出店者の紹介

2008年4月24日 (木)

みんなの途中経過ご報告!

待ちに待った花市が、いよいよ明後日になりました! 今回はお天気もよさそうで、ますます当日が楽しみな花市事務局です。 

出店者のみなさんからは、続々と途中経過が送られてきています。花市当日は、みなさんがこの日のために考え、準備をしてくださった素晴らしいものばかりが集まりそうな予感。残りわずかな準備期間も、睡眠時間をギリギリまで削って制作に取り組んでいるようですよ。

それでは早速、途中経過と各作家さんからのメッセージをご紹介しましょう。

クラフト4人衆のコラボレーション

Yonin

すでにご紹介しましたが、花市/もみじ市でおなじみとなった4人のクラフト作家、小谷田潤さん工房イサドさん山田亜衣さんkata kataさんによる、夢のコラボレーションが実現しました! 花市限定「おはなセット」です。普段からお忙しいこの4人ですが、熱く意見を交換し、お互いができること、できないこと、得意なことを理解し合い、アイディアを出し合って(webの掲示板を使って交わされたこの意見交換の模様は、とにかく素晴らしいものでした)、そこから生まれたのがこの作品です。

花市当日は、工房イサドさんのスペースに、イサドさん特製の専用棚を設置し、販売いたします。数量限定ですので、お求めの方は、泉龍寺の小さな森にあるイサドさんの「木の国」へ急いで!

小谷田さんからのメッセージ
「セット内容は、(イ)巾着/kata kata、(ロ) 木箱/工房イサド、(ハ) 豆皿とコップ/小谷田 潤、(ニ) 茶さじと菓子ようじ/山田亜衣。お好きな時間にお好きなようにお使いください。みんなのがんばりが伝わってくるものたちでした。やって良かったです」

*kata kataさん

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上の作品をすっぽり包み込むのが、kata kataさんによる型染めの巾着。

kata kataさんからもメッセージ
 「このマトリョーシカ柄はコラボの柄です。この絵のマトリョーシカたちは花市に出店している人たちの道具を手にもっています。器・ノコギリ・小麦などなど…。色々な物を持ったこの子達を是非是非、お手にとって見てくださいませ」

*ヘブンズテーブル・トミヤマトモミさん

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トミヤマさんからのメッセージ
「今回の花市のテーマ『4』に合わせて作る“幸せを運ぶパン”のヒントです。パンを食べた後に幸せが訪れることでしょう。お楽しみに」

*イシイリョウコさん

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花市に登場する予定の新作「虫さん&エプロンさん」の写真をお送りいただきました。とってもかわいいです!今回のイシイリョウコワールドも見逃せません。

*工房イサドさん

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イサドさんからのメッセージ
「今回“4”がテーマということで、イサドは四角いモノ満載で駆けつけます!テーブル(四角!)、棚(四角!)、新作シカクスツールに四角い飾り皿、角ばったコースターや毎回すぐ売切れてしまうカッティングボードも種類豊富にご用意しました!題して『四角いモノまつり!』…もちろん、四角くないものもあります!(笑)」

*feltico 麻生順子さん

Aso

felticoさんからも続々と送られてきました!
左上/ハルジオン、右上/ボールさいふ→これから口金つけます。左下/hanaポーセリン、右下/4のイラスト(20年前から家に飾っているもの)。

*charan 山田亜衣さん

Aichan

亜衣さんからのメッセージ
「今回も花器や、おはなモチーフなどいろいろ作ってみました。あと4。よつばや四角。ちっちゃい窓とかもあります。写真は、どちらも製作途中。てのひらサイズです」

*petit a petitさん

petit a petitの中西さんからのメッセージ
「いつもの定番のパンをいつも通り作って出す予定です。この春からパンのラベルは、新しくなりました。焼菓子の方は、クッキーは、シンプルですが、香りとコクを出すためかなり贅沢なレシピにしました。あと、メレンゲ菓子も出す予定です。tarcoさんとのコラボのケーキは、4種類入っていて、tarcoさんのテサゲに入るほどの小ぶりな大きさですが、小さくても食べ応えのある味にするつもりです」

*小谷田潤さん

Koyata

小谷田さんからのメッセージ
「今回はじめて出すぼくの新しいポットです。いつもより、こぶりの300mlのもので、ひとりふたりで手軽にお茶をたのしめるサイズです。ほかにも、鍋や丸四角いものたちも用意しています」

*オカズデザインさん

Okaz

以前ご紹介したブログでは、塩豚サンドを出す予定だったオカズデザインさん。その後、練りに練ったところ、さらに魅力的なメニューに変更になったとのご報告。これは魅力的!

