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2010年12月

2010年12月27日 (月)

2010年最後のお手紙をみなさまへ

以前坂本龍一が、甲子園の開会式で「お客様に感動を与えるために全力でプレーします」と選手宣誓をした高校球児に対して、「教養がなさすぎる」と嘆いていたことがある。教授が言うように今の若者は…なんて話をするつもりは全くない。むしろ、僕たちはまだ若者ではないか、という話をしたいのだ。「そんなこと言ってキタジマさん、もう不惑でしょ」と言われそうだけど、あなたもなってみたらきっとわかるけれど40歳というのはまったくもってペーペーの若造なのですよ。僕はこの歳になってやっと、自分はこういうしごとをして生きて行けばいいんだ、と、なんとなくわかって来た。「こういうしごと」というのは、単なる職業や職種という概念とはちょっと違う。英語に「career」という言葉がある。日本後に訳される時は、「ある一つの仕事に従事した履歴」と訳されがちだけど、本来の意味は「一生を賭して従事している仕事」という意味合いが強い。そういう意味では、僕のキャリアはまだ始まったばかりなのだ。ね、若造でしょ?

20代〜30代前半の頃は、自分は何をしてどうやって生きて行ったらいいか、ということがわからずに焦ってばかりいたけれど、この歳になってちょっとだけわかって来た。たった20年や30年生きただけで「これが私の生きる道」なんて決められるものではないのだ。

まだまだ若造の僕は、言ってみればいがぐり頭の高校球児とほとんど同じレベルだ。「誰かを感動させるものをつくってやる!」なんて息巻いてみたところで、計算通りにうまくいくはずなんてない。せめてできるとすれば「自分が感動するものをつくる」ことだ。それは、他の人と同じものを”つくらない”ためのせめてもの策略でもある。僕は、自分を感動させるものをつくる。それがいつかきっと、誰かを感動させることができたらいいなと祈りながら。

2010年もありがとうございました。どうぞみなさん、素晴らしい新年を!

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2010年12月22日 (水)

とっておきの旅本

finepop
『なまら蝦夷』手作りの北海道ガイドブック。道内で偶然手にした時から、私の旅が変わった思い出深い一冊です。http://bit.ly/gqYwXK

iz_nishimoto izumi hada
西本良太です。横山裕一さんの『トラベル』。台詞の無い漫画です。一度見たら忘れられない顔をした人たちが、あるところからあるところへ移動するだけ。絵の密度が濃く、何回読んでも新しい発見があります。

mika nakasho
岡尾美代子さんの「LAND LAND LAND」。写真とグラフィックワークが当時、突き抜けてたと思います。

yulalalala
『京都・お守り手帖』。京都のガイドブックは数あれど、これは一冊まるまるお守りの本です。おまもりでいっぱいです。実際この本を片手に京都の旅を楽しみました。 

mugikoya
ちょうど今読みさしの本から。梨木香歩「渡りの足跡」。渡り鳥が目指す先には何があるのか。命がけで旅立つエネルギーはどこから湧いてくるのか。究極の旅人(旅鳥?)・渡り鳥の神秘を追う著者、梨木さんご自身も、いつも「此処ではない何処か」を目指している旅人みたい。

keropankumapan
旅の本では、若竹七海さんの「英国ミステリ道中ひざくりげ」が大好きです。

nako07
「ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行」 東日本編 と西日本編があります。不思議満載。珍百景的な感じですが、こういうものを訪ねる旅も楽しいです。

kouvive
初めての三週間のパリ一人旅。この本で寂しさも癒され、ガイドブックでは体験出来ないパリを楽しむことができた。二回目のパリへもお供してもらいました…こぐれひでこさんの『BUSで行くPARISあちらこちら』。こぐれさんのイラストがとってもお洒落。

majili
村上春樹の「遠い太鼓」。ほんとうに自分が旅をしているみたいな不思議な気持ちになる。旅がしたくなる。ゆっくりなんども人生のなかで読み続けていきたい本。

majili
ねこぢる「ぢるぢる旅行記 (インド編)」インドのサイケデリックな感じがたっぷりでてる。死んでるのか生きてるのかもよくわからなくなる。

potari
夏目漱石の「草枕」。さらっとしたロードムービーのようでありながらいろんなものとの距離を考えさせられる。「非人情」であろうとしながら人情が出てしまうのも旅の面白さ。

sayo20nov
よしもとばななさんの小説は現地の空気を感じるものがたくさんあって好きです。バリ・エジプト・タヒチ・サイパン・ハワイ・沖縄・伊豆…などなど。読むと旅に出たくなります。

sayo20nov
ムラマツエリコさんとなかがわみどりさんのユニットの「エジプトがすきだから」100日のエジプト旅行の記録が写真とイラストでつづられていてとても楽しい本です。この本を読んだあと、実際にエジプト旅行に行きました。ガイドブックより濃厚でした。

kazaru
『街並み』ナノグラフィカ、奥山印刷工業株式会社:一冊 @mii0509 にみせてもらう。街並みの「記録」を謳ってるんだね。40号をむかえた昨日発行最新号は善光寺。…どんどん出てくるなぁ、町とまじわるリトルプレス。[12/21] #1satsu

yomogii
沢木耕太郎さんの「深夜特急」が好きです。学生の頃、話に引き込まれていっきに読んでしまいました。旅に出たくなる本です。

k_ida
宮本常一『忘れられた日本人』、若山牧水『みなかみ紀行』を読むと、百年くらい前の旅は“旅”の雰囲気が今とは違っていてちょっぴり羨ましく感じます。

k_ida
『古文書返却の旅』他、網野善彦さんの著書を読んだ後は、あちらこちらの風景が違って見えはじめました。

wasawasabibi
ではわたしも小説を。小川糸さんの「喋々喃々」主人公栞さんの住む下町の風景がとてもステキです。下町散歩がしたくなる一冊です。食べ物もおいしそうですよ。

