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2009年4月13日 (月)

米粉のお菓子づくり 「しぼり出しクッキー」を作る

Siboridashi_2

皆さん、こんにちは。手紙社新人の村田美穂子です。手紙社が編集に携わった本、桑原奈津子さん『かんたん、おいしい 米粉のお菓子』を見ながら、お菓子づくり初心者の私が米粉のお菓子を作り、勝手ながらこのブログで紹介していきたいと思います。どうぞ皆さん、お付き合いくださいね。

まず1回目は、「しぼり出しクッキー プレーン」(P10)に挑戦。米粉を取ろうと戸棚に手をかけてから口に入れるまで30分。かんたんに、短い時間で作ることができました。

生地を混ぜるとき、本には「ゴムべらで」と書いてあったのですが、母が直前にパウンドケーキを作っていてゴムべらは流しの中。1~2秒考えた後、しゃもじを使うことにしました。

米粉は混ぜすぎても大丈夫なので、何も考えずに混ぜていきます。また、米粉もきび砂糖も粒子が細かいのでふるう必要がありません。これがとってもラク!

生地をクッキングペーパーの上にしぼり出しているとき、小学生のころ、誕生日ケーキにホイップクリームをしぼり出したことを思い出しました。そのときよりはきれいにしぼれたかなあ…。

焼き時間はたった10分。お菓子は、生地が出来上がっても焼き上がるまでが長いですよね。何度もオーブンの中を眺め、まだかまだかと待つ…。でも、このしぼり出しクッキーは違います。お風呂の浴槽を掃除しているうちに焼き上がってしまいました。

焼き上がったクッキーを食べてみると…我ながらおいしくてびっくり! ちょうどいい甘さで、さくさく食べているとすぐに溶けてなくなります。まるで、幼いころにお祭りで食べた、フワフワのわたあめのよう。

今日はこの辺でおしまいです。次回は「型抜きクッキー」をつくります。どうぞお楽しみに!

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