オカズデザインさんからのメッセージです。
「ハムエッグバーガーにしました。オカズブログにもざっくり書きましたが、今回ほんとーにおいしい豚で、熟成香もうっとりで。煮豚にしちゃうのがもったいなくなってしまったんですね。オカズデザインらしい表現、という気がしています。塩豚サンドを楽しみにしてくださっていた方には申し訳ないです。でも、おそらく後悔させないかと(笑)。燻製するチップも梅の枝とお茶を使いました。なんだか花市らしい、香りよく品よい仕上がりだと思います。レモネードも熟成がすすみ、週末に向けておいしくなってますよ。今日仕上がりを見てみたら、中には目をつむりたくなるくらい、おいしくなってるものも。 わたしたち自身、当日が楽しみです!」

*椿野恵里子さん

Tsubakino

椿野さんからのメッセージ
「今回、花市限定のカレンダーをつくりました。普段作っているものよりも小さくコンパクトにしてみました。その理由はカレンダーノートになっているのです。もちろんお部屋に貼って頂いてもいいのですが手帳にはさんだり、バックに入れたりして予定なども書けるようにしています。5.6月、7.8月、9.10、11.12月と4つの風景を2ヶ月ごとの4シーンに分けてレイアウトしました。『花と果実の4つの風景』の詰まったカレンダーノートです。
写真の中に写っているコラボの花の器は一部販売します。数に限りがありますのでお早めに!器にはオリジナルリーフレットが付いています」

*早崎志保さん

Hayazaki

早崎さんからのメッセージ
「今日もたくさんのガラスだまを小さな窯で焼きました。銀箔の小さなモチーフをハサミでひとつずつ切り取って、ガラスに挟み込んで作っていきます。高温の窯で焼くと銀箔が不思議な色に変化して・・・。これから、金具に取り付けて、ヘアピン・ヘアゴム・帯留め・・・などに仕上がっていく予定です。がんばります」

*丸林佐和子さん

Marubayashi

丸林さんからのメッセージ
「花市での新商品です。陶芸の粘土を使い、我が家の窯で焼きます。ゆるいフォルムで作り、木枝で持ち手がついています。きちっと作るのでは無く、愛らしく感じられるよう、手の感覚で仕上げています。そして大好きな多肉植物を入れての販売になります。サイズも色々。。色々なお家に多肉が入っています。
ワークショップはコルクで作る「オリジナルボード」です。コルクボードのサイズは30×36センチ。飾りじゃなくて、ちゃんと使えるサイズです。縦長にも横長にも自由に作れます。子供達の自由な発想でどんなのが出来るか楽しみにしています♪先入観を持たないように。、見本はあえて告知しません。当日はもちろん、見本を持って行きますし。アドバイスもお手伝いもしますので。安心してチャレンジしてして頂きたいとおもいます。。沢山の子供達を出会えるのを楽しみにしています」

*桑原奈津子さん

桑原さんからのメッセージ
「6月上旬に発売予定の新刊「ピクニックの楽しい時間」(PIE BOOKS)から、おやつを2点、ひとあし先に皆さまにお披露目します。内容は、甘いマフィンとしょっぱいスコーンの詰め合わせの予定。泉龍寺の木の下で、"ミニピクニック"を楽しんでいただけたらと思います」

*アノダッテ

Jambako

アノダッテからのメッセージ
「春色汁粉のための下ごしらえ、毎日たくさんのお豆煮ています。ジャム、いろいろたくさんぞろぞろ出来上がっています。アノダッテのお庭では、アノダッテ専属大工さんがジャム箱たくさん作ってくれています。この箱にぎゅぎゅっとジャム並べて行きますね。ラベル書きもあともうひとふんばりです。
花市のためのRaspberryのためのジャムもできました。tico moonの音色と、花市にぴったりの乙女で繊細なジャムになりました。ゆかムーンのラズベリーとどんなふうにあわせようかなってふたりであれこれ相談しながら進んでますよ。ジャムの名前は『花市』ですよ。ゆかムーンのところとアノダッテのところで半分個ずつ置きますね。当日、お天気にも恵まれるようで、とっても楽しみですね」 

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2008年4月23日 (水)

アンリロ「ニンジン屋」

An2

たくさんの出店者と出演者の方々で、“たすき”をつないできたこのブログですが、いよいよ最終走者の登場です。今回の大トリを務めるのは、鹿沼の雄、栃木の雄、伝説のフレンチ・ベジタリアン「アンリロ」です。

昨年の花市に初登場以来、連続で参加していただいているアンリロ。泉龍寺の境内に香ばしい匂いを漂わせるニンジンフライを食して、「ニンジンってこんなにおいしいものだったんだ」と思った方も多いのではないでしょうか。

栃木県鹿沼市にあるアンリロ。いまや、(決して大げさではなく)全国から、小さな路地に佇む小さな店を目指して、食いしん坊たちがやってきます。アンリロを訪れた人はきっと、こう叫びたくなるに違いありません。
「野菜だけの料理がなぜこんなにもうまいのか!?」
(何度でも言いますよ)

オーナーシェフである上村真巳さんの確かな技術と経験に裏打ちされた類い希なる感性。そして、その“上村イズム”を受け継ぐ若きスタッフたち。彼らの仕事ぶりは見ていて本当に気持ちがいいのです!

