに緊張感をあたえず、どんどん使ってがんがん重ねてもだいじょうぶな安心感があります。そのうえ、ポッテリしていたり、土の感触が伝わってきたりと温かさも感じられて、我が家ではどんな料理のときでも真っ先に手にとってしまうほど愛用しているのが小谷田さんの器。

もちろん、花市に向けていつものまあるくてかわいいポットや鍋も準備中だとか。そして、ほかにももう一つ、とっておきの作品が! それはまた後日ご紹介することにしましょう。

2007年もみじ市の小谷田 潤さん
2007年花市の小谷田 潤さん
2006年もみじ市の小谷田 潤さん

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2008年3月21日 (金)

イシイリョウコさん「花な雑貨と不思議の人形」

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どこか遠くの国に暮らす子供たちだったり、不思議の森の中でひっそりと暮らしているような動物たちだったり、独特の雰囲気をもつイシイリョウコさんの作品。なかでも代表的な人形の作品は、手縫いをしたあとに色をつけたすべて一点もの。

昨年のもみじ市では泉龍寺の森の一角に繰り広げられていた“イシイリョウコワールド”。森の中にひっそりと並ぶ人形や鳥たち、イシイさんのイラストによる作品の数々がたくさんの方々の目に触れ、手にとっていただく様子は、イシイリョウコファンの私としてもとても嬉しい時間でした。

イシイさんは今回、花市のために新しい作品をつくってくださっています。特に今回は、「花」や「4」をモチーフにした作品をつくってくださっているということですから、とっても楽しみですね。泉龍寺のどこかに2日間だけ現れる、イシイリョウコワールドの住人たちをどうかお見逃しなく!

2007年もみじ市のイシイリョウコさん

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2008年3月19日 (水)

さーぼーカレー「カレーライス」(26日)

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あの伝説のカレーが、ふたたび花市にやってきます!

みなさんはもう食べましたか? さーぼーカレー。第1回目のもみじ市で登場して以来、おいしいモノが大好きな私たちの舌とお腹を、毎回期待を裏切ることなく幸せで満たしてくれ、今となっては花市/もみじ市の名物メニューになっています。見た目はオーソドックスなカレーライス。その直球勝負の潔さと、「また食べたい!」と思わせる味わいの深さ。そのおいしさの裏側を、こっそりと教えてもらいました。

「ベースのスープは鳥がらとトンコツスープに、旬の根菜類をプラスして作っています。そこにオリジナルのカレールーを入れて作りますが、野菜スープの味を大事にするため、スパイスが勝ちすぎないようにしています。個人的には野菜の中でも根菜類が大好きなので、その食感も生かすよう、根菜類はスープを取ったら煮崩れないうちにいったん取りだし、最後に再び加えています。」

そして気になるのがオリジナルカレールー。

「なん種類ものスパイスと小麦粉を使いますが、炒める時間がカギかな。このルーの作り方は5年前に、カレーまみれの1年間の末にできあがりました。使うルーの分量はその時に入れた野菜のダシの出方によって調整しています。そして、最後の決め手はオリジナルのニンニク醤油!」

「『毎日食べたい』と思ってもらえるようなカレーを作っていきたい」というさーぼー。完成まで3日間をかけてゆっくりじっくり仕込まれて、花市にやってきます。今回は「豆カレー」で登場! 土曜日だけの限定メニュー、どうぞお楽しみに!

※必ずお読みください
・当日11時より受付にて整理券を配布します。整理券は、お一人様に付き1枚(1食分)の配布になります。カレーライスへの引き換えは12時から15時までとなります。

・数に限りがありますので、予めご了承ください。

2007年もみじ市のさーぼーカレー
2007年花市のさーぼーカレー
2006年もみじ市のさーぼーカレー

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2008年3月16日 (日)

松尾ミユキさん「4つの街からの贈りもの」

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昨年の花市、もみじ市と連続参加していただいているイラストレーターの松尾ミユキさん。前回のもみじ市では、「フランス 地方のお土産店」と題して、フランスの田舎で松尾さんが買い付けて来た雑貨や、オリジナルのポストカードなどを販売してくれました。もみじ市の時は、雨天で出店日が一日ずれ込んだたため松尾さんご自身は不在だったのですが、多くの商品が売り切れてしまう大盛況。松尾さんの目で選ばれた、魅力的なお土産を手にした方々の嬉しそうな姿が印象的でした。