sakuran009
夏目漱石『こころ』です。Kと私が四谷から上野(確か?)に散歩するシーンが印象的でした。村上春樹『ノルウェーの森』でも僕と直子が四谷から駒込まで散歩デートしていて、旅行というより散歩ですが、東京中をただ目的もなく歩いてみたくなります。

kumashirosa
雑誌のコラムですが、ヤマケイJOY(山と渓谷社)の「山・音・色」 文はKIKIさん、写真は野川かさねさん 毎回山に誘われます (さっきから山づいてるな~) 

mimozakan
一大決心。そんなとき手にとって。 幸田露伴「突貫紀行」。職場放棄して北海道から東京まで歩くなんて...。 世界一周バックパッカーよりもスリリング。 野宿していた時に、"露伴"のネーミングを思いついたなんてエピソードも。

sakuran009
開高健『オーパ!』です。秘境アマゾンでピラニアやナマズ、日本では見たことないような巨大魚を釣りまくります。カラーページが多く、アマゾンの自然の雄大さや人々の力強さが同時に描かれています。旅行というより探検ですが、読むと世界の大きさに驚きます。

mimozakan
須加敦子さんの「ミラノ霧の風景」はいかがでしょう?静謐な装丁の須加敦子全集は、部屋の置いておくだけでそこだけ別次元です。 原田知世さんがナレーションをなさった、DVD"須加敦子 静かなる魂の旅"もおすすめです。

corohichang
杉浦さやかsanの旅行記の中で、「東京ホリディ」は、穴場的な濃ゆい可愛い東京を感じることができます^^。「はじめてのハワイ」もお気に入りです。 

shizuka_i
とっておきパリ左岸ガイド(玉村豊男)パリ旅行の定番。毎回スーツケースの中に入れます。変わらない美味しいお店。安定感と安心感が旅先で嬉しい一冊です。 

shizuka_i
宣伝もかねて!「だいたい四国八十八ヶ所」宮田珠己。すっごく面白いです。こんな四国お遍路の楽しみ方があったんだ!と目からウロコの一冊。イラスト描かせていただいておりますが仕事抜きで楽しく読ませていただきました。本の雑誌社より1月20日発売!

etcaetra
雑誌なんかも良いのかな?堀内誠一さんの「いりふねでふね」に加え、マガジンハウス「Olive」のパリやリセエンヌ特集もフランスに興味を持つきっかけをくれました。「オリーブ少女のパリ案内」に日本のリセエンヌ(わたし!)はキュンキュンでした~。笑。

etcaetra
堀内誠一さんの「いりふねでふねのパリガイド」です。堀内さんが描くパリの世界に引き込まれ、いつか自分の目で確認したいと思うようになりました。大学の研修で訪れた時には、本に描かれている姿と変わっている場所も多かったけど、その変化を楽しめた印象深い旅になりました。

yuzukomachi827
菊池亜希子さんの『みちくさ』です。とにかく、手書きイラストマップが可愛い。文や写真にもほっこり癒されます。私はこの本を見て、益子陶器市に出掛けました。カメラを持ってお散歩したくなる、そんな1冊です。

yulimekko
『街道をゆく』実はまだ読破していない。両親が読んでいて、自分たちの今までやこれからの旅行を振り返り、また、テレビでその場所が出ると照らし合わせたり。時代は違うけれど文豪の旅が追体験出来る。

k_ida
濃くて素敵な旅本です。四方田犬彦さんの『モロッコ流謫』『旅の王様』。 やばい...でかけたくなってきた。

kanekomegane
角田光代『いつも旅のなか』小説家、角田光代さんの素顔をかいま見ることができる旅本。“いま行きたいトコロ”へふらっとひとり旅をした話がたっぷり。読みやすく、臨場感たっぷりで面白いエピソード満載です。彼女のパワフルさはなかなか真似できないと思います。

kimaguretel
『東京てくてくすたこら散歩』伊藤まさこさん の本に出会ってから、散策好きがより習慣になっていった思い出深い本です。

aco_moi
吉本由美さんの『道草散歩』。四国への夜行列車の旅とか、メンソレータム巡礼とか、とくに好きです。ちょっと特別な日常としての旅と、旅人のような視点(好奇心)をもった日常が交錯して、読み終わった後、ふらっと小さな旅に出たくなる本。

ogatomochan
『旅をする木』星野道夫。星野さんと一緒にアラスカに写真をとりにいっていた友人からいただいた本。アラスカなんて想像したこともなかった。写真展でそのときの説明をききながら、その後この本を。文章が美しすぎて、自然が壮大すぎて、どんな感想もいらない。いつかアラスカに。

ogatomochan
沼田元氣さんの『東京喫茶店案内―ぼくの伯父さんのガイドブック』。ヌマ伯父さんの喫茶店の本がだいすきで、これを手に名古屋から引っ越してきたばかりの頃東京の喫茶店めぐりをしたものです。こうして地名を覚えました。私にとって、喫茶店さがしは今も変わらぬ「旅」なのです。

ane___mone
@tegamisha 扶桑社『ロンドンのおさんぽ』がお気に入り。大好きなロンドンの街の店先の写真がズラッと並んでいて、雑貨やカフェ、マーケット等の紹介も。ぶらりと歩きながら、おもしろそうな店に立ち寄っているような感覚で楽しい本です。

berrynade
原田郁子・奈々姉妹の『ツーリズモ』。ちいさなまちの石畳とすこしけだるそうなひとたち。寒くて喧嘩もして失敗もしてそんなにたのしくなさそうなふたらの旅にひとり旅をしたときの空気を感じた。

k_ida
旅本です。 田中小実昌さんの『バスにのって』(青土社) 表紙の写真もいい感じ♪

iwayan22
とっておきの旅本をもう一つ。「ホノルル、ブラジル―熱帯作文集」管啓次郎 どう説明すればいいだろう?とにかく旅ごころを刺激する本。

kanekomegane
村上春樹「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」村上春樹さんがウイスキーのふるさとスコットランドを旅し、蒸留所やパブを巡る旅本。お酒が飲めなくてもウイスキーが飲みたくなります(と同時に飲める気にさせてくれます)。小説が苦手なひとでも読みやすいです。