今回はアンリロスタッフの芹沢祐美さん、追立伸幸さん、高村真由美さんはもちろん、アンリロサポーターの政本環さん、江田久美子さん、中山大輔さん、山下俊治さんも含めた総勢8人の元気な若人たちが泉龍寺へやってきます!(お察しのとおり前の記事で紹介したコナトタワムレルの亀田綾さんもアンリロのスタッフです!)

実は今回、昨年のもみじ市に比べると、飲食の出店数を半分程度に減らしています。限られたスペースの中でこのイベントを行うために、このような形をとらせていただきました(たいへん申し訳ありません。この部分、次回への課題とさせてください)。そんな状況の中で、アンリロのみなさんは、「お客様のためになるべくたくさん準備したい」と、3月の中旬から、毎日仕込みをしてくれているそう。うれしいですね。

さらにうれしいことに、今回のチームアンリロは、いままでとは違う料理を準備してくれていますよ。もちろんニンジンフライもたっぷり用意してありますのでお楽しみに!

[アンリロに聞きました]

・今回はどんなお料理を準備していただいているのでしょう?
パイと丼と人参のフライを用意しました。

・テーマの「4」にまつわるお料理もあるとか
パイは、4種類のお豆をトマトソースで煮込んだものを、さくさくのパイに包んで焼きました。
丼は、4種類のお野菜のナムルが乗った韓国風です

・今回はスタッフも増員したということですが!?
前回の反省点として、STAFFが楽しめなかった。。。そこで、交代制で出歩けるようにと。あとは、出したいものをスムーズに提供するには人数が必要だと思ったので。。。

・花市にお見えになる皆様にメッセージをお願いします。
アンリロのお野菜のおいしさとSTAFFのパワーをいっぱい吸収しに来て下さい!

2007年もみじ市のアンリロ
2007年花市のアンリロ

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コナトタワムレル「春の焼菓子」

Konato

花市まであと3日。ワクワクと不安と緊張感と、ここまでこれた喜びと…いろんな思いが入り交じったお祭り直前のこの気持ち。私たちが市を開くのは今回で4回目となりますが、この時期になると、いつも口では言い表せないような高揚感があります。

今回もたくさんの初出店の方がいらっしゃいますが、その方々の緊張感といったら、相当のものではないでしょうか。そして、今日ご紹介するこの女の子も。

亀田綾さんはパティシエです。栃木県・鹿沼市にある私たちが大好きなフレンチベジタリアンレストラン(お察しの方もいらっしゃると思いますが“あの”」お店です)でスイーツを作っています。

およそ2年ほど前、私が初めて“あの”お店に行った頃の彼女はオーナーシェフに、温かくも厳しい指導を受けながら、まだまだ勉強中という印象でした。お菓子を作りながらも、フロアで接客をしていることも多かった様子。そん中、次第に彼女は自分でお菓子を作って研究したり、写真を撮って手作りのレシピ本を作ったりしながら、おいしいと評判が高い“あの”お店の質と味をしっかりと守るパティシエと成長していきました。彼女の作るお菓子は、粉の味を大切にしつつ、ほどよい甘さ。見た目のかわいらしさも惹かれます。レシピの中には卵や乳製品を使わない焼き菓子もあり、そうとは思えないほどに、深くしっとりした味わいにびっくり!

コナトタワムレルとは、そんな綾さんが個人で活動するときのお名前。おもに、そのお店周辺で毎月行われているイベントを中心に活動するようになったそうです。そんなお話を聞きつけた私たちは「ぜひ、単独で花市に出店してみませんか?」とお誘いしてみました。

昨年の花市やもみじ市でも“あの”お店のデザート部門として参加してくださっていた綾さん。今回は「コナトタワムレル」として初(?)登場です! どんなお菓子を用意してくれているのか、綾さんに教えていただきました。

「花市では、テーマの「4」にちなんで色とりどりの草花が咲きはじめる「春」を意識した「4色の焼菓子」を出したいなと思っています。真っ赤なとちおとめを4粒入れたいちごマフィンのほかに、オレンジ色のにんじんスコーン、黄色の日向夏パウンド、緑の抹茶クッキーを用意する予定です」

う〜ん! カラフルな春の花畑のようなテーブルが目に浮かぶよう。そして先ほど話題にでたレシピ本も。

「以前手作りしたレシピ本を元に、写真を撮り直したりレシピを追加したりして再構成したものを、印刷会社に製本してもらったので、それも花市で販売する予定です。『粉を味わうお菓子の本』というタイトルで、10種類のお菓子のレシピと写真が載った小冊子です」

ますます成長するコナトタワムレルのお菓子を、どうぞお買い逃しなく!

