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2010年2月

2010年2月25日 (木)

DMコーナー

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これはレジ横のDMコーナー。素敵な展示のDMや、フライヤーなどがたくさん並んでいます。このコーナーを照らしている照明は、cimaiのふたりにプレゼントしていただいたもの。この空間によく合います。

左下にちょこっと見えるのは、こっそりと販売しているアノダッテのジャム。気づけばいつも、残りわずかです。

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2010年2月24日 (水)

じゅんじゅんカフェオレボウル&クッションセット

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お待たせしました! 手紙社とヒバリ初のオリジナル商品、 小谷田潤さんのカフェオレボウル&feltico麻生順子さんのカフェオレボウルクッションのセットが完成しました。

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潤さんのカフェオレボウル。美しくてかわいくて存在感のあるたたずまい。高台になっている部分が好き。

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順子さんのカフェオレボウルクッション。 手紙舎の空間になじむように、カフェオレがおいしく見えるようにと、クッションの色はシックなベージュで、まあるいボタンがアクセント。カラーは、ブルー、パープル、イエローの3種類あります。

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潤さんと順子さんのコラボレーション! 潤さんのすっとした深めのカフェオレボウルを、その高台部分にはめ込むようにして、順子さんのフェルトのクッションが包みます。右手で包んで、左手をちょっと添えるのが美しい持ち方です。カフェオレが冷めにくくなり、飲む時は、下から支えるようにクッションごと持っていただければ、手が熱くならずにすむ、というわけです。

いよいよ明日から、ヒバリでカフェオレをオーダーいただいた皆さまに、このセットでご提供します。 また、若干数ですが販売もいたします。どうぞお楽しみに!   

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2010年2月23日 (火)

静岡へ。

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今日は静岡への旅。二組の作り手の方に会いました。これを書いているのも帰りの車中。果たして更新は間に合うのか? 二組の作り手の話はまた後日。

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2010年2月22日 (月)

手紙社、つぶやき企画を振り返る。

2/18(木)夜~2/19(金)夜にかけて、twitterを利用して行った「とっておきのお店つぶやき企画」を振り返ります。

●フォロワー数が倍に。

ワタナベ 最終的に、みなさんどのくらいつぶやいてくれたのでしょう?

セソコ 79つぶやきですね。みなさん、日本中のお店の情報をつぶやいてくれました。数字の話で言うと、今回の企画を発表したときに手紙社をフォローしてくれていた人は130人だったのですが、どんどんフォローしてくれる人が増えて、現時点で258人の方がフォローしてくれています。

ワタナベ 倍になったということですね。つぶやかなかった人も、もちろんいますよね。

セソコ 見て楽しんでいた人もいたみたいですね。中にはお薦めのお店を一つに絞れなくて、「私は見てるだけなんですけど、見てるだけでも旅に出てるみたいで楽しい」。ってつぶやいてくれたりして。

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ワタナベ そういう楽しみ方をしてくださったなら、うれしいですね。みんな、やってみて、どうでしたか?

キタジマ 金曜日は、丸一日、つぶやいてました(笑)。

ワタナベ つぶやき返しをしていたわけですね。ただ単に返すのではなくて…

セソコ つぶやいていただいた情報に対して、なんらかのつながりありきで返すようにしていたんですよね。カフェをつぶやいてくれたらカフェで返すとか。栃木県のお店をつぶやいてくれたら、栃木県のお店で返すとか。結構無理やりっぽいのもあったんですが、何かしらつながりを見つけて、手紙社なりのおすすめのお店をつぶやきました。

キタジマ 店名つながりなんてのもあったよね。というかダジャレ? 「マルク」「マルクト」とか(笑)。でも、やっていて気付いたのは、その地域に住んでいる人の情報には勝てないっていうこと。皆さんお店をたくさん知っていて。そこで勝負をするのは止めようと、早々に気付きました(笑)

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ワタナベ 全国から情報が集まったのは、ネットならではだなぁと思いました。私が気付いたのは、以前、「今日のお手紙」でお店の情報を募集したときよりも情報量が多いなぁということなんです。ユニークユーザーの数で言うと、twitterでフォローしてくれている人より、「今日のお手紙」を読んでくれている人の方が圧倒的に多いのですが。