M0DERN_CLASSIC
司馬遼太郎の『街道をゆく』。これを読むと空間的な旅だけでなく、時間的にも旅をした気分になります。それと須田一政の『風姿花伝』。地方のお祭りや日常の風景が独特の視点で捉えられていて、この写真集を見ると旅をしたくなります。(大)

fumiko212
「ニューヨークエスニックフード記」 移民の街ニューヨークを食で切り取った本。イタリア、アイルランド、ポーランド、ウクライナ、ユダヤ、カリブ、アラブ、ギリシャ、インドと地下鉄を乗りついで移民の街を食べ歩く。ニューヨークが益々好きになる1冊。

sanc_s
異色ですが「地球のはぐれ方」が面白くて好きです。村上春樹・吉本由美・都築響一からなる東京するめクラブが日本と世界の秘境・魔都などを巡っています。名古屋や熱海が秀一。ちょっとシュールな3人の視点がバツグンで爆笑。でもちゃんと行きたくなるからこれはやはり旅本ですよ

iwayan22
手紙舎つぶやき祭り「旅に関するお気に入りの本」といえば、沢木耕太郎『旅する力』 予期せぬハプニングや、それに柔軟に対応する力のことなど、うなづける点が多い好著。 

vincent_futo
金子光晴「マレー蘭印紀行」。東南アジアの喧騒と対照にストレンジャーとしての金子の眼はいつにもまして静かに光り冴え渡る。何かを求めるように放浪を続ける詩人の眼は美しさの先に悲しさを見出す。「うつくしいなどという言葉では云足りない。悲しいといえばよいのだろうか」

wasawasabibi
「東京ピクニッケ」東京の美味しいテイクアウトを、これまた東京の有名な公園などのお外で食べちゃおうって素敵な本です。冬は大変そうでした。旅というよりお散歩本ですね。読むとお腹空きますよ(笑)

k_ida
旅本?を。幻戯書房の『ちいさな桃源郷』『山の仲間たち』山の文芸誌「アプル」からの選集です。これを読むといつも毎日のほんの少しだけ外側に行ける気がします。

corohichang
「ZAKKAな大阪」は、ガーリーなイラストをメインに構成されていて異色なのだけど、実際に大阪に行って雑貨屋さんを廻ったときに凄くお役立ちでした(^-^)。 

kumashirosa
「山小屋ごはん」松本理恵さんです。昨今の山ブームですが山だけじゃない魅力満載。人はなぜ山に登るのか、そこに山があるから、ではなく山小屋があるからさ!、と思わせる素敵な本です 写真もgood 

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とっておきの料理本

caorine kaori ezawa
料理本じゃないけど、森茉莉さんの「貧乏サヴァラン」は不思議に美味しそう。メキシコ料理のレシピ付で想像を掻き立てる「赤い薔薇ソースの伝説」も好き。

yulalalala
『赤毛のアンのお料理ノート』。小学生の頃、酔っぱらわないワインを作ったのが最初でした。もう30年も前に出た本ですが今でも色あせていません。

Yonda01
旅する料理教室。日本に住んでいる世界各国のお母さんがその国の料理を教えてくれます。その料理をその国に食べに行きたい~という気持ちにもなります。

chisaespresso
故・石井好子さんの『東京の空の下、オムレツのにおいは流れる』です。「どんなに打ちのめされ、うちひしがれていても、目の前にご馳走が出てくれば、 食べるのだ。泣きながらだって食べる」という一節がとても強くて悲しくて優しくて、心に残っています。

mixpopmix
なかしましほさんの『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』こどもに安心してあげられるし、作りやすいレシピだし、おなかに優しいし、大好き

mugikoya
「暮しの手帖 おそうざい風外国料理」は、小さい頃から母の本棚にあった本。新婚時代の母はこの中のレシピを少しずつ自分流にアレンジしていったのだとか。時折とんでる油染みも微笑ましい。赤いチェックの表紙が目に入るたびにきゅっと懐かしいような暖かい気持ちになります。

akkfujii
『リトルスターレストランのつくりかた。』(リトルスターレストラン編)三鷹にあるごはん屋さんのできるまでとできてからのエッセイ。お店のレシピが載っています。よく行くお店なので、試しに作ってみたくなります。玉ねぎしょうゆドレッシングがおいしい!

kita_z
玉村豊男さんの「田園の快楽」が好き。これを見て、田舎暮らしをして、森の中の料理することに憧れました。

kita_z
石井好子さんの「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」。厳密には料理の本じゃないけれど、オムレツを作る際の描写が、もう、本当においしそうで…

kita_z
吉田健一さんの「私の食物誌」。なんというかもう、文体がおいしそうなのです(笑)

kita_z
山本麗子さんの「101の幸福なレシピ」。 101のレシピはどれも本当においしいし、本文中の著者と編集者のかけあいも、いま読むと斬新。

nako07
「サルビア給食室だより」季節ごとのごはんやおかず、保存食や調味料。手書きイラストと写真も見ていて楽しいです。この本のレシピのレバーペーストが大好き☆

manospun
「魯山人の料理王国」この本は新年早々、高熱で寝込んでいた時に読みました。体がだるく食欲もない私でしたが、読んでいくうちに食べる気力が沸きました。冬なのに鮎の洗いが無性に食べたくなったり、鰻の旬は冬である事を知り鰻の白焼きが恋しくなったり、魯山人節に嵌ったな。

kiyomitsuhirosh
レシピが載っていませんが、池波正太郎「鬼平犯科帳」江戸の食文化は驚くほど豊かだったんですね。軍鶏鍋やあさりぬたなどはいつか作ってみたいと思います。

labocafe
「ムーミン谷の夏祭り」のサンドイッチ!他にもムーミン童話にはおいしそうな料理や食べ物がたくさん。パンケーキ、魚の焼いたの、あたたかいスープやきいちごのジュースなどなど。というか、そもそも「パンケーキ」って響きがおいしそうで大好きです!