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2008年4月22日 (火)

中川ちえさん×丹治史彦さん「アノニマとin-kyoの縁側トーク」(27日)

Chie

さて、出店者の方々の方々の紹介もいよいよあと3組。このブログをご覧になっている皆さんから「今回はちえさんは出ないの!?」という悲痛な叫びが聞こえてきそうですが(実際に事務局には聞こえてきました! みなさんご安心を。われらがちえさんは、今回は装いも新たにみなさんの前に登場してくれますよ! 第1回のもみじ市から毎回参加して下さっているちえさん。みなさんご存じのとおり、昨年の10月に生活雑貨の店「in-kyo」をオープンし、現在は文筆家と「in-kyo」店主としての2つの顔を持っています。

今回、花市を開催するにあたり、「ちえさんにまた参加してほしい」という、みなさんと同じ悲痛な(?)願いを持っていた事務局一同。ちえさんと何度も相談を重ねるなかで、次のようなことを考えるようになりました。花市ともみじ市はその道の“プロ”が集う催し。ちえさんにも、ちえさんらしい“本業”のお姿で参加してほしい。

すると、ちえさんも同じようなお考えを持っていて下さったようで、今までとは違う“何か”をやろうということに。いくつか出てきたアイデアの中で、ちえさんの本業である、文筆家と「in-kyo」店主としてのお話をみなさんに聞いていただくのはどうかということに! ちえさん、当初やや照れておりましたが、元来お話がとても面白い方。私たちは「ぜひやりましょう!」と猛烈アタック。

さらに図々しい事務局一同は「対談形式ではいかがでしょう?そして、お相手はちえさんの2つの顔に深くかかわっている丹治さんがいいと思うのですが…」と無謀ともいえるお願い。丹治史彦さんといえば、ちえさんの著書をはじめ、暮らしにまつわるさまざまな上質な本を発行する出版社、アノニマ・スタジオの代表者。そして、ちえさんの店「in-kyo」は、アノニマ・スタジオの1階にあるのです!

果たして、そんな相談をちえさんにした数日後、(正直、自分たちでも、この対談の実現性の可能性は低いだろうと思っていたのですが)二人から「OK」のお返事が! 

みなさん、花市ではとても貴重なおふたりのお話会が実現しますよ。どうぞ、縁側で茶飲み話を聞くリラックスした気分で、おふたりのお話をお楽しみくださいね。

<アノニマとin-kyoの縁側トーク>
日時:4/27(日) 14:00~14:50 
場所:鐘楼の下にて

※必ずお読みください
・縁側トークをご覧の方に、アイスコーヒーを限定50杯で販売します。
・アイスコーヒーの整理券は、ちえさんのコーナーで11時から配布します。
・整理券とアイスコーヒーの引き換えは13時30分からになります。
・整理券は、お一人様に付き1枚の配布になります。
・アイスコーヒーを購入した方はステージ近くの簡易ベンチにお座りいただくことができます。
・アイスコーヒーを購入した方以外の方も、無料で縁側トークをご覧になれます。

[ちえさんに聞きました]

・もみじ市、花市を通して初めてのトークショーの意気込みを!
はじめて行われたもみじ市ではteteriaのお茶を。
昨年の花市や前回のもみじ市ではコーヒーで参加しておりました。
でもわたくし本業は喫茶店店主でも焙煎屋でもないのです。
ではその実態は・・・!?

本業の本のお仕事、そして昨年の秋に始めたお店のことを、 
そのどちらとも深く関わりのあるアノニマ・スタジオの代表
丹治史彦氏とお話したいと思います。
対談などといった大袈裟なものではなく、あくまでも縁側で
お話しするくらいのゆるい会にしたいと思っています。 
意気込みが足りなくてスミマセン(笑)

・丹治さんとはどんなお話しになるでしょう!?
*まず「アノニマ・スタジオ」とは?「in-kyo」とは?
*丹治さんがアノニマ・スタジオを立ち上げようと思ったきっかけは?
*出版社のスペース内にshopを入れようと思ったのはなぜ?
またわたくし(ナカガワ)にお声をかけたのは?
*今後の活動など

・アイスコーヒーについて教えてください!
今回は、少しばかりですがアイスコーヒー(400円)を限定50杯で販売する予定です。
*整理券を販売し、トークイベントの開始30分前から引き換えをさせて頂きます。数量が少なくて大変申し訳ございませんがどうぞご了承下さい。

今回の珈琲豆は京都の山間で焙煎をしている
「オオヤコーヒ焙煎所」の豆です。
深くてとろんとしていて、それでいてもたれずすっきり…
そんなわがままな要望にも応えてくれる美味しいコーヒーです。
3月にオオヤさんがin-kyoを訪ねてきてくれたのですが、
そのとき頂いたブラジルは「あぁコーヒーを飲んでいる!」という
力強く、なおかつ後味がやさしい味がしました。
今回のイベント用に焙煎をして頂きます。