セソコ twitterのほうが「参加する楽しさ」があるんでしょうね。

キタジマ これは、今回の企画を考えた時からセソコと話していたんだけど、ラジオみたいだよね。

ワタナベ リアルタイムで次々情報が寄せられる感じが、確かにラジオみたい。

●つぶやきの中の素敵なお店

ワタナベ では、参加してくれた皆さんがつぶやいてくれた情報の中で、気になったお店をあげてみましょうか。

セソコ たくさんありますね。まずは福岡の「ぱんや東條」ですね。知らなかった。「路地を入って行く」というのが良い。

ワタナベ 私も気になりました。

キタジマ 芦屋川の「kaopan」の限定パンも気になりました。あと、宮城県の「杉山台珈琲」。なんか名前が気になる。

ヒバリ 群馬県の「はぎのかりんとう」が食べてみたいです。気になる!

ワタナベ HPを見たのですが、岐阜の「パン喫茶 ほやら」も良さそうだと思いましよ。

キタジマ 福岡の「cafe nei」も気になる。このつぶやきは、結構リツイートされてた。みんなに愛されてる店なんでしょうね。

ヒバリ 野菜たっぷりのメニューに焼きたて自家製パンって気になりますね。あと私が気になったのは「バタバタ」さん! 名前が気になる。「一つ一つがどこにもない面白さでかつ美味しい」っていうのが。

キタジマ バタバタって名前がいいねぇ…。すごく気になったのは、「ビストロYUIGA」! このお店も結構リツイートされてた。編集者仲間のyoko_homeさんもリツイートしてたからね。yoko_homeさん、かなりグルメだから、相当美味しいはず。

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ワタナベ 私も思った!

キタジマ あとね、中野の「サイサイ食堂」もおいしそうな店名です。中華好きには気になりました。名前で行くと、「パンとエスプレッソと」。「エスプレッソとパンと」じゃなくてよかった(笑)

セソコ 僕は「伊澤商店」ですね。

ワタナベ 私も。

キタジマ オレたち、栃木には詳しいはずなのに、知らなかったのが悔しい。「伊澤商店」!

一同 悔しい(笑)

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セソコ  西麻布の「kitchen」は人気なんですね。

キタジマ 2票入ってましたよね。オーナーの鈴木珠美さんが料理家・植松良枝さんの盟友ですよね。鈴木さんは、「チェーカフェ」というユニットで花市にも参加してくれたこともあるんだよね。

ワタナベ 「石井いり豆店」さんには意表をつかれた。

キタジマ 面白い角度だね。こういうジャンルのお店が出てくるところも楽しい。

ワタナベ 中部エリアとか分からないから、広島、鳥取、島根とか、情報が集まって嬉しかったです。

セソコ 良いお店が多いんでしょうね。知らないだけで。

ヒバリ 豪徳寺のお蕎麦屋さん「AMECOYA」も気になりました。箸置きや器もいちいち可愛いって。くるみ汁そばが美味しそう!

セソコ 北海道「Cafe Arte」も気になる。テキスト(つぶやき)が素敵で良かったですね。

ワタナベ 牧場好きには厚木の「柏木牧場」が気になりました。

キタジマ うん、牧場好きには気になる。三茶の「uguisu」も美味しそう。炙り鯖のクールブイヨンマリネとジャガイモのソテーが食べてみたい。あと食べたいのは北欧料理「リラ・ダーラナ」の「オバジン」!

ヒバリ 気になった!

キタジマ 「umie」も前から行きたいんだけどなあ。

ヒバリ 去年で保証期間が終わっちゃって、取り壊されるかもしれないって聞いた。早く行ったほうがいいよ。

キタジマ 渋谷「pipal」もよさそうですよ。自家製ソーセージとか。

ヒバリ 若いシェフ、草食系が一人笑顔で厨房に立つ小さなレストラン「ビストロ ベベ」が気になりましたね。

キタジマ 「blackbird」も気になった! 魚好きとしては。なんだか、たまらなくおなかがすいてきた(笑)

●140文字の物語

キタジマ 140文字以内のつぶやき、これも一つの物語なんですよね。つぶやきの中から、ぐっと来るテキスト(文章)を選びたいのですが、どうですか?