hasukiy
『おいしいお茶とお菓子の時間』(いがらしろみさん、嶋崎ナナさん著)おすすめははったい粉でつくる「麦こがしクッキー」です!香ばしくておいしいですよ♪ http://photozou.jp/photo/show/369163/61350508

imasa_arumin
よくぱらぱらページを繰るのは『伝言レシピ』とその続編。高橋みどりさんが周りの人たちに教えてもらったレシピをまとめた本。こぼうと塩豚の炊き合わせなど、うちの定番になっているもの多し。たまに無性に食べたくなるのは細川(米沢)亜衣さんレシピの素パスタです。

mimozakan
もうこれは”料理”してないけれど。 吉田篤弘さんの『つむじ風食堂の夜』にでてくる”オレンジ”。 果物屋の裸電球にてらされたオレンジ。 木枯らし吹く中そこだけ常夏のオレンジ。 火燵にはみかんがお似合い。 イルクーツクに行きたい果物屋は、真冬にオレンジを売る。

kouvive
堀井和子さん、マガジンハウスからの『日曜日のおひるごはん』。この本で初めてニース風サラダというお洒落なメニューを知った学生時代。シンプルでかわいらしい装丁にひかれたなぁ。今も大切な一冊…

mimozakan
記憶は遠くなるほど懐かしい 幸田文、小説"台所のおと"。 床に伏す夫の目線で、妻の台所仕事の様子が淡々と描かれていきます。 湯気のたつ、つやつやの白いごはん。 おみおつけの具はお豆腐とおあげ。 菜っ葉を刻む包丁の音。 気丈な妻は今日も朝餉をつくるのです。

i_snow
大泉洋の「本日のスープカレー」でレシピをマスターしました。スパイスから作り上げるのが、なかなか楽しいです。スープカレーは小麦粉を使わないので、食後感が軽くて好き。 http://twitpic.com/3ic0ag

moko410
野村友里さんの「eatlip gift」みずみずしさを放つ素敵な写真とレシピたち。食材の躍動を感じる本です。

fildor55
よしながふみさんの「きのう何食べた?」 献立が浮かばない~っ!って時に、必ず開きます。 キッチンの戸棚に常備。時々料理中に読んでしまい、慌てます。

kumashirosa
山戸ユカさんの「つながる外ごはん」 山戸さんの料理本すべて、本当に美味しく体にやさしい感じがします。でも外で食べると何かがプラスされていつもの料理も美味しくなる気がします。よく作るのがジャークチキン。簡単で家でも外でも美味しいです。 

akkfujii
奥村彪生『お菓子作ってお茶でもいれよか』 です。海外に住んでいるときに何度もこの本を見ながら現地の材料に変えて作っていました。和菓子が作れることを知りました。

Botanica14
長田弘さんの『食卓一期一会』詩のすべてに、まるで料理をつくる・味わう、そのもののような時間が流れていて本を開くと幸せを感じます。余白やブルーのインクで印字された活字や紙面の余白も美しく、詩のみならず書物としての味わいも品があって最高です

_sui_sui_
『いつものおむすび100』幻冬舎・飛田和緒さん。見ているだけで幸せになる料理本。1ページに大きなおにぎりの写真1つとレシピというレイアウトも○。おにぎりの形、ノリの巻き方もアイデア満載!!

ma_meco
猪本典子さんの『フランス・ブルターニュ地方 修道院のレシピ』(朝日出版社)。フランスのリセで教科書としても使われている本で、眺めているだけでうれしくなります。シンプルな装丁、レシピ数、作られた経緯、すべてが素晴らしい! いつかこんな本を作るのが密かな夢です。 #ryoribon

mayunova
漫画も挙げていいのか。わたしは美味しんぼに、嫌いだったうなぎも、いも焼酎の飲み方も教えて貰った。有機とはなにか、ご飯を食べることとはなにか、食へのいろんなことや、自分の考えも育んで貰えた本。この本を七才から読んでるから、こんなに食いしん坊なんだと思う。

orennjiphoto
よしながふみ著「きのう何食べた?」かな?素あげなすの南蛮漬けは作って食べましたよー。おすすめー! http://twitpic.com/3ibpaf

kazaru
山本道子(1990)『海外生活おもてなし料理』日本航空文化事業センター:この本のおかげで、もちよりや、大勢で食事をする場面での調理が楽しくなった。欧米のパーティーでも通用するメニューにちょっとだけ和風がポイント。食がすすむ。 #1satsu

sanpo_tweet
料理本といえば、マドモアゼルいくこ著「秘密のケーキ作り」を思い出します。全てモノクロイラストでレシピを紹介しているのですが、これが結構分かりやすい!レトロで可愛くて、見てるだけでも幸せ~♪ ロングセラーになるの、分かります。

sayo20nov
もう1冊。 「小林カツ代の最強!おかず百科」素材別に何を作ろうかと見れるところが好きです。魚や野菜の旬がいつなのか、食材情報がわかるのもいいところ。カツ代さんのレシピで作ると細かいコツがつかめます。ケンタロウさんのお母さんの味ですね。

yachi_9
『毎日のみそ汁100 』が好きです。お味噌汁の具は ほとんどいつも一緒になってしまうのですが、変化が欲しいとき この本を参考にします。100種類もあると 見るだけでも楽しくなります。

sayo20nov
栗原はるみさんの「ごちそうさまが、ききたくて。」 「もう一度ごちそうさまがききたくて。」器が素敵で買っていた本。友人宅で出してもらった里芋まんじゅうがとてもおいしくてレシピをたずねたら、この本に載っているよと。それからこの本のレシピで色々作りました。

naokoto
漫画ですけど、よしながふみ著「きのう何食べた?」。晩ご飯つくるの面倒…って時に最適ですw。主人公が1食分の献立を手順をつぶやきつつ作るのを読んでると、頭の中が料理モードになって台所に向かう気力が湧きます。今なら2巻のクリスマスメニューが参考になるかも。

feelmars
吉田篤弘さんの「それからはスープのことばかり考えて暮らした」小説なのですが最後のレシピが魔法です。

tekuri_kimura
料理本というか漫画ですが、陸奥A子の「こんぺい荘のフランソワ」。生活費をきりつめて、ちょこっと贅沢をするのが喫茶店で一杯のコーヒー、という乙女な四畳半フォーク的青春にすごくあこがれた小学生時代。。。思い出しました。

naokoto
高橋みどりさんの「酒のさかな」。?み屋でちょろっと出て来る美味しいつまみが季節ごとにずらりと載ってます。どれも作ってるそばから飲みたくなるよな良い塩梅、いい香りのおつまみ。普段はこの本から1品つくって晩ご飯に添えることが多いです。大葉の包み揚げは絶品!