・ちえさん自身、今回は花市をどのように楽しみたいですか?
泉龍寺の新緑をぐーんと吸い込んで、
気持のよい一日にしたいと思います。

・花市にお見えになる皆様にメッセージをお願いします!
前回のもみじ市ではコーヒーをいれるので精いっぱいで、
ご来場して下さった皆様とお話することがほとんできずに
本当に申し訳ありませんでした。
今回はほんのちょこっとの余裕があると思います(たぶん)。
会場でもトークイベント中でもどうぞお声をかけてください。 

2007年もみじ市の中川ちえさん
2007年花市の中川ちえさん
2006年もみじ市の中川ちえさん

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すげさわかよと木下綾乃「よつ葉のこまもの店」(27日)

Sugesawa2

男性イラストレーターのコラボレーションに続いては、女性イラストレーターによるコラボレーションのご紹介! こちらも豪華ですよ! すげさわかよさんと、木下綾乃さんです。お二人とも数多くの著書を出されていたり、雑誌でイラストを描かれたりして、超ご多忙。そんな中、前回のもみじ市にお誘いしたところ、ユニークなワークショップを実施してくれました。子供たちと一緒にまだ知らない国の国旗を描いて、泉龍寺いっぱいに飾るというもの。森の中にカラフルな旗がはためく様子は、まるで絵本の世界のようでした。

そして、今回のワークショップでも、またまたかわいらしい企画を考えてくれましたよ。手作りのよつ葉のおみくじです。お寺ならではのアイディアですね。お店にならぶ手作りの雑貨たちは、これまでは紙の中の世界だったお二人のイラストが、立体になったり、こものになったり。ほとんどが1点ものだそう。これはレアものですよ!

[すげさわさんと木下さんに聞きました]
・前回のもみじ市ではワークショップをやってくださいました。いかがでしたか?
ふたりで、「みんなで描こう!旅する国旗」というワークショップをひらきました。ちいさな子どもたちと絵を描くのははじめてでしたが、すごく楽しかったです。できあがった、みんなのたくさんの国旗がお寺中にはためいて、とても素敵でした。国旗には、参加者の方々へ返送する時にふたりのイラストを添えたのですが、みなさん、いかがだったでしょうか?

・ 今回はどんなお店を出しますか?
テーマである4にちなんで、二人で四つ葉のおみくじを描きました。どちらの描いたおみくじが出てくるかはひいてのお楽しみ。粘土で馬の置物を作ったり、布コラージュでのTシャツ、バッグ制作などふだんの仕事にはない、花市ならではの新しい試みにも挑戦しています。もちろん、ポストカードやグリーティングボックスなど、イラストをのせた紙もの雑貨もたくさん準備してお待ちしています。

・ お店をやられるのは初の試みだそうですが、意気込みをお聞かせください。
「よつ葉みくじ」は、おみくじ、うらない好きのわたしたちが「こんなのが花市にあったらおもしろいかも」と盛り上がってできあがった、手づくりのおみくじ。こんな風に、ふだんのおしゃべりのなかから浮かんだ、いろんなアイディアをふくらませて、楽しんで作っています。ほとんどが、表情の違う1点ものですよ。みなさんにも楽しんでいただけるように、がんばって製作しています!

・ 花市に来るみなさんへ一言お願いします。
ふだんはお互い、全く別の媒体で仕事をしているのですが、花市は半年に一度のコラボレーション。私たちも楽しんで、作品を制作中です。当日は皆さんとお会いして、たくさんお話しできるといいなと思います。(木下)

昨年のもみじ市に続き、「花市新聞」のイラストを担当させていただきました。会場の出店の地図、出店者のみなさんのご紹介など…、「花市」をより楽しめる情報が満載ですので、お手にとっていただけるとうれしいです!(すげさわ)

そうです。すげさわさんのコメントにもありましたが、当日販売します「花市新聞」はすげさわさんに描いていただきました! かわいいイラストがいっぱい、見ているだけでワクワクするような「花市新聞」です。こちらもどうぞご覧くださいね!

