ワークショップ参加者募集!

2008年4月 6日 (日)

ウクレレ部長大塚君のウクレレワークショップ(26日)

Ootuka

もみじ市・花市でいつも大人気!ウクレレ部長大塚君による恒例のウキウキ♪ウクレレワークショップを今回も行います。講師はおなじみ、ウクレレライフを楽しんでいるウクレレ部のリーダー・大塚君が務めます。

ウクレレに触ったことのない方も、押入れに眠っているウクレレをお持ちの方も、ウクレレライフをもっと楽しみたい方も、みんな一緒に青空の下で合わせて弾く楽しさを味わってみませんか?

はじめはウクレレの持ち方から学び、最後はみんなで一曲演奏しましょう。ウクレレはこちらで準備しますので、お気軽にご参加ください。今回は、花市のテーマである「4」をヒントに楽しい企画を計画中です!

<ワークショップのご案内>
日時:4月26日(土)11時30分~12時30分
参加費:1000円(当日のお支払い)
定員:10人(先着順)
申し込み先:定員に達したため締め切りました 

※予約制です。参加ご希望の方は、メールの件名を「ウクレレワークショップ」としていただき、本文中に「お名前」「電話番号」「メールアドレス」を明記の上、上記メールアドレスまでお送り下さいますよう、お願い申し上げます。また、当日ウクレレをお持ちいただける方は、その旨明記いただければ幸いです。

2007年もみじ市の大塚君
2007年花市の大塚君
2006年もみじ市の大塚君

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2008年4月 4日 (金)

村上みゆきさん「森のお菓子屋さん」(26日)&「青空紅茶教室」(27日)

Choe

第1回のもみじ市から4回連続の参加となる村上みゆきさん。村上みゆきさんがつくるケーキの美味しさについては、これまで何度もご紹介してきました(下のリンクをどうぞ !)。実は今回、村上さんは、花市に出店するのを最後まで悩んでいました。ご自身が選び抜いた材料を使い、ていねいにていねいにケーキを作る村上さんは、そんなにたくさんの数を作れるわけではありません。「たくさんの人に喜んでもらうには私では力不足のような気がして…」。

でも僕たちは、それでも村上さんに花市に出てほしいと言いました。それだけ村上さんが時間をかけてていねいに作っているということだし、そういう作品の発表の場であるということが、花市ともみじ市の“ねっこ”のひとつだと思うのです。どうか皆さんにもご理解いただけたらうれしいです。そして、村上さんのケーキを手にした方は、ぜひ村上さんとお話ししてくださいね。村上さんがどんな風にケーキを作っているのか、などの質問にも、きっと優しく答えてくれますよ!

そして今回は、村上さんのもう一つのお姿も皆さんにお披露目します! 村上さんは紅茶教室の先生でもあるのです。現在、西荻窪で、自ら紅茶教室を営んでいます。今回は、小さなお寺の空の下、村上先生の青空教室が開講します! 紅茶はもちろん、なんと村上さん手作りのお菓子とおみやげ付きですよ! 

今回は、26日の土曜日がケーキの販売、27日の日曜日が予約制の紅茶教室になりますのでお間違えのないように!

<青空紅茶教室のご案内>
日時:4月27日(日) 13時~14時
参加費:2000円(お茶・お菓子・おみやげ付き、当日のお支払い)
定員:8人(先着順) 定員に達したため終了いたしました

【村上みゆきさんからのメッセージ】

・今回はどんなケーキを?
去年の花市でも作った花市ケーキと、季節と「4」を意識したお菓子を作ります。

・初の野外紅茶教室ということですが…。
野外教室は本当にいつかは実現したかった夢なのでかなって嬉しいです(晴れを祈ってます!)。

・今回の青空教室の内容を教えてください。
紅茶の基本のいれ方をデモンストレーションでご覧いただいて、ティータイムにしようかと思っています。

・教室に参加される方にひとことお願いします。
教室と堅苦しく考えずに、気持ちの良い青空の下で、お茶とお菓子を楽しんでください 。

・今回の花市をどのように楽しみたいですか?
教室をやらせていただけることで目線が変わり、いつもの市と違う楽しみかたが出来そうでワクワクしてます。

・花市に来て下さる方にメッセージをお願いします。
雑に作らず、無理をせず、ひとつひとつ、気持ちを込めて作ります。召し上がっていただいて会話が生まれたら嬉しいです。

2007年もみじ市の村上みゆきさん
2007年花市の村上みゆきさん
2006年もみじ市の村上みゆきさん

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2008年3月31日 (月)

ヘブンズテーブル・トミヤマトモミさん「自家製酵母パン」(両日)&「自家製酵母パン作りワークショップ」(26日)

Tomi_3

トミヤマトモミさんのつくる自家製酵母パンの鮮烈な香りと、ふんわりとした食感のすばらしさについては、今までに何度もご紹介をしてきました。自家製酵母パンをこんなふうに親しみやすく身近な存在にしてくれたのも、酵母パンのイメージを変えてくれたのも、トミヤマさんのパンと出会ったから。皆さんはもう食べられたでしょうか?