yomogii
「いしいしんじのごはん日記」が好きです。毎日の食事が楽しいお話と一緒に描かれています。三崎へ越してからの美味しいそうな魚の話に思わず涎が!!

corohichang
残念ながら単行本絶版で古本屋さんになら売ってるかも^^;ですが、当時「なかよし」で可愛い料理漫画を描かれてた佐藤まり子さんの「シュガーポットのないしょ話」が好きでした~。

espressocat
幸せつなぐ毎日の食卓ー野菜食堂こやまー小山津希枝。野菜がいっぱい簡単に食べたくなります。野菜の陰陽パワーを使った重ね煮もわかりやすく解説。http://bit.ly/iisPsC

etcaetra
オレンジページの「おいしい東京」「おいしい東北」「おいしい九州」は料理本でもあり旅本でもあります!郷土料理から地元のお菓子、喫茶店、観光情報まで情報たっぷり。これを書いているこの時にも牛タン写真が思い出され…(おなかぐー) #tabibon

petitesweetdrop
平澤まりこさんの『おやつにするよー3時のごちそう手帖』『お出かけ手帖』に出てくる食べ物飲み物は、スッゴク美味しそう。味わったものもまた食べたい。まだ未体験は食べてみたい!そそられます。

k_ida
小川糸さんの『喋々喃々』小説にでてくる丁寧な日々の料理が沁みます。

k_ida
アントニオ・タブッキの『レクイエム』。小説のなかに出てくるサラブーリョ、フェイジョアーダ…。本の最後に簡単なレシピも載っているけどまったく作れる気がしない…。

terasunari
「ひと月9000円の快適食生活」魚柄仁之助(飛鳥新社)。安いが基本、手抜きは正しい、うまい料理しか認めない、恥は捨てても食べ物は捨てない。レシピを解説しながら、健康になる食べ方とか道具の工夫とか、ちょいちょいおせっかい気味に教えてくれてうれしくなります。

moj325
主婦と生活社から出ている、やっぱりおいしいサラダおかず です。野菜不足を感じる時、ご飯と一体化したレシピが盛りだくさんで重宝しています。さまざまなピクルスの作り方なども。

terasunari
@tegamisha 嫁入り時いただいた「魔法使いの台所 まとめづくりと手早い料理」婦人之友社。 買い物したらすぐに下処理して使い切る知恵とレシピ。当時は「そんな時間ねえんだよ」と思っていたが、その通りやってみて食卓が豊かになった。先人の知恵に感謝。

wwonine
「おばあちゃんのおやつ」私が子供の時、母が購入しました。いくつか作りましたが、なんといっても、自分に子供ができてから、この本の素晴らしさを実感しました。ひやごはんやお餅、お芋などからささっとおやつが出来る、全国のおばあちゃんたちの知恵は本当にありがたいです。

chocotori
そんな分野の定番の『檀流クッキング』、...の中から、今年はおせちの<伊達巻>を作ろうと思ってます。

chocotori
文章のプロが書くレシピはわかりやすく、味があって、好きです。最近ので好きなのは、島田雅彦さんの『ひなびたごちそう』とか...。

mamemameshiku
ちょっと前の本ですが、奈良くるみの木・石村由起子さんの「季節をビンに詰め込んで」が好き。小泉さんの写真に癒やされます。

mimozakan
料理本といっていいのかしら。 『しろくまちゃんのホットケーキ』『ちびくろさんぼ』、 にでてくるまん丸お月様みたいなホットケーキには、大人のみなさんも思わずつばをごくりとするのでは?

yihui
@tegamisha イチカワヨウスケさんの『やさしい野菜 やさしい器』。素材をよく見て工夫して料理せよ、という趣旨のもと、レシピは分量が載っていません。写真もきれいで、見る度にぴりっと気が引き締まる本です。

berrynade
米沢亜衣『イタリア料理の本』白い光と清潔感のある余白が印象的なアノニマスタジオの料理本のなかでも異端な存在。料理の聖書のよう。果物の食べ方にどきりとする。

kaigichu
流行りに便乗して(笑)村上春樹氏の『ノルウェーの森』。緑が作る青豆ごはんとか、調理風景の描写が美味しそう。後、なぜか彼の本を読むとビールやジンとか、アルコールが欲しくなります。

kaigichu
高山なおみさんの『今日のおかず』白飯にあう料理もさることながら、しずる感ある写真がまた、美味しそう。

sakuran009
村上龍『料理小説集』は料理の作り方は出てきません。でも、レストランの雰囲気、コックの風貌、相手との会話。こういった情景が料理とともに描かれています。やっぱり、料理って、その時行った友達や会話のことも覚えていますよね。

i_snow
「スープに良い日」という一冊を愛しています!「スープに良い日」というリズムが心地良く、2色刷りで写真が一枚も載っていない…だけど妙にカッコイイ本です。お気に入りの一皿は「トマトときのこのビスク」でーす。 http://twitpic.com/3ia94e

corohichang
カレルチャペック紅茶店の山田詩子さんの絵本「ロビンとルパートのティータイムやさん」は、可愛いイラストとストーリーは勿論、スイーツのレシピページも画像もあって、眺めてるだけでも楽しめます(^-^)。 