2007年もみじ市のすげさわかよさんと木下綾乃さん

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2008年4月21日 (月)

福田“カッパ”利之とtupera tupera“カメ”の「的屋 カッパメ・ボールイン」(27日)

Kappame

さて、残すところ出店者の紹介もいよいよあと5組。今回は、花市だけで実現した、最強コラボレーションユニットの紹介です! このブログをご覧になっているみなさんには説明する必要もないかもしれませんが、福田利之さんtupera tuperaさんといえば、雑誌、絵本、装丁、広告、CDジャケット、テキスタイルなど、さまざまな分野で縦横無尽に活躍し、多くの方が作品を待ち望んでいる“日本を代表する”イラストレーターです。

私たちもおふた組が紡ぎだす世界が大好きで、福田さんもtupera tuperaさんもこれまでみじ市や花市にお見えになっていただいたことを知ったこともあり、満を持して花市への参加のお願いをしました。すると、私たちが予測もしなかったビッグサプライズのお返事が! なんと、福田さんとtupera tuperaの亀山達矢さんが、一日限りのユニットを組んで参加してくれるとのことなのです。

その話を聞いてからは、お二人がどんな出し物を考えてくれるか、ワクワクドキドキ。果たして、おふたりの口から出たきたのは、「的屋をやります」という言葉。これまたビッグサプライズ! 

みなさん、今回の花市では、福田さんと亀山さんにのユニット“カッパメ”による、楽しい楽しい的屋が登場しますよ! あなたに与えられるのは4つのボール(もちろん花市のテーマ「4」に合わせて)。そのボールをカッパメのおふたりが手作りした的を目がけて投げてください! 見事穴に入った方には、豪華賞品のプレゼント。

特に、おふたりのコラボレーションビン人形やオリジナルこけしは、とってもとっても貴重な品。このかわいさは、ファンならずともたまりません。残念ながらはずれた方にも、オリジナルのポストカードが(セットで!)ついてきますので、うれしいですね。春のお祭りでは、大人も子どもも楽しめる、カッパメボールインをお見逃しなく!

[カッパメのおふたりに聞きました]

・カッパメボールインとは?
福田利之さん、通称“カッパ”と、僕、tupera tupera 亀山、通称“カメ”によって結成した新生ユニット“KAPPAME (カッパメ)”で、的屋「カッパメボールイン!」を開きます。
内容は、穴の開いた、カッパとカメの的にボールを4球投げてもらい、見事入れば豪華賞品(作品)が当たるというもの。

主な賞品としては、

特等  ・・・・福田さんかtupera tupera の著書 + KAPPAMEコラボレーションビン人形

1等・・・・・ KAPPAMEコラボレーションビン人形

2等・・・・・カッパオリジナルこけし  or カメオリジナルこけし

3等・・・・・お菓子の詰め合わせ + KAPPAMEオリジナルポストカード 2種類1セット

参加賞  ・・・KAPPAMEオリジナルポストカード 2種類1セット

・福田さんと亀山さん、豪華なコラボレーションですが最初で最後かもしれないとか。この特別ユニットをどのように楽しみたいですか?
普段からとても知り合った仲なのですが、一緒に作品を作るのは初めてです。今は、準備段階からお祭り気分で、コラボレーションを楽しんでいます。
当日は、僕も福田さんも的屋をするのは初めての経験なので、新鮮な気持ちで楽しいみたいと思います。

・初参加ですが花市をどのように楽しみたいですか?
的屋のようなゲーム型の出し物は、これまでの花市ともみじ市にはなかったと思います。
花市によく来ていらっしゃるお客さんが、どのような反応をするのか楽 しみたいと思います。

・花市にお見えになる皆様にメッセージをお願いします。
あなたもカッパとカメにボールイン!してみませんか?

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2008年4月20日 (日)

すみや「ロールキャッベツ屋」(27日)

Sumiya

第1回のもみじ市を企画している時のこと。中川ちえさんと打ち合わせをするためにとある店へ行きました。そこは、ちえさんが「いい店がある」とお勧めしてくれた正統派居酒屋。お造り、焼き鳥、サラダ、煮つけなど、何を食べてもおいしい。さすが食いしん坊のちえさんがお勧めするお店。「居酒屋党」にはたまらない店だったのです。

その店の名は、まるみ。勤め先に近かったということもあり、それ以来、週に一度は通うようになりました。このまるみ、いつ行っても大繁盛。夜は居酒屋党の人々、ランチは女性客で満員状態。一度、「もみじ市で何か一緒にできたらいいですね」と話したことはあったものの、これだけお忙しい中、休日に行われるもみじ市・花市に参加していただくのは難しいだろうと思っていました。

しかし、数カ月前、まるみでいつものように舌鼓を打っていたら、まるみの若旦那の角田和彦さんがひとこと。
「花市に出たいんです!」
おお、なんといううれしいお言葉。その言葉を聞いた私は思わず、「ゴクリ」(気が早い?)。

