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2008年4月11日 (金)

ひなた焼菓子店「春の焼き菓子し包み」(27日)

Hinata

なつかしい引き戸を開いたとき、そこにはスイーツが大好きな私たちの心をときめかすようなシーンが目に飛び込んできました。

ひなた焼菓子店は、町田市にある小さな焼菓子屋さんです。昭和の香りただよう、住居をかねた平屋の1室がそのお店。中央にどーんと置かれた大きなテーブルには、パウンドケーキや白や茶色やつぶつぶ模様の入ったクッキーなどがわんさか。ほんとに小さなお店だけれど、窓から見える向かいの畑の風景を眺めては、いっぱい並んだお菓子から「どれにしようか」と選ぶのは、なんだかとっても幸せな時間です。

選び抜かれた国産材料を使い、しっかりと焼かれたお菓子の数々は、味ももちろんですが、パッケージやお店のロゴなどの見た目もすべて、甘すぎず、飾りすぎず、素直でシンプル。そこからは店主・森和子さんの、素材を大切に作る気持ちと、それを生かす経験と技術から生み出されていることがわかります。

そんなひなた焼菓子店が、前回のもみじ市では1日だけの出張「ひなた屋」として初出店してくれました。町田のお店のごとく、ずらりと並べられた焼菓子は、オープンと同時にあっという間に品切れに。みなさん、このおいしさを知っていたのですね。

2回目の出店となる今回の花市では、楽しい企画で準備してくれるそうですよ。
「手作りのエコバッグに春らしい焼菓子を詰め合わせた、2種類のお楽しみ袋を用意します。何が入っているかは、開けてからのお楽しみ!」
そう、朗らかに答えてくれた森さん。

今回も、日曜日だけの1日出張「ひなた焼菓子店」です。どうぞ、お買い逃しなく!

2007年もみじ市のひなた屋

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