shizuka_i
「草菜根 そしてご飯で、ごちそうさん」中東 久雄。野のもの、山菜、季節感。しみじみと「いいなぁ、、」と体が欲する料理の本です。

keropankumapan
アマンダ・ヘッサー「アマンダの恋のお料理ノート」も、とても素敵な本です。NYタイムズのフードライターである著者は、映画「ジュリー&ジュリア」にも本人役で出演していて、とても美人。

hinatabocc0
スープが大好きな私からは、集英社「LEE CREATIVE KITCHEN/賢く作ると、なるほどおいしい! 野菜たっぷり元気スープ」LEE CREATIVE KITCHENシリーズには絶大な信頼を置いています。何を作っても美味しいレシピ集は、これくらいです。

etcaetra
料理本で思い出深いのは小黒きみえさんの「ぜったいプリン」です。この本が出た頃、私も実家の母もプリン作りにはまっていて、手本にしていたのがこの本でした。同じ日に同じものを作って食べながら「こんなんもええなあ!」と遠くの母と電話でよくプリン合評会やりました。笑。

keropankumapan
田辺聖子さんの「鏡をみてはいけません」は小説ですが、台所の料理本コーナーに置いてあります。大根おろしで煮る湯豆腐「雪鍋」はうちの定番となりました。惜しみなく溢れ出る言葉で、日常のなんとはない快さを解説して、頭の中の引き出しにインデックスを付けてくれる本。

kanariwo
雑誌ですが「ミセス」の料理コーナーは盛り付けがきれいで器も凝っていいます。写真もスッキリしていてポストカードにしたいほど。

mecco17
@tegamisha 「きのう何食べた?」も重宝しています。ガッテンの卵焼きとか、いろいろ作りたくなる。 

topotopot
最近は、本ではありませんが、飯島奈美さんのほぼ日の企画"LIFE"を参考にハンバーグのレシピを見直したり、雑誌「暮しの手帖」の記事からオイスターソースチャーハンを導入したりもしています。

topotopot
うちの基本の料理本は、『オレンジページ お料理一年生』です。夫が独身時代から持っているもの。麻婆豆腐も餃子もコロッケもぶりの照り焼きも鯖の味噌煮も、みなこの本のレシピです。

kanariwo
「なんでもオードブル」音羽和紀さんは宇都宮でシェフをしている方です。写真がきれいで本格的な作り方を紹介してます。この本のお勧めポイントは文章が簡潔な所。文章を読んでいるうちに焦がしたりしない(笑)ただ、簡潔なので初心者の方よりは料理に慣れている方にお勧めかも。

fujimaki_yusuke
大竹まことさんの「こんな料理で男はまいる。」はエッセイ(コラム?)と半々くらいの本ですが、敷居が低く「これなら出来るかも」っていうレシピばかりなので楽しく読め、参考になります。意外と良い本。 

nuppu117
「朝ごはんの献立-12のシーンとおいしいごはん」飯島奈美さんです。朝食となっていますが、ちょっとしたおかずにもなるので夕食に作ることの方が多いです。

nuppu117
「風邪とごはん」渡辺有子さんです。こちらはそれぞれの風邪の状態ごとにわかれているのですが、どれも作り易くやさしい味なので風邪の時以外も作ってます。特におかゆは絶品!

nuppu117
「繰り返すあなたのどうしてうまくいかないの?に小林カツ代が答えます」LEE別冊のようですが、これも10年以上使ってます。特に肉じゃがはもう我が家の味になっています。

nuppu117
「パウンドケーキとシフォンケーキ」大川雅子さんです。かれこれ20年以上使っており、作っていた時の思い出が一杯詰まった本です。特にドライフルーツとチョコのケーキは毎年作ります。

mezzo_yuka
浅倉ユキさんの「あな吉さんのゆるベジ10分レシピ」がオススメ。マクロビは敷居が高いと思っている方、ゆるベジから始めてみるのもいいかも。ヘルシーで簡単でびっくりの美味しさです!

earlgreybossa
『ケンタロウ1003レシピ』材料から逆引きできるところ本はあまりないのでよく参考にします。

earlgreybossa
『「ル・クルーゼ」でおいしい和食』最初は巻頭の肉じゃがしかつくらなかったのが、徐々に他のものも作るようになりました。底辺で支えられているような感じ。

kimaguretel
shioriさんの『つくってあけたい彼ごはん』シリーズ。基本が全く染み込んでいない料理初心者にやさしいつくり方とお洒落な写真。自分のスキルが低いこともありましたが初めて理解出来て、料理が楽しいとおもえるようになった本。

mm_okayu
好きな料理本は何冊かあるけど、困ったとき最初に開くのは集英社の「クッキング基本大百科」。作った日付と気づいたことをメモして貼っておく。独身時代に買って未だに現役。

Temakake
「伝言レシピ」が大好き。どれも素朴だけどとってもおいしく、アイデアが詰まっているので目からウロコの連続。そして、みんなのレシピを分け合っている感じがすごくいい。

mayunova
ちなみに、一番”活躍”しているのは結婚するとき母にもらったおは奥の「おかず応援団」。おしゃれでもなんでもない装丁に、当時は「えっ」と思ったのだけど、1000品のおかずを野菜や肉の種類ごとに索引で引けるので作るもののヒントになってます。

mayunova
「野菜たっぷり、のおつまみとおかずの本」。ビール飲みながら作るのがすき、という藤井恵さんのお料理。焼きキャベツのピーナッツソースは簡単すぎて最初のワンディッシュに活躍です。

yamabikonokoe
もう一冊、奥薗壽子さんの『子育てごはんわたし流』15年ほど前の本です。エッセイが楽しい。また、今ではあたりまえになった2段階料理の走り本。子育て中に大変お世話になりました。