いつも人気のトミヤマさんのパン、今回は花市のテーマが「4」ということで、とても素敵なアイディアを考えてくださいました。それは、お家に帰ってからも、そして花市が終わってしばらくたってからもお楽しみが待っている素敵なパンです。ぜひともお見逃しのないように!

また、毎回人気の「自家製酵母パンのワークショップ」を今回も開催いたします!みなさんも身近な素材や食材でつくることができる自家製酵母パンの世界をのぞいてみませんか? 申込方法は以下をご確認ください。

<ワークショップのご案内>
日時:4月26日(土) 11時30分~13時00分
参加費:3000円(当日のお支払い)
定員:8人(先着順)
持ち物:エプロン、タッパー(少し大きめのお弁当箱くらい)
申込:定員に達したため終了いたしました

※予約制です。参加ご希望の方は、メールの件名を「自家製酵母パンワークショップ」としていただき、本文中に「お名前」「電話番号」「メールアドレス」を明記の 上、上記メールアドレスまでお送り下さいますよう、お願い申し上げます。

*ワークショップの流れ
酵母についてのお勉強(難しくないです)

生地をこねる

酵母パンの試食

自家製酵母の場合は発酵に最低で6時間位かかるので、こねた生地を持ち帰って頂いてご自分の家で発酵させ、焼いていただく形です。1次発酵、2次発酵 のパンの状態のサンプルは、こちらで作った物を用意しておきますので、参考にしていただければ幸いです。自家製酵母&パンを作るための詳しい資料もお渡しします。

【“自家製酵母クイーン”トミヤマトモミさんからのメッセージ】

・今回の花市ではどんな酵母パンが登場するのでしょうか?
今回のテーマでもある「4」をキーワードにした花市限定のパンを作ります。パンを食べ終わった後も楽しめる「幸せパン」です。

・普段、パンづくりで苦労される点を教えてください。
酵母を常に良い状態で保っておくこと。大量に作る時は朝晩が逆転します、それがツライ・・・。でもそれも楽しかったりして。

・「ここをみてもらいたい!」という点がありましたら教えてください。
私のパンの特長は「香り&食感」ぜひそれを味わって頂きたいです

・今後やってみたいことはありますか?
市に参加する作家さんの誰かと一緒に何かやってみたいな~

・花市に来るお客さんにむけてメッセージをお願いいたします!
心もお腹も満足して頂けると嬉しいです。

2007年もみじ市のトミヤマトモミさん
2007年花市のトミヤマトモミさん
2006年もみじ市のトミヤマトモミさん

 

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2008年3月25日 (火)

丸林佐和子さん「こども工作とこども雑貨」(26日)

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ぷっぷー、ぷっぷー。

小さなお寺のかたすみに
水色のバスがやって来る。
ワーゲンバスがやって来る。

バスの中から出てくるのは
こどもたちのおもちゃと夢を
腕一杯に抱えた佐和子さん。

さあさあ、みんな寄っといで。
こども工作大会の始まりです。

チョキチョキ。ペタペタ。

佐和子さんに教わったら
誰でも工作ができちゃうよ。
なんでもつくれる気がするよ。

【佐和子さんに聞きました】

・今回はどんなワークショップを?
かなり色々アイデアが出てしまい(笑)、まだまとまっていないのですが、春らしいワークショップをしようかな、と思っています(詳細は後日このブログで発表します)。

・雑貨(おもちゃ)も販売される予定ですか?
前回のもみじ市でお買い上げいただき、問い合わせの多かった積み木。一個ずつ切って、ミルクペイントを塗り、やすりをかけ、心を込めて作って持って行きますね。今回は四角い車に乗った積み木を4個(これが4???)。そして小さな積み木の動物達も持って行きます。

・花市へ来てくださるお客様にメッセージをお願いします。
また沢山の子供達と出会えることを楽しみにしています。お子さん連れでも花市に楽しく参加出来るように、楽しい工作を用意してお待ちしています。

前回のもみじ市。材料を沢山持って行ったのですが、それでも時間より早く材料が無くなり、「作りたかったよ〜」と泣いてしまった子が 今でも目に焼き付いています。今回はそんなことのないように。出来る限り用意していきますね。子供達にも、「花市にいけば楽しい工作が出来る。花市行きたいなぁ」と言ってもらえるように。

今回も会場の隅っこで目印は水色のワーゲンバス。その前でわくわくの気持ちいっぱいでお待ちしていますね。何よりも私が作っているときの目のキラキラの子供達にパワーを貰えるので楽しみにしているのです。つくるって楽しい!!と伝えることを仕事にしている私は、今回も少しでも多くの子供達に工作が楽しい!!と思ってもらえるように。

私の頭の中にある、色々な引き出しをひっくり返して、じっくり考えて。楽しい工作を考えていきます!工作に参加してくれた子供達のお土産に『工作のたね』(4つの小さな小さな紙工作)を袋に入れてお渡したいと思います。

2007年もみじ市の丸林佐和子さん
2007年花市の丸林佐和子さん

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