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2009年1月

2009年1月30日 (金)

RARIさんと作戦会議

Tulip

今日は、RARI YOSHIOさんと久しぶりにランチをする約束をしていたので、代官山のMAISON GODNARSKI.へ。クリエイティブディレクターのダニエル・ジャジアックがプロデュースする空間には前から一度行ってみたかったのですが、予想していた以上に素敵。もちろん空間だけでなく、ダニエルさんがデザイン・セレクトしたプロダクトがまた素敵。

このMAISON GODNARSKI.の中に、CADEAU DES SAISONS PAR RARI YOSHIO(RARI YOSHIOさんによる季節の贈り物)というコーナーがあり、RARIさんの作品が(文字通り季節ごとに装いを変えて)展示されているのです。これがまた素敵。

説明するまでもないと思うのですが、RARIさんの作品は美しくて、透明感があって、優しくて、風の音や鳥の鳴き声が聞こえてきそうな素敵な作品。その作品が、ダニエルさんが作りだした空間に素晴らしく美しくとけこんでいました。

ランチをしながら、RARIさんの那須での暮らしのお話(RARIさんは一年前に那須に移住したのです)などを聞いていたのですが、話は次第に作戦会議モードに。秋に向けて、RARIさんと一緒に何か新しいものを生み出せそうですよ。実現できたら幸せすぎます。

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2009年1月29日 (木)

企画会議な一日

Tane1

今日は、企画会議dayでした。午前中は3人で書籍(一部雑誌)のアイデア出し。乙女な企画、オーガニックな企画、お子様向けの企画など、いろいろ出てきて盛り上がる。これらの企画をカテゴリー別に整理して、いろいろプレゼンテーションをしていく予定です。

午後は、スタイリストの四分一嬢が来てくれて、種のイベントのディスプレイや、販売方法など大会議。やっといろいろ決まってきてやや安心。

Tane2

打ち合わせの途中、寺澤巨匠が個展のDMとポスターを置きに来てくれました。後日、「今日の一枚」でご紹介しますね。個展に合わせて「今日のお手紙」でも寺澤太郎weekを行う予定ですので、こちらもお楽しみに。

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2009年1月27日 (火)

物件を見に行く。

Bukken

現在の事務所の更新が3月末なので、更新するかどうかを思案中。そんなときに、近所に気になる物件が出てきたので見に行く。昭和40年築のこの物件、ごらんのとおりの状態です。

昨年の末から、“決断せねばならぬ案件”がとっても多い。これってとってもエネルギーを使いますよね(やせないけど)。2本の道が目の前に用意されている場合、どちらの道を進むかはとっても悩ましいものです。「決めるのは自分だ」とはわかっていても、なかなか決められないのが人ってもので…。見通しがいい道の方を選んでしまいそうなのが人ってもので…。でも、新しい冒険が待っていそうな道を前向きに進めるのも人ってもので…。

今月中には決めなければ。

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2009年1月26日 (月)

豊橋、浜松、沼津のアドレス。

Lemon_cake

土曜日と日曜日、東海地方の旅へ、男女3人ずつ、計6名で行ってきました。

まず土曜日。petit a petitの中西麻由美さんに教えてもらった河合果樹園さんに行きました。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、昨年のもみじ市で、オカズデザインさんのレモネードの材料にもなっていた無農薬のレモンを作っているのが、河合果樹園さんです。無農薬のレモンを栽培するまでの河合さんのお話はとても面白くて、一同感動。ここでは語りきれないのでまた別の機会に。上の写真は河合さんの奥様が作ってくれたレモンシフォン。素晴らしくおいしいケーキでした。

その夜、浜松入り。夜はもちろん、ウ・ナ・ギ。河合さんおすすめの老舗・あつみへ。肝焼きとかぶと焼きで一杯飲んだ後、うな丼をいただき大満足。

翌朝は、コメダ珈琲でモーニング。どの飲み物を頼んでもトーストとゆで卵のモーニングがつくことに一同びっくり。コメダに来たからには…ということで、朝からシロノワールも食べてしまいました。

その後、土と苗と種のお店・光郷城 畑懐(はふう)さんへ。こちらは、僕たちが毎年畑にまく種を買っているお店。固定種(在来種)の種をたくさん扱っているのですが、実は2月の種のイベントにご協力をお願いするために伺ったのです。初めてお会いする代表の中村さんはとても情熱のある方。面白いことが起きそうですよ。

