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2009年8月13日 (木)

本棚の設置&漆喰壁への道 その2

Tana1

ニシモトリョウタ氏が再びやってきてくれました。じゃじゃーん。トイレの入り口横部分に、いよいよ本棚設置です。

Tana2

下部は、階段に合わせてご覧の通り。素晴らしい。

Tana3

右側部分の棚の設置が完了。ニシモト氏の作品は、何と言うかですね、きりっとした美しさがあるのです。彼の美学が作品に宿っている感じ。ぜひ本物を見てほしい。

Counter

続いて、図書室と編集室を隔てるカウンターの設置。残念ながら、これは最後まで見ることができず。明日現場に行ったら完成しているはず。

Niceguys_2

サービスカット(?)。お昼御飯を食べた後の建築家と木工家。名コンビです。

一方手紙社スタッフは、昨日モルタルで平らにした壁に、下地材を塗る作業を行いました。昨日も書きましたが、僕たちが当初から使いたかった漆喰材とはこれ。

Calkwall

イケダコーポレーションの天然スイス漆喰「カルクウォール」です。以前、雑誌の取材でこの商品を使って壁塗りをしているお宅を訪れたことがあり、それからとっても気になっていたのです。100%天然成分で、素人でも塗りやすく、表情もとってもいい感じ。「新事務所のいちばん広い壁は天然成分の漆喰壁にしたい」という社長(あだ名です)のワタナベの希望もあり、それならばと、自分たちがベストと思う漆喰材を使うことにしました。

写真左が、下地材。今日は壁一面にこれを塗り、一日乾かして明日、カルクウォールを塗る予定です。

Sitanuri1

まずは、床などに下地材が付着しないように、養生作業をきっちりと。この作業が大切なのです。みなさん、養生してますか?

Sitanuri2

下地材をかくはん。その辺にある棒で大丈夫。かんたんかんたん。

Sitanuri3

下地材をローラーにつけて、壁に塗っていきます。かんたんかんたん。

Sitanuri4

壁塗りをするときは笑顔でね。

結局、予想に反して、1時間もかからずに下地材塗りが終了。かんたんかんたん。これを一日乾かして、いよいよ明日はカルクウォールを塗る予定。果たして念願の漆喰壁ができあがるのか!? 

明日はニシモト氏のカウンターがセットされている様子も紹介できる予定です。お楽しみに。

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