今回、花市では、まるみの若夫婦角田和彦さん・真秀さん夫妻が、一日だけの「すみや」として初登場します。作っていいただくのはロールキャベツ! 真秀さんはいいます。
「私達が知り合った当初(8年ほど前)、よく食べに行っていた理想のお店、下北沢にあったozenyaさんというロールキャベツのお店を思いおこして作りたいと思っています」
なんとozenyaというキーワードが出てくるとは! かつて下北沢のはずれにあった、かわいいロールキャベツ屋さん(私もよく行きました)の名前を聞き、なんだかとてもうれしい気持ち。さらに、ロールキャベツの中に使う穀物は、千葉の“ムーガニック”農家、「じねん堂」さんのもの(食べたことがありますがとても力強い)を使うということ、そしてロールキャベツに添えるパンは、最近よく耳にするポチコロベーグルさんが作ってくれるということですから期待は高まりますね。

花市では、たった一日だけ開店する「すみや」にぜひお立ち寄りくださいね。

[角田夫妻に聞きました]

・どんなロールキャベツになるのでしょう?
春キャベツを使用したロールキャベツを野菜たっぷりのスープ仕立てでお出しします。今回、信頼できる生産者さんから食材をわけていただく事になり、それを活かしたものにと考えています。

・初参加ですが花市をどのように楽しみたいですか?
前回の花市では、伺う側として空間を楽しみました。
今回は出店させていただく側として、場の空気を感じて楽しみたいです!

・花市にお見えになる皆様にメッセージをお願いします。
いらした皆さんが、それぞれの楽しみ方で花市を楽しんでくださいますように!

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升ノ内朝子「いろいろな箱」

Asako

本日ご紹介するのは、ただいま乗りに乗っているイラストレーター、升ノ内朝子さんです。最近の升ノ内さんの仕事といえば、「Coyote」「mini」「めばえ」などの雑誌やミュージカル「アニー」のパンフレット…、それ以外にも絵本やCDジャケット、書籍の装丁まで大活躍! キュートでポップでかつ温かみのある絵柄、なんともいえない柔らかくて物語性のある筆づかいは本当に素敵。まさに、升ノ内さんにしか描けない世界です。

そして、もうひとつ、升ノ内さんの世界を特徴づけているのが、升ノ内さんの卓越した“アイデア”です。時折制作する立体作品やアニメーション、そしてテーマに沿って作られるイラスト作品は、どれもウィットに富み、ユーモアにあふれていて思わず「クスッ」となってしまう愛らしい作品ばかり(升ノ内さんのホームページこちらも合わせてご覧くださいね)。

昨年行われたもみじ市に参加してくれた升ノ内さんは、「旅」というテーマに合わせて、世界周遊双六、マッチラベル、チケットクーポンなどを作ってくれました。それがみんな、可愛くて楽しいこと! ひとつひとつ大切に作られた作品はあっという間に売り切れてしまいました。また、もみじ市のオフィシャルTシャツもデザインしてくれ、こちらも瞬く間に売り切れ。飛行機が、Tシャツの脇の部分を飛んでいるアイデア抜群のイラストが大人気でした。

そして今回の花市。升ノ内さんが、「4」というテーマに合わせて作ってくれるのは、“箱”です! またまた面白いアイデア! 升ノ内さんが作る箱から何が飛び出してくるのか? 箱の中にはどんな“升ノ内朝子ワールド”が広がっているのか? 見逃せませんよ!

追伸
本日から変更になったこのブログのヘッダー部分のイラストも、今回升ノ内さんが花市のDM用に描いてくれたものです! 

[升ノ内さんに聞きました]

・花市ではどんな“箱”をお披露目していただけるのでしょう?
あくまで予定ですが、
-春の箱庭
-春の気まぐれ文房具セット
-DIYファンシーボックスセット
-キャンドルボックス
などなど…。

・2回目の参加ですが、今回の作戦(抱負)は?
朝ギリギリにならない!
もう朝子のくせにとか言わせません(笑)

・花市にお見えになる皆様にメッセージをお願いします。
みなさんの'箱ごころ'をくすぐるものを作りたい思います。
ぜひぜひ遊びにきて下さいね。

2007年もみじ市の升ノ内朝子さん

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2008年4月19日 (土)

桑原奈津子「おやつ」(27日)

Kuwahara

ずらりと並んだ魅惑的な袋。さて、その中身は…?

誰かが言いました。彼女は「粉に愛された女」だと。

初めて彼女の作った焼き菓子をいただいたとき、「うわーっ!」と感動したのを覚えています。それは、「おいしい」とか「最高」とか、どんなに最上級の言葉を並べても伝えきれないような、心の底からわき起こる感激でした。ほんとうに素晴らしいモノに出合うと、言葉にできないのかもしれません。

数々の書籍を出版し、雑誌「天然生活」などでも連載を持つ桑原奈津子さんですが、かつては製粉会社につとめ、製品の開発のために試作を作り続けた経験と実績の持ち主。そのおかげで粉の特性を知り尽くし、そこに、シンプルだけど女性らしさがキラリと輝くセンスと、穏やかな人柄やその奥に潜む芯の強さなど、すべてを集結して生み出される焼き菓子は、素朴だけど深く、粉そのものの味が大切にされ、優しく温かい味わいがするのです。