畑懐さんを出た足で、餃子専門店・福みつへ。浜松は宇都宮を抜いて餃子消費量が日本一。浜松餃子、皮がパリッとしていて中はさっぱり。癖になる味です。

あっという間に餃子を平らげた後、高速に乗り、一路沼津へ。15時には閉まってしまうhalさんへ急ぐ。到着すると、お店は大盛況。店主の後藤さんの笑顔が素敵(声も素敵)。お人柄がそのままお店になったようなほっこり素敵なお店でした。

その後、沼津の港へ。いくつもの魚屋さんを巡った後、「ここだ!」というお店・カネキンでアジの干物などを購入(安くて魚が新鮮そう)。今朝、その干物を食べたのですが、とってもおいしかった。

漁港で買い物を楽しんだ後は、halの後藤さんに教えていただいた期間限定イベントへ。スタジオ・ケンブリッジの森で行われていたライブラリーカフェ、さまざまなクリエイターがおすすめする本が並んでいてとても楽しいイベントでした。ケンブリッジの森自体は残念ながらカフェは終了してしまったのですが、素敵な空間(一見の価値あり)はこういったイベントでは見る(味わう?)ことができます。

ということで今回の旅も、とっても楽しい出会いがありました(食べ物との出会い? と突っ込まれそうですが)。素敵な人との出会いこそが素敵なコトを起こす礎となるのだ、と改めて感じる今日この頃であります。

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2009年1月23日 (金)

広島から、伊賀から。

宅急便が届く。ひとつは広島から。もうひとつは三重県伊賀から。両方とも、ばり貴重じゃけえ・・・。わやうまいやないかー(変?)。いや、これはマジで貴重です。

Babaji_tamagonomoto

まずは広島のばばじごはんの店主・セイコさんから。昨年ばばじごはんに行った時に、同行者一同ノックアウトされた逸品がありまして。それが、「味たまご」であります。もうあまりにうまくて、取り合いになるほど。実はですね、その「味たまごの素」をいま、セイコさんが開発しておりまして、その試作を送ってきてくれたのです。わーい、これでばばじの味たまごが作れるぞー。

なぜいま「味たまごの素」かといいますと、ほら、たまごって、ニワトリの“種”でしょう。むふふ。みなさんに、おいしい味たまごをお披露目できるも近そうですよ。

Warabi_manju

つづいては伊賀から。先日東京で偶然再会した和菓子工房・まっちんの店主まっちんから、幻のわらび饅頭と葛プリンが届きました! いやいや、これ本当においしいのですよ。

Okowa

さらに一緒に入っていたのが豆穀おこわ。見てください、このつや。いやこれが本当においしかった(って、これしか言ってないな)。かめばかむほど味わい深い感じ。なんでも、すべて地元の無農薬の素材で作ったおこわなのだとか。「大豆はカシューナッツのような食感にしてます」とのこと。やるなー、まっちん。

ん? それこそ“豆”は“種”ですよね。キラリン! 

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2009年1月21日 (水)

読者の方からいただいたお手紙

Otegami_2

「今日のお手紙」でも書きましたが、『カフェうらら』を購入いただいた読者の方からお手紙をいただきました。うれしいなぁ。「頑張らねば」と超前向きな気持ちになりました。多謝。

今日、ある物件を見に行く。事務所の更新が3月のため、何となく不動産物件情報を見ていたのですが、気になる物件がありまして…。意外に気に入っちゃったりして…。どうしよう?

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2009年1月20日 (火)

料理研究家・サルボ恭子さんのwebサイト

Kyoko

昨年末に、知り合いの料理研究家さんから「webサイトを立ち上げたい」とのご依頼を受け、制作をしていたのですが、このほど完成しました。その料理研究家さんとは、サルボ恭子さん。恭子さんはフランスで料理の修業をされた方(旦那さんもフランス人!)。恭子さんが作るフランス家庭料理は、ほんとうにおいしいのです。前菜から肉料理、魚料理、デザートまで、すべておいしい。たぶん、フランスの田舎のビストロでは、こんなお料理を出してくれるだろうな、という温かくて幸せな味。

恭子さんのお料理のおいしさの秘密を、ひとつお教えしましょう。それは、ストウブの鍋を使っているから! 恭子さんの著書『「ストウブ 」で作るフレンチの基本』が今月発売されたばかりなので、ぜひご覧くださいね。

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2009年1月19日 (月)

サムライ木工家

Ryota_akira

今日は、サムライ木工家・ニシモトリョウタ君と、もみじ市をはじめ、何かといつもお手伝いしてくれる手紙社サポーターのアキラ君という、もみじ組を代表する(?)イケメンふたりと打ち合わせ。

リョウタくんは昨年独立したばかり。アキラ君の提案もあり、今まさに花を咲かせようとしているリョウタ君となにか一緒に作りたい! ということで、この日の打ち合わせになったのでした。楽しいアイデアがたくさん出ましたが…、サムライ木工家がいかに料理するのか? 皆さんにお披露目できる日はいつか!? どうぞお楽しみに!