M0DERN_CLASSIC
水上勉の『土を喰う日々』。作家というと美食のイメージだが、これは寺で小僧をした経験もある氏の精進料理の本。自分で土を耕し、採れたものを喰う。精進料理とは、日々の料理を一生懸命工夫するから「精進」なんだとか。名著です。(大)

subsubchan
雑誌は別枠として再投稿。「「旬」がまるごと」は素晴らしい雑誌。素材ごとに、歴史や産地や育てかたから始まりレシピやお店の看板料理まで。愛読してます♪12号の“レモン”には、オカズデザインさんのレモネードの作り方も掲載!

yumoyo
水野仁輔さんのインドカレーキッチン!家で作るには、とっつきにくいインドカレーですが、スパイスも手に入りやすい物も多いので作りやすかったです。バターチキンカレー最高です。これを買った2009年の夏、我が家のキッチンはスパイスの香りでいっぱいになりました。

fumiko212
「アメリカをたべるパイ」フレッシュフルーツをパイ皿に詰めて焼くアメリカンパイ。ジューシーで大好きです。アメリカの各州を代表するパイのレシピにエッセイが添えられたこの本は、読み物としても楽しめます。春を呼ぶいちごとルバーブのパイが一番のお気に入り。

ogatomochan
『ケンタロウんちの食卓』。小さい頃からのなんでもなかったご飯がいとおしいお料理だったなぁ、って感じた。基本はマクロビをしているけど、とっておきの朝、なんでもない休日のブランチ、小林家のフレンチトーストがうちでも定番に。最後にメープルシロプの魔法をかけるのです。

mimozakan
おはようございます。「本日の朝ごはんは梅干しと白米」の私からはほぼ日さんからでているLIFEをおすすめします。"お父さんのナポリタン"などレシピのネーミングが素敵です。 "おばあちゃんのおはぎ"を祖母につくって喜ばれたっけなぁ

sanc_s
10年ほど前の本ですが「lovers' cookbook」がお気に入りです。副題「料理の好きなオンナの子が大好きなオトコの子と朝ゴハンを食べるまでの本」が内容をしっかり語ってます。学生だった私にとって恋の教科書的な料理本でした。恋する乙女必見ですよ!

vincent_futo
檀一雄『檀流クッキング』。男の、そして作家の料理本の王道。タケノコを 掘り起こしその場で焼く「タケノコの竹林焼き」は、粗野を通りこした先に繊 細さすら感じる。曰く「まったく、タケノコの仕合せが身裡にあふれこぼれる ような感じがしたものだ」。始終この調子。脱帽。

COOKCOOP
こんにちは。私は米沢亜衣さんの「わたしのイタリア料理」が好きです。桃の季節になると、必ず桃と豚のローストを作ります。本当に感動した一品。

Limachieko
体調くずして、一切の動物性食物を一時やめた時、Cafe Eightの本で、お腹も心もかなり目覚めました。今も家では、なるベジです。 ,

subsubchan
私のお気に入り料理本は オーディド・シュウォーツ著「プリザービング保存食と常備食」美しいビジュアルと、ビンや材料の科学実験的な記述が面白いよ。お気に入りレシピはアンチョビ~うーんホンとはまだまだあるけど。 http://p.twipple.jp/MZspP

wasawasabibi
サルビア食堂の「きちんと朝ごはん」がお気に入りです。朝食を摂らない我が家でしたが、これではいかん!!と購入した本です。こんな素敵な朝ごはんはなかなか作れませんが、参考にさせて頂いてます。

ki_ku_ko
内田真美さん「洋風料理 私のルール」という本、シンプルな表紙は飾っておいてもステキで長ネギのフランというふわふわ玉子料理は絶品でした。電車にゴトゴト揺られて数時間、あたたかい日差しでウトウトしながらの小旅行気分で沼津のhalに行って出会った本です 

chocolatbon
@tegamisha あたしは『ヨーガンレールの社員食堂 野菜でつくる一皿料理』がお気に入り。食という一番身近なものを改めて大切に思い、楽しめる気持ちになる一冊です。この中の「トマトとバジルのサラダ」は、ほんのひと手間で手軽に美味しく食べられる幸せサラダです。

kiwinotane
高山なおみさんの「おかずとご飯の本」が好き。今年結婚して働きながらの家事に苦戦していたときに、ゆで塩豚の手軽さと美味しさとアレンジの幅広さに助けられました。にんにくみそも美味しい。いつもキッチンのそばに立てかけてある一冊です。

ori_tarte
大原 照子さんの『1つのボウルでできるお菓子』はむかーしの本だけど超名作。ボウル一つとエンゼル型でバリエーション豊かなのがよいです。お菓子初心者さんには必ずこれとエンゼル型をプレゼントします。

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2010年12月21日 (火)

12月22日(水)は「とっておきの料理本&旅本つぶやき祭り」

プレゼントをご協賛いただきましたので、詳細を追加しました!!

賑やかだった手紙社の1年間を締めくくる「お祭り」のお知らせです。12月22日(水)に「とっておきの料理本&旅本つぶやき祭り」を行います! 「本」をテーマに、twitterとUstreamが連動したつぶやき企画。プレゼントもありますので、みなさん、今年最後のお祭りにどしどし参加してくださいねー。

以下に、詳細をお知らせします。

Photo_3

●9:00〜21:00「つぶやき祭り」!

ご自身のtwitterにログインしていただき、以下の質問に答える形でご参加ください。

【質問】
1. あなたの好きな「料理本」(お菓子づくりの本でもOK)を教えてください。その本の中で、特にオススメのレシピがあれば、そちらも教えてください。

例)
「高山なおみさんの『野菜だより』が好きです。なかでも夏野菜を干して、素揚げして使うカレーのレシピが大好きです! #ryoribon」

2. あなたの好きな「旅」の本を教えてください。旅がテーマのエッセイ・小説・ガイドブックなど、旅にまつわるおすすめの本を教えてください。

例)
「山本ゆりこさんの『チーズケーキの旅』。表紙がかわいい。こんなテーマで私も世界を旅してみたい! #tabibon」

*料理本をつぶやくときは「#ryoribon」、旅の本をつぶやくときは「#tabibon」と、必ず文末につけてつぶやいてくださいね(#をハッシュタグと呼びます)。ハッシュタグ(#)の前は半角スペースを開けてくださいね。
*料理本と旅本は別々につぶやいてくださいね。
*みなさんのつぶやきは、手紙社のtwitterアカウントからRT(リツイート)させていただきます。
*つぶやきの締め切りは21時までとさせていただきます。

●21:00〜23:00「手紙社ラジオ」放送!