花市は、そんな桑原さんのお菓子を手にすることができる貴重な機会。すべて1人で作っているため、数量にも限りがあり、それを知っているお客様たちの行列で、あっという間に売り切れてしまいます。入手できない方もいらっしゃると思いますが、あらかじめご了承くださいね。

今回の花市で、桑原さんが用意してくださるのは「おやつ」。実はその中身はまだ未定だとか。なにせ、最近のニュースでご存じの方もいらっしゃると思うのですが、焼き菓子には欠かせない、バターが手に入らなくなってしまっているのです。その中でも花市のお客様にベストのモノがご提供できるよう、桑原さんはギリギリまで頭を悩ませてくれているそうです。甘いモノ、しょっぱいもの。どちらも期待できそうですよ。

さて、当日はどんなおやつ袋が登場するのか、来週にはその全貌が明らかに!

2007年もみじ市の桑原奈津子さん
2007年花市の桑原奈津子さん
2006年もみじ市の桑原奈津子さん

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寺澤太郎「肖像写真館」(26日)

Terasawa

泉龍寺の小さな森に、一日限りの写真館がやってきます。

寺澤太郎さんは、「FIGARO japon 」「自休自足」「天然生活」「スタジオボイス」などの雑誌で活躍する、第一線の写真家です。長年雑誌の編集者としてやってきて、様々な写真家と一緒に仕事をしてきましたが、僕は寺澤さんほど美しい写真を撮る人を知りません。寺澤さんほど楽しそうに写真を撮る人を知りません。寺澤さんほど愛に満ちた写真を撮る人を知りません。

特に寺澤さんの撮るポートレートには、白眉の美しさとと力強さとあります。どちらかというと、“薄め”の、空気感(のようなもの)で見せようとする写真が流行りの中、確かな技術と経験に裏打ちされた、本物の写真。そこに寺澤さんの優しさと愛が注入され、見る人の心をとらえて離さない写真が生まれるのだと思います。

ある写真家がいいました。
「写真家にはふたつの仕事がある。撮影をすることと、プリントをすることだ」
この言葉は、写真という作品を生み出す過程において、いかにプリントが大切かということを言い表わしていると思います。デジタルカメラが全盛の中、寺澤さんは今でも自らプリントをしています。1枚の写真を焼くのに何時間もかけて…。

そんな最愛の写真家である寺澤さんに、花市に参加していただけることになりました! 26日の土曜日は、泉龍寺の片隅に写真館が出現します(背景となるスクリーンも特注したとのこと!)。実は今回、写真館の料金を設定するのに寺澤さんと僕たちは、何度も何度も相談をしました。最終的には、1枚8000円という金額を設定したのですが、これには寺澤さん自身が、「大きなフィルム(ブローニーフィルム)で撮影し、自分で大切にプリントをして皆様にとどけたい」という気持ちがつまっています。なんだか説明的になってしまいますが、ブローニーフィルムで撮影し、現像をして、時間をかけてプリントをするという流れの中で材料費等を考えると、これはむしろリーズナブルな金額と言えるのです。

ちなみに、寺澤さんが最近ポートレートを撮影した人は、北野武、クリント・イーストウッド、ジャン・レノ、モーガン・フリーマン、パティ・スミス、シェリル・クロウ他、たくさんのスターたちから市井の人々まで(こちらもあわせてご覧ください)。私的な話になりますが、僕自身も昨年、「一生の記念に」と寺澤さんにポートレートを撮ってもらいました。決して大げさではなく、寺澤さんがプリントをしてくれた写真が届いたとき、涙を流してしまいました。不思議なことに「頑張って生きてきてよかったな」と思ったのです。

めったにないこの機会。あなたも寺澤さんの写真の中に、自らの生きた肖像を残してみませんか?

[寺澤さんに聞きました]

・花市ではどんな写真館が登場するのでしょう?
小さな森にやってきた一日かぎりの写真館です。おひとりおひとりをモノクロのフィルムで撮影させてもらい、暗室で心をこめてプリントした写真をご自宅へお届けします(サイズは六つ切りサイズ・203mm×254mmです)。

・寺澤さんはいつもどんな写真を撮りたいと思っていますか?
人はあるがまま、そのままがいちばん美しいと思っています。それぞれが持っている雰囲気を壊さないように心掛け、時間がたっても色あせない写真を撮りたいと願っています。

・肖像写真館にお見えになる方にメッセージをお願いします!
記録という意味で、今の自分の顔と改めて対面してみるのも面白いと思います。自分の存在の美しさを再発見できるお手伝いができたら嬉しいです。

・寺澤さんご自身、花市をどのように楽しみたいですか?
緑のある静かな場所なので、春を感じながら、仕事とは違った気分で写真を撮ったり、お話しできたらいいなと思います。

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