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2009年1月16日 (金)

コメダで原稿書き

●原稿班のお話

Komeda

4年前、les deuxのお二人を取材するために名古屋に行ったとき、時間つぶしに初めて入ったコメダ珈琲。みんながシロノワールを食べているのを見て、カルチャーショックを受けたものです。

以前、「カフェうらら」のこんどうみき嬢が(連載も見てね)、「東京は、近くにコメダがないから悲しい」というようなことを言っていました。コメダは気兼ねなく長居できる喫茶店らしく、原稿を書くのにうってつけなのだとか。

そんなコメダ、関東地方にも徐々に進出しています(まだ少しですが)。今日は、みき嬢にならって、午前中からコメダ三鷹店で原稿書き。確かに、気兼ねなくて(放っておいてくれて)いい感じ。結局ランチまで食べてしまった(右下・ピザトーストにスクランブルエッグがはさんであるという、これまたカルチャーショック的一品)。天井高いし、席はソファだし、駐車場あるし…、“カフェ”もいいけど、これはこれでかなり良いです。

●撮影班のお話

先日お伝えした書籍の撮影に、今日も行って来ました。
その書籍とは、料理研究家・桑原奈津子さんのお菓子の本。桑原さんといえばそう、「粉に愛された料理研究家」です。その焼き菓子やケーキはほんとうにおいしくて、はじめていただいたチーズケーキのおいしさは、いまでも忘れられないほどです。

いま制作中の本は、そんな桑原さんによる「米粉」のお菓子の本。米粉といえばアレルギー対策や小麦の高騰により、近ごろ急激に注目を浴びている食材。でも米粉の本当の魅力は、扱いやすさや、食感のおもしろさ。その魅力がふんだんに詰まった本になりそうですよ。スタイリングもかわいい!

制作チームは、撮影・中川正子さん(美人!)、中川さんのアシスタントで働き者のおろくさん(ナイスガイ!)、デザイン・田島嗣土さん(好物はコーヒー牛乳!)、そして企画・主婦と生活社の池田直子さん(愉快!)、という最強メンバー。撮影は着々と進んでいます。きっと素敵な本になります。

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2009年1月15日 (木)

北海道に行きたいか!?

1_2

今日は朝から新宿にて、cholonのオーナー・菊地さんと、333DISCSの代表・葉子さんと、手紙社の社長(これはあだ名)・わたなべという3人の女子社長に囲まれて打ち合わせ(僕だけ平社員!?)。何を打ち合わせしていたかといいますと、cholonのお膝元である北海道は札幌で、楽しいことをたくらみ中。詳細は後日(こればっか!)。北海道には梅雨はないらしいですよ。ムフフ・・・。

最近、デジ一を持っていくのが億劫で(そんなわけで上の写真も携帯写真)、もうちょっとコンパクトなカメラが欲しいのですが、菊地さんが持っているGR DIGITAL IIに正方形フォーマットがついていることをいまさらながらに知り、I want it!

価格.comで調べたら3万9300円。だけど1年以上前の機種だしなー。でも、乙女はやっぱりましかく写真よね。

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2009年1月14日 (水)

種の写真

Tane_2

種の写真を撮る。微妙にピントがずれている。でも、種っていいな。
来月、ROBA ROBA cafeで「種」をテーマにしたイベントを行うことにしました。詳細はまた後日。

書籍班は今日も撮影。お菓子のレシピを6つ。この季節、日が暮れるのが早いので、あまり遅くまでは撮影できないのです。写真は光ですねえ(椿野さんの連載もぜひ読んでくださいね)。

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2009年1月 9日 (金)

今日はこれから…

昨日は書籍の取材で、製菓材料会社に行きました。そして、今日はまた一日撮影。うっかり写真を撮るのを忘れてしまいました。

今日はこれから、フランス旅行でお世話になった、バスク在住のシェフ・おねえの手料理を食べにいくのです! この日のために、今週は頑張ったのであった。

写真がないとやっぱりさびしいですね。反省。

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2009年1月 7日 (水)

書籍の撮影、はじまりました。

Satsueitai

3月に発売予定の、ある書籍の撮影が始まりました。主役は真ん中の女性。これだけで何の本かわかったらすごい! 右奥にいるのは写真家さん。これだけで誰なのかわかったらすごい! 答えは後日のお楽しみ。

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