ワタナベ 「旅ベーグル」の文章が良かったです。
『二人の鼻歌が聴こえて来そうな、地域を愛するベーグル屋さん。頬張るとそれは旅への道連れ。蛇道くねくね迷い込んだって、路地裏で待っていてくれる』

一同 いいねぇ。

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セソコ さっきの北海道の「Cafe Arte」の文章とか。
『誰かに手紙を書きたくなるような窓際のカウンタ席からの景色はプライスレス』

キタジマ もう、今すぐ手紙を書きたくなる(笑)。僕は大判焼き「みかど」のテキスト。『おばあちゃんが一人でやってらして、「固い小豆にあたったことないやろ?一粒づつみてるんよ」というセリフ! もう随分、行ってません。思い出しては切なくなります』
って、最後の余韻がいいよね。

●各賞の発表

ワタナベ では、それぞれ、各賞を発表していきましょう。まずはヒバリ賞から。

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ヒバリ 「バタバタ」さんをつぶやいてくれたsalicooさんにします。「ベーシックなパンから、サンド系まで一つ一つがどこにもない面白さ」ってすごい気になる。“面白さ”って大好きなので。あと、ベーシックなパンていうのも気になりました。

ワタナベ では、ヒバリ賞は、「バタバタ」さんの情報をつぶやいてくれた、salicooさん。おめでとうございます! 続いてセソコ賞。

セソコ 北海道の「Cafe Arte」をあげてくれたnitiyoubiさんに。文章もよかったです。素直に「行ってみたい」と思いました。

ワタナベ セソコ賞は、「Cafe Alte」さんの情報をつぶやいてくれた、nitiyoubiさん。おめでとうございます! 続いてワタナベ賞ですが、ちょっと迷いましたが岐阜県の「パン喫茶ほやら」をつぶやいてくれたmarutoSさんに。「山奥にあるほやらまでの道のりは日本むかしばなしを思い出す風景…」。日本昔話好きとしては、はずせません。ですので、ワタナベ賞はmarutoSさん。おめでとうございます! 続いてキタジマ賞はどなたに?

キタジマ 故郷の群馬県のお店が二つ出たので迷ったのですが、それは置いておいて(笑)。「伊澤商店」をつぶやいてくれたkumashirosaさんに。Webで検索したらお店の様子がとっても素敵そうだし、栃木のレベルの高さも改めて確認できました。なにより、今回のお店の中で一番行ってみたいと思えたお店が伊澤商店でした。

ワタナベ では、キタジマ賞はkumashirosaさんに。おめでとうございます! これですべて…

キタジマ ちょっと待った! 今回、複数のつぶやきをポストしてくれた方がいたのですが、その中でも一番多くつぶやいてくれた方に特別賞を進呈するというのはどうでしょう?

一同 いいですね!

ワタナベ 一番つぶやいてくれたのは……nico310371さん! nico310371さんは、今回最多の9回つぶやいてくれましたので、特別賞を進呈したいと思います。

●今回の試みを行ってみて…

ワタナベ それでは最後に感想をひとことずつ。

セソコ みなさん、色んなところに行ってるんだな、という当たり前のことを実感しました。みなさん、好きなお店があって、それだけ素敵な思い出があって、そんな大切にしているお店、思い出をつぶやいてくれたのがうれしかったです。

ヒバリ つぶやくのにも勇気っていると思うんですよね。たくさんお店を知っていそうな手紙社につぶやくのがまずハードル高い気がするし、内緒にしたい思いもあると思うのに、お店を教えてくれるのってすごいと思いました。

ワタナベ 誰もが情報を発信したいっていう思いを持ってるのかなって感じました。その点ではtwitterというのが、面白いツールなんだなって思いました。

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ヒバリ 誰にでも教えて良いというわけではなくて、秘密にしたいんだけど、大事な人とは共有したいっていう。

キタジマ でもね、みなさんとっておきのお店は隠してる気がする。そういう僕も隠しています(笑)。まあ冗談はさておき、これは、やる前にはあまり予想していなかったことなんだけど、今回の試みで、フォローしてくれた人の数が倍になったり、つぶやいた次の日にお店にきてくれた人がいたり、今まで手紙社を知らなかった人が知るきっかけにもなったのかな。あと、みなさんが感想をつぶやいてくれたのが、嬉しかったですね。

セソコ 今回のたくさんのつぶやきを記録して旅に出たいとか。

キタジマ つぶやきを見ていたら旅をしている気持ちになったとか、手紙社でレンタルサイクルをしてほしいとか(笑)

セソコ みなさんからいただいたこの大切な情報を有効に活用していきたいですよね。手紙社なりに、なんらかの形にして、みなさんに還元していきたいですね。

キタジマ なんらかの形というのを今ずっと考えているわけですが…。これから始めようとしている新しいサービス(メディア)のテーマが「旅」なんですよね。今回の企画で、みなさんから「旅」というキーワードが自然発生的に出てきたのがうれしかった。勇気づけられました。新サービス、形にできますね、社長?

