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2009年1月16日 (金)

コメダで原稿書き

●原稿班のお話

Komeda

4年前、les deuxのお二人を取材するために名古屋に行ったとき、時間つぶしに初めて入ったコメダ珈琲。みんながシロノワールを食べているのを見て、カルチャーショックを受けたものです。

以前、「カフェうらら」のこんどうみき嬢が(連載も見てね)、「東京は、近くにコメダがないから悲しい」というようなことを言っていました。コメダは気兼ねなく長居できる喫茶店らしく、原稿を書くのにうってつけなのだとか。

そんなコメダ、関東地方にも徐々に進出しています(まだ少しですが)。今日は、みき嬢にならって、午前中からコメダ三鷹店で原稿書き。確かに、気兼ねなくて(放っておいてくれて)いい感じ。結局ランチまで食べてしまった(右下・ピザトーストにスクランブルエッグがはさんであるという、これまたカルチャーショック的一品)。天井高いし、席はソファだし、駐車場あるし…、“カフェ”もいいけど、これはこれでかなり良いです。

●撮影班のお話

先日お伝えした書籍の撮影に、今日も行って来ました。
その書籍とは、料理研究家・桑原奈津子さんのお菓子の本。桑原さんといえばそう、「粉に愛された料理研究家」です。その焼き菓子やケーキはほんとうにおいしくて、はじめていただいたチーズケーキのおいしさは、いまでも忘れられないほどです。

いま制作中の本は、そんな桑原さんによる「米粉」のお菓子の本。米粉といえばアレルギー対策や小麦の高騰により、近ごろ急激に注目を浴びている食材。でも米粉の本当の魅力は、扱いやすさや、食感のおもしろさ。その魅力がふんだんに詰まった本になりそうですよ。スタイリングもかわいい!

制作チームは、撮影・中川正子さん(美人!)、中川さんのアシスタントで働き者のおろくさん(ナイスガイ!)、デザイン・田島嗣土さん(好物はコーヒー牛乳!)、そして企画・主婦と生活社の池田直子さん(愉快!)、という最強メンバー。撮影は着々と進んでいます。きっと素敵な本になります。

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