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2009年4月24日 (金)

米粉のお菓子づくり 「型抜きクッキー」を作る

Katanuki

手紙社が編集に携わった本、桑原奈津子さん『かんたん、おいしい 米粉のお菓子』を見ながら、手紙社新人の村田が米粉のお菓子を作り、ご紹介していく“勝手にブログ内連載”「米粉のお菓子づくり」。

2回目の今回は、「型抜きクッキー カフェモカ」(P15)に挑戦。材料と作り方は、前回作った「しぼり出しクッキー」とほとんど同じ。お味は美味しかったのですが、『もう慣れたから簡単だ』と油断し、自ら落とし穴に落ちました。

溶いた卵をボウルに入れるところで、規定の量以上の卵をボウルの中に入れてしまったのです。規定の量は1/2個。実際に入れてしまった量は2/3個。1個分の卵が入った器から目分量でボウルに入れたのですが、予想以上にドロロ~っと入ってしまいました。横着せずに、あらかじめ1/2個分だけ別の器に用意しておくべきだった…。後悔は先には立ちません。おかげで、本に掲載されている写真よりも、ゆるい生地が出来上がってしまいました。

生地をめん棒でのばすところでは、めん棒を使わずに手でのばしました。均一の厚さにはなりませんでしたが、特に気にはならず。

生地の型抜き作業は、とっても楽しかったです。鳥と星と木の型を使って、ひとつずつ、ひとつずつ…。保育園に通っていたときにやっていた、粘土遊びを思い出しました。

焼き時間は12分なので、すぐに完成。さぁ、肝心のお味は…まあまあ美味しい! 「まあまあ」と書いたのは、さくさく感が足りないと感じたため。卵を入れすぎて生地がゆるくなってしまったので、焼き時間を増やすべきでした。ココアの風味はとても良かったので、これでさくさく感がプラスされていたら、もっともっと美味しいクッキーになったのになぁ。この反省を次に活かすぞ。

今日はこの辺でおしまいです。次回は「ショートブレッド」をつくります。どうぞお楽しみに! 

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