« 「おでん屋 ヒバリ」レポート その1 | トップページ | おでん屋、開いています。 »

2009年12月10日 (木)

「おでん屋 ヒバリ」のメニュー

いよいよ、明日と明後日は「おでん屋 ヒバリ」! みなさまに予定しているメニューをお知らせしたいと思うのですが、その前に本日のスナップショットを。

Ochoushi_2

今朝、情熱の陶芸家・小谷田潤氏が、完成したばかりのお銚子をたくさん持ってきてきれました。みんなびっくり。ちょっとこれ、素敵すぎじゃないかい? “小谷田ブルー”の磁器もあり。美しいなあ。

Ochoushi_1_2

こんな風に、小谷田氏のお銚子を、小谷田氏の土鍋で温めて、熱燗で召し上がっていただくわけです。贅沢ですよね。このお銚子だけでも見る価値があります。

Ebidango

一方厨房では、えびだんごが良い色に揚がっていました。

Teba

時間が飛んで夜。鍋で煮込まれているのは鶏手羽。一品料理のジンジャーグリル(ぼく、大好き)用と、なんと、おでんにも入っちゃいます。

Tamago

こちらは玉子。いわゆるおでんの玉子と、中がトロトロの玉子(こちらもおでん。どういう風に出されるんでしょうね?)と2種類用意しております。

Seseri

「おでんといえば牛すじ」という向きもあろうかと思いますが、牛すじよりもおいしい、牛のせせり(首の部分)を入手できましたので、こちらを串に刺して供します。これ、かなり貴重です。

Shirota

8時過ぎ。隣町の成城城田工房へ。頼んでおいたものが完成間近とのこと。そうです。ウインナー巻きに使うウインナーを、城田氏にオリジナルで作ってもらったのです。

Viennna

こちらがそのウインナー。絹びきのウインナーにセイコちゃんが自ら作ったすり身を巻いていく予定。

Uzumaki

そして、成城城田工房の名物、うずまきちゃん! こちらもおでん用に作ってもらいましたよ。おでん鍋に入りやすいミニミニサイズ。並ぶとかわいいですね。

ではでは、「おでん屋 ヒバリ」で予定しているメニューをずらずらーっと紹介します。なんと、フルーツおでんも登場予定!

[おでん]
大根(東京・無農薬無化学肥料栽培の鈴木農園から)
さといも(広島・無農薬無化学肥料栽培の小田さんから)
じゃがいも(広島・小田さん)
春菊(広島・小田さん)
こんにゃく(広島・小田さんの手づくりこんにゃく)

わかめ(鳥取・ベストシーズンの初夏にとれたわかめ)
豆腐(東京・東村山市)
厚揚げ(三重)

鶏手羽(三重・抗生物質の入っていない飼料で育った鶏)
牛せせり(三重・抗生物質の入っていない飼料で育った牛)
ミニうずまき(東京・成城城田工房)

玉子(広島・海藻を食べて育った鶏のたまご)
中がとろとろ玉子(広島・海藻を食べて育った鶏のたまご)

がんも(自家製)
もち入りきんちゃく(自家製)
えびだんご(自家製)
ロール白菜(自家製)
さつまあげ(自家製)
ごぼうまき(自家製)
ウインナー巻き(自家製・成城城田工房とのコラボ)

[フルーツおでん]
キウイ(広島・小田さん)
梨(鳥取)
りんご(福島・あんざい果樹園)

[おつまみ]
ラフテー(三重・抗生物質の入っていない飼料で育った豚)
ジンジャーグリル(三重・抗生物質の入っていない飼料で育った鶏)
などなど

[お飲み物]
お酒/ビール、日本酒、焼酎(梅干し・レモンあります)、ワイン、ホットワイン、自家製サングリア
ソフトドリンク/ウーロン茶、ジンジャーエール、自家製ホットジンジャー

以上、メニューの紹介でした。ちなみに、味付けは西日本風味! 東京のおでんしか食べたことのないあなたは必食ですよ。

噂では、女性陣が近所のスーパー「いなげや」に、「かっぽうぎ売ってますか?」と電話をしていたとかいないとか。本当にかっぽうぎで登場するのか!? 明日は、店先に赤ちょうちんを吊り下げて(本当)お待ちしていますので、「おでん屋 ヒバリ」へ温まりに来てくださいね。

●おでん屋 ヒバリ
12月11日(金)12日(土)
18:00-23:00(22:00L.O.)

※[おでん屋 ヒバリ]の二日間は、お茶とおやつの時間の営業はお休みします。

12月11日(金)と12日(土)の営業時間は、
お昼ごはん 12:00-14:00
おでん屋  18:00-23:00(22:00L.O.)
です。

|

« 「おでん屋 ヒバリ」レポート その1 | トップページ | おでん屋、開いています。 »