ワタナベ 頑張ります!

キタジマ ところで、第2回があったとしたら、どんな企画が考えられるかな?

セソコ テーマを絞るのも面白いかもですね。本屋とか、カフェとか。

ワタナベ 良い緊張感がありますよね。この企画をやるためには手紙社としても良いお店を知ってないといけないっていうね。

ヒバリ こんなにも盛り上がるとは思わなかった。お店だけに絞らずに別の視点もいいかなって。

ワタナベ 作家さんとかね。みんな知りたいかも。

キタジマ 今思っているのが、ラジオと結びつけたらどうかなって? みんなのつぶやきに対して、リアルタイムでラジオで“実際に”つぶやいて、同時に、twitterでもつぶやくという。よりリアルタイム感がでるよね。

セソコ 楽しそうですね。

●参加してくださったみなさんへ

セソコ 色んなお店を知ることができたのは、多くのみなさんが参加してくれたおかげだし、自分のなかでも好きなお店ってどこだろうと、あらためて整理するきっかけになってよかったです。楽しかったです。

ヒバリ 私は金曜日、お店が営業中だったので、みんな何やっているんだろうって思っていました。まじめな顔をしてパチパチとパソコンをたたいて。ヒバリとしては、手紙社が負けそうな場面を見てみたいです(笑)。楽しかったです。ありがとうございました。

ワタナベ twitterってなんだろうって感じだったんだけど、この経験から、なんとなくその面白さの端っこを感じとれた気がします。また面白い試みをやりたいですね。

キタジマ 今回の企画をきっかけにtwitterを始めた、という人が多かったのも嬉しかったです。これから始めようとしているサービスについても、みなさんに喜んでもらえるものになるのかな、と、ちょっと背中を押された気分です。なによりも、みなさんとコミュニケーションをとれたことが楽しかった。やる前は、セソコと、「誰も参加してくれなかったらどうしよう!」って結構びくびくしていたから(笑)。ぜひ、次回も参加してもらえたら嬉しいです。みなさん、本当にありがとうございました。

一同 ありがとうございました!

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2010年2月19日 (金)

カフェオレボウルセット、ただいま制作中!その3

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feltico・麻生順子さんが、納品に来てくれました。実際に小谷田氏のカフェオレボウルに包んで、さわり心地(もち心地?)を確かめる一同。ちょうど、HORIGUCHIの酒井巨匠がごはんを食べに来てくれていたので、見てもらいました。巨匠のお墨付きでございますよ!

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2010年2月18日 (木)

カフェオレボウルセット、ただいま制作中!その2

すでにお知らせしましたとおり、手紙舎とヒバリオリジナル「カフェオレボウルセット」をただいま制作しています。陶芸家・小谷田潤さんと、ハンドメイドフェルト作家・feltico麻生順子さんの「Wジュン」さんによるコラボレーション企画。進捗状況が届きましたので、お知らせします。

先日、小谷田さんが作ったカフェオレボウルを受け取った麻生さん。ただいま、それにぴたりとおさまるカフェオレボウルクッションを制作中です。 企画をご相談した当初から、カフェオレボウルを「あたためる、くるむ」というコンセプトから、「鳥の巣」のイメージがあったそう。そして、小谷田さんから届いたカフェオレボウルを見ると、まさに質感も形も鳥の卵のようだった、と麻生さん。お二人の息がそろった作品になりそうです。写真は、麻生さんがこの企画をご相談した際にヒントとなった、お友達の家に飾ってあった鳥の巣です。

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そして、こちらは制作途中の写真。見るからに温かく、手触りがよさそうです。これらのパーツが合わさってどんな形になり、カフェオレボウルとどのように組み合わされるのか。楽しみですね。

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完成はもうすぐです。来週、みなさんにお披露目できる予定です。ヒバリでカフェオレをご注文いただくときにご提供するほか、数量限定で販売もいたします。どうぞ、お楽しみに!

