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2009年5月29日 (金)

秘密の模型

Plan_2

設計士の井田氏に、手紙社の新事務所に関する要望を伝えた僕たちは、井田氏から設計プラン第1稿(?)を見せてもらうことに。驚いたことに、それは“模型”だったのです。その模型を皆さんにご覧いただく前に、“秘密の模型”を。上の写真をご覧ください。

こちらは、井田氏が僕たちに第1稿を提出してくれる前につくったという、いわばラフ模型。このブログの記事をアップするために借りたものです。どうやら井田氏、2案考えてくれたよう。それぞれの模型にズームインしてみましょう。

Plan1

こちらはプラン1。手前(写真下側)がシャッター面(入口)。テーブルが置いてあるのが、読書・ワークショップ・撮影などができるマルチスペース(図書室と呼びます)。その左側の区切ってあるスペースが厨房。左奥スペースはトイレと2階への階段。

図書室の奥(区切りから向こう)が事務所スペースです。その奥の“部屋”のように見えるのはバックヤード(裏庭)。

ほぼ壁一面が本棚のプランです。

Plan2

こちらはプラン2。図書室がかなり開放的なプラン。手前から、図書室、事務所、厨房の順で区切られています。  このプランでは、左側の壁一面が本棚(右側の壁にはなし)。

さて、井田氏はどちらのプランに絞ったのでしょうか? 続きはまた来週。

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