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2008年4月23日 (水)

アンリロ「ニンジン屋」

An2

たくさんの出店者と出演者の方々で、“たすき”をつないできたこのブログですが、いよいよ最終走者の登場です。今回の大トリを務めるのは、鹿沼の雄、栃木の雄、伝説のフレンチ・ベジタリアン「アンリロ」です。

昨年の花市に初登場以来、連続で参加していただいているアンリロ。泉龍寺の境内に香ばしい匂いを漂わせるニンジンフライを食して、「ニンジンってこんなにおいしいものだったんだ」と思った方も多いのではないでしょうか。

栃木県鹿沼市にあるアンリロ。いまや、(決して大げさではなく)全国から、小さな路地に佇む小さな店を目指して、食いしん坊たちがやってきます。アンリロを訪れた人はきっと、こう叫びたくなるに違いありません。
「野菜だけの料理がなぜこんなにもうまいのか!?」
(何度でも言いますよ)

オーナーシェフである上村真巳さんの確かな技術と経験に裏打ちされた類い希なる感性。そして、その“上村イズム”を受け継ぐ若きスタッフたち。彼らの仕事ぶりは見ていて本当に気持ちがいいのです!

今回はアンリロスタッフの芹沢祐美さん、追立伸幸さん、高村真由美さんはもちろん、アンリロサポーターの政本環さん、江田久美子さん、中山大輔さん、山下俊治さんも含めた総勢8人の元気な若人たちが泉龍寺へやってきます!(お察しのとおり前の記事で紹介したコナトタワムレルの亀田綾さんもアンリロのスタッフです!)

実は今回、昨年のもみじ市に比べると、飲食の出店数を半分程度に減らしています。限られたスペースの中でこのイベントを行うために、このような形をとらせていただきました(たいへん申し訳ありません。この部分、次回への課題とさせてください)。そんな状況の中で、アンリロのみなさんは、「お客様のためになるべくたくさん準備したい」と、3月の中旬から、毎日仕込みをしてくれているそう。うれしいですね。

さらにうれしいことに、今回のチームアンリロは、いままでとは違う料理を準備してくれていますよ。もちろんニンジンフライもたっぷり用意してありますのでお楽しみに!

[アンリロに聞きました]

・今回はどんなお料理を準備していただいているのでしょう?
パイと丼と人参のフライを用意しました。

・テーマの「4」にまつわるお料理もあるとか
パイは、4種類のお豆をトマトソースで煮込んだものを、さくさくのパイに包んで焼きました。
丼は、4種類のお野菜のナムルが乗った韓国風です

・今回はスタッフも増員したということですが!?
前回の反省点として、STAFFが楽しめなかった。。。そこで、交代制で出歩けるようにと。あとは、出したいものをスムーズに提供するには人数が必要だと思ったので。。。

・花市にお見えになる皆様にメッセージをお願いします。
アンリロのお野菜のおいしさとSTAFFのパワーをいっぱい吸収しに来て下さい!

2007年もみじ市のアンリロ
2007年花市のアンリロ

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