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2010年2月17日 (水)

週末は天然氷で。

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先週、手紙社&ヒバリ一堂で旅をした益子〜鹿沼。実はその道中でお会いした饗茶庵のオーナー風間さんからステキなお土産をいただいていました。それは、日光の天然氷。天然氷とは湧き水を採氷池に貯めて冬の寒さで凍らせる、文字通り自然の中でできた氷のこと。

天然氷作りは氷の中に空気やゴミが入らないように細心の注意で除けながら、少しずつ自然に凍っていくのを見守らなければならない大変な仕事。天然氷をつくる氷屋さんは、いまや日本に数軒しか残っていないそうです。

せっかくなので、風間さんから頂いた貴重な氷を、週末のヒバリで、みなさんにもお裾分けしたいと思います(すみません、写真の氷はちょっと“でかすぎ”となっております)。冷たいお飲物をその貴重な天然氷とともにお出しします。焼酎やウイスキーのロック。アイスコーヒー。まじりっけのない“天然”の味をお楽しみください。

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2010年2月16日 (火)

トヨトミのストーブ。

Stove

気づけば今日も夜。で、今日も夜の写真。図書室兼食堂に置いてあるストーブです。アラジンのストーブと間違われることが多いのですが、一昔前のトヨトミのレインボーストーブです。ホヤが360度オープンになっているので、火が白い引き戸によく映えます。

今日お見えになったお客様は、九州の実家に帰って、“何か”をやりたいと願っている編集者の方。最近、彼のような方が、手紙社にお見えになってくれる機会が増えました。応援したい気持ち。

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2010年2月15日 (月)

今日は、編集の日。

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今日と明日、手紙舎とヒバリはお休み。しかし、“編集チーム”手紙社は、絶賛営業中。ただいま、新しいサービスを3つほどと、新しい本を3冊ほど企画しています。

と、こう書くと、スイスイ仕事を進めているような気分になってきますが、それぞれ、課題は山盛りであります。オリンピックも見なくちゃいけないしな、ビールも飲まなくちゃいけないしな…やらなければいけないことはたくさんある。

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2010年2月12日 (金)

カフェオレボウルセット、ただいま制作中!

「今日のお手紙 瓦版」ではすでにお知らせしましたとおり、ただいま手紙舎とヒバリでは、オリジナル商品を制作中です。その第一弾がいよいよ完成間近! 商品は、陶芸家・小谷田潤さんのカフェオレボウルとハンドメイドフェルト作家・feltico麻生順子さんのカフェオレボウルクッション(カップを持つときの熱さをやわらげ、さらにカフェオレが冷めにくくしてくれます)のセットです。

これは、ヒバリでお客様にご提供するカフェオレやココアのカップをオリジナルで作りたい、ということから生まれた、潤&順子さんの名付けて「Wジュンコラボ」。まずは小谷田さんのカフェオレボウルができあがりましたので、ひとまずお先にご紹介しますね。

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すっと立ち上がったシェイプがかっこいいシンプルなデザイン。丸みをおさえて、その分深めにしてあるので、冷めにくいのです。また、軽くして女性にも持ちやすいように作られています。

さて、ここから麻生さんにバトンタッチ。このカップにどんなフェルト作品が加わるのか? 続きはまた来週、みなさんにご報告しますね。

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婦人画報社の料理の本

Books

古書モダン・クラシックの古賀夫妻が、婦人画報社の料理本シリーズをたくさん持ってきてくれました。昭和30年~40年代に出版されたとっても貴重な本。「スープの本」をはじめ、名作ぞろいです。

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2010年2月10日 (水)

益子~鹿沼へ。

Wakasan

今日はみんなで益子~鹿沼の旅へ。折々、つぶやいてみました

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2010年2月 8日 (月)

おでん屋ヒバリに来てくれてありがとう。

Tokubetsuseki

「おでん屋ヒバリ」にお越しくださった皆様、まことにありがとうございました。上の写真は通称「ヒバリのガード下」。実はここ、2階へ上がる階段口。日本を代表する“珈琲工房”のナイスガイのみなさんが、自らこの場所に席を作ってくれたのです。なんとお優しい(というか大変恐縮です)。

おでんがぴったりの冬も去りゆき、もうすぐ春。また来年の冬、「おでん屋ヒバリ」で皆様にお会いできることを!

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2010年2月 5日 (金)

おでん屋 MOVIE!

ただいまおでんの仕込み真っ最中!