手紙社ラジオでは、みなさんからいただたいたつぶやきを紹介しながら、番組内でベストつぶやき賞を発表。見事受賞した方々には、クリスマスプレゼントをお届けします。なんとありがたいことに、以下の皆さまから、プレゼントをご提供いただきましたよ!

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きのこのほん』『世界のポスト』『かわいい印刷』(ピエブックス様より)
たまごの本』(松田美智子著・主婦と生活社様)
CREA』最新号旅特集(文芸春秋様)
サーカスの手ぬぐい(kata kata様)
アルバム『tico moon / Raspberry』『Winter Compilation』(333DISCS様)
アノダッテのクリスマスジャム(手紙社)
tico moon賞(ナイショ)
古書モダン・クラシック賞(ナイショ)

*tico moonさんと古書モダン・クラシックさんは、ラジオにゲスト出演。その場で賞を選んでくださいます。

さらに、本年度ナンバー1のクリスマスアルバムとの評価が高い、豪華アーティスト参加による「Christmas Songs」(アルバムプロデュース/伊藤ゴロー)をたっぷりと番組内でお聴かせします。クリスマスも間近ですからね。こちらもお楽しみに(手紙舎online shopから購入できますので、予習もかねてぜひ!)。

手紙社ラジオはこちら!
http://www.ustream.tv/channel/手紙社ラジオ
※上記ページにアクセスするだけでご視聴いただけます。

さて、なぜ「本」をテーマにしたつぶやき企画にしたかというと、来年、手紙社では本をテーマにした野外イベントを企画しているのです。このイベントをはじめ、来年手紙社が考えているびっくり企画も、手紙社ラジオで発表しちゃいますよ。お休み前に、みんなで盛り上がりましょう!

それでは、みなさんのご参加お待ちしています!

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2010年12月20日 (月)

クリスマスライブ情報! tico moonからの贈りもの

昨夜のnaomi & goroクリスマスライブにお越しくださいましたみなさま、ありがとうございました。naomiさんの優しい歌声とゴローさんの心地よいギターの音色。お二人の楽しい話も弾み、お客様の笑顔が絶えない、温かな空気に包まれた時間でした。

そして23日(木)は、手紙舎&ヒバリで行われる今年最後のイベント「tico moonクリスマスライブ」が開催されます。なんと今回は、tico moonと手紙舎からのクリスマスプレゼント付き! tico moonのゆかさんから、プレゼントのお写真が届きましたよ。

Yukamoom

ゆかさんがひとつひとつ手編みで作ったオーナメントは、すべて色や柄が違うそう。とってもかわいらしいですね! 

クリスマスライブの詳細はこちら。ご予約、お待ちしております。

●tico moon クリスマスライブ
開催日:12月23日(木・祝)

Photo_ticomoon

◇Open/16:30
◇Start/18:00
◇Charge/3,000円+1DRINK(別料金)
◇ゆかムーンと手紙舎から、スイートな夜にぴったりのスイートなプレゼント付き!
◇開場から開演までの間、ごはん屋ヒバリのお食事やおやつをオーダーいただくことができます。

tico moon
ハープ奏者・吉野友加と、ギター奏者・影山敏彦によって結成されたデュオユニット。結成当初より、音の響き合う瞬間を何よりも大切にしながら演奏活動を行っている。昨年は「SOVAT THEATER」による、ストップモーションアニメーション『電信柱エレミの恋』
(第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞、第64回毎日映画コンクール大藤信郎賞受賞)の音楽を全編担当した。

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◆お申し込み方法
お名前、ご連絡先、人数を明記のうえ、件名欄に「tico moonクリスマスライブ申し込み」とご記入の上、手紙舎までメール(otegami@tegamisha.com)をいただくか、お電話(042-426-4383)にてご予約ください。

◆お問い合わせ
手紙舎
TEL:042-426-4383 otegami@tegamisha.com
東京都調布市西つつじケ丘4-23-35-101

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2010年12月16日 (木)

19日はスペシャルメニューで。

いよいよ今週末の19日はnaomi & goroのクリスマスライブです。
すてきな演奏のその前に、ヒバリのスペシャルメニューはいかがですか?

今回、伊藤ゴローさんから頂いたテーマは「パスタと肉」。
というわけで今回は特別メニューとして「和風肉みそパスタ」が登場します!

三重県で抗生物質を抑えた肥料で育てられた豚の肩ロースを、じっくり煮込んで作った肉みそを、湯でたてのパスタといっしょにどうぞ。

19日だけのメニューです。ぜひこの機会にご賞味あれ!

Photo_naomigoro

naomi & goro クリスマスライブ

開催日:12月19日(日)

◇Open/16:30
◇Start/18:00
◇Charge/3,000円+1DRINK(別料金)
◇開場から開演までの間、ごはん屋ヒバリのお食事やおやつをオーダーいただくことができます。

naomi & goro
透き通るように美しい天使の歌声をもつ布施尚美と、暖かく繊細な音色とハーモニーで語りかけるギターの名手伊藤ゴローによるボサノヴァ・デュオ。世界的に見ても、いま最もジョアン・ジルベルト直系のサウンドと言われ、ジョアン・ジルベルト・マナーをふまえたギターの弾き語りというシンプルなスタイルで、コードの響き、言葉の響きを大切に、カバー曲からオリジナル曲まで演奏。サックス奏者菊地成孔とのコラボレーションも始まり、2011年にはnaomi & goro with菊地成孔でアルバムをリリースする予定。