そんな松尾さんはつい先日、再びヨーロッパへ旅立ったばかり。目的は取材旅行……だけではありませんよ。そうです。花市をひと月後に控えたこの時期、松尾さんは再びキュートな雑貨の数々を買い付けてくれているのです。

しかも今回は、パリ、ブルターニュ、アムステルダム、ブリュッセルの4つの街で雑貨ハンティング! 松尾さんは現在、買い付けの真っ最中です。日本では手に入れることのできない雑貨の数々……海を超えてやって来る松尾さんからの“贈りもの”をお楽しみに!

2007年もみじ市の松尾ミユキさん
2007年花市の松尾ミユキさん

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2008年3月14日 (金)

achordion「ライブ」

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あのお二人が、1年ぶりに泉龍寺の境内へ帰って来ます。

achordionのお二人は、つい先日、活動の拠点を広島から東京へ移されたばかり。昨年は、初のクリスマスアルバム『Happy Merry Christmas!』を発表したり、コンピレーションアルバム『カフェと音楽と、』に参加したりと、まさに今、波に乗っています。

昨年の花市では、桜舞い散る境内に響き渡る満田智子さんの歌声と木村恵太郎さんのギターの音色に、体中がとろけそうになった方も多いのではないでしょうか。あの演奏が、再びあの場所で聴けるかと思うと、今から胸が弾みます。

achordionのお二人は今回、2日間とも登場。温かくて、かっこ良くて、美しい二人の演奏をお楽しみください!

<achordionライブ>
日時:4/26(土)、27(日) 
場所:鐘楼の下にて

【achordionのお二人へ聞きました】

・前回の花市で演奏した時の感想を教えてください。
演奏中に風が良いタイミングで桜の花びらを降らせてくれて、みなさんと暖かく優しい時間を過ごすことが出来ました。

・今回の花市ではどんな演奏をしたいですか?
人の声や風で揺れる木々の音もすべて溶け合って聴こえるような気持ちの良い演奏が出来たらと思っています。

・どんな曲を演奏していただけるのでしょう?
「カフェと音楽と、」の中から数曲と私たちの新しく作ったオリジナルも聞いていただきたいです。

・演奏以外で、花市での楽しみは? 
作り手の方々と直接触れ合い、おいしい食べ物と、これからの東京での新生活にぴったりな品物をゲットしたいです。

・花市へ来てくださるお客様にひとことお願いします。
人と木々と花とひだまりの中で、思う存分楽しみましょう!

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2008年3月 4日 (火)

花市を行います。

2006年の11月に開催したもみじ市から数えて4回目となる市、花市を行います。今回も、私たちが敬愛してやまない作り手の方々が集います。花と新緑が鮮やかに混じり合う季節。小さなお寺に集う人たちとの、ひとときの出会いを楽しみませんか?

●花市概要
日時/2008年4月26日(土)〜27日(日)11時〜16時
場所/泉龍寺(東京都狛江市元和泉1-6-1 小田急線狛江駅下車徒歩1分)

※必ずお読みください
・4月26日、27日のいずれかが雨天(荒天)の場合、または両日とも雨天(荒天)の場合は、4月28日(月)に延期させていただきます。28日も含めて3日間とも雨天の場合は、中止とさせていただきます。

・雨天中止(延期)の場合は、こちらのホームページにて当日午前7時までに発表いたします。

・当日は混雑が予想されます。小さなお寺での開催になるため、入場制限をさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

・作品(商品)は手づくりのものがほとんどのため、数に限りがございます。特に飲食関連の商品に関しましては、前回のもみじ市より出店者が若干減っておりますこともあり、ご希望の皆様すべてにお買い求めいただけないケースもあるかと存じます。会場の広さと出店者数に限りがあることを何卒ご理解いただき、ご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。

このブログでは、花市に参加してくださる作り手の方々のご紹介、花市事務局からのお知らせなどをお伝えして行きます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2008年3月吉日
花市事務局一同

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