豚の角煮。ここだけの話、とってもいい肉を使っています。

ジングリ 、それはジンジャーグリルのこと。うますぎます。

もちきん、それはもち入り巾着のこと。 前回人気であっという間に売りきれた一品。

自家製サングリア。女殺し(?)の味。

イダッチ。大先生。基地の設計をしてくれた、ナイスガイ・井田氏は、3日間助っ人として来てくれました。

このほかにも絶賛仕込中!

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2010年2月 4日 (木)

「おでん屋ヒバリ」のお楽しみ。

さあ、今週末はいよいよ「おでん屋 ヒバリ」です。準備の方も着々と進んでいますよ。
そこで今回は一足先に当日に予定しているメニューをみなさまにお知らせします。

と、その前に、昨晩、閉店後の店内での仕込み風景を撮影しました。
その名も「つくね the movie」です!
check it out!



今回新登場の砂肝入りでこりこりとした食感がたまらないつくね。事前に焼いておくことで、旨味を閉じ込めておくのです。
おいしそうでしょう?

それでは、引き続きそのほかのメニューをご紹介しましょう。

[おでん]
大根(広島・無農薬無化学肥料栽培の小田さんから)
さといも(広島・小田さん)
じゃがいも(広島・小田さん)
春菊(東京・岡部さん)
こんにゃく(広島・小田さんの手づくりこんにゃく)
原木しいたけ(広島・小田さん)

わかめ(鳥取・ベストシーズンの初夏にとれたわかめ)
豆腐(東京・東村山市)
厚揚げ(三重)

鶏手羽(三重・抗生物質の入っていない飼料で育った鶏)
牛せせり(三重・抗生物質の入っていない飼料で育った牛)
ミニうずまき2種(東京・成城城田工房)

玉子(広島・海藻を食べて育った鶏のたまご)
中がとろとろ玉子(広島・海藻を食べて育った鶏のたまご)

がんも(自家製)
もち入りきんちゃく(自家製)
つくね(自家製)
ロール白菜(自家製)
さつまあげ(自家製)
れんこんに挟まれて(自家製)

つきたて餅の辛味餅

[フルーツおでん]
りんご(福島・あんざい果樹園)
なし(鳥取)

[ご飯]
とう茶めし

[一品料理]
豚の角煮
鶏手羽のジンジャーグリル

今夜も厨房では仕込みの作業が続いています。ほかにも追加のメニューがあるかも、とのこと。
お楽しみに!

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2010年2月 3日 (水)

モダン・クラシックの本棚と寺澤さんの写真。

Books

古書モダン・クラシック選書による本棚、少し本が増えています。古賀夫妻が今回持ってきてくれたのは、1970年~1971年の『ミセス』。いやあ、この頃のミセスはいいんですよねえ。その下の棚には、女性作家の随筆集などがズラリ。特に森田たまさんの著書がたくさんあるのですが、そのどれもが、装丁が素晴らしいのです。ぜひ、手に取ってみてください。

そして、この本棚の横にある巨匠・寺澤太郎氏のオリジナルプリント写真も入れ替わっています。どんな写真か予想がつきますか? そう、あの写真です。オリジナルは本当に美しいですよ。ぜひ本物を見ていただきたい。

今日からおでん屋の準備が本格化。いやあ、今回もおいしそうですよー。

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2010年2月 2日 (火)

フラココ

Furacoco

本日は朝からビックサイトへ。ギフトショー を覗いた後、ふと思いついて野田市のフラココまで。みんなでおいしいランチをいただきました。 久しぶりにオーナーの細山夫妻とゆっくり話ができてよかった。さまざまな地域に行っても“仲間”がいるというのは幸せなことです。

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2010年2月 1日 (月)

「今日のお手紙」瓦版

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「今日のお手紙」瓦版が、本日出来上がりました。A3サイズを2つ折りにしたもの。表面は、手紙舎とヒバリからのお知らせや、今年上半期のイベントの予定を掲載。また、手紙舎&ヒバリと深~い関係(?)にある、古書モダン・クラシック、333DISCS、珈琲工房HORIGUCHIからのお知らせや、小ネタをちりばめております。さらに、「ことわざヌーボー」でおなじみの、竹村ゆみ子画伯の4コマ漫画も!

Kawaraban_ura

裏面は、「勝手に記念切手」でおなじみの、升ノ内朝子画伯(ギリシャ在住!)が描いてくれた、手紙舎&ヒバリの周辺MAP! お隣町の仙川や狛江の素敵なお店を紹介しています。水曜日からお店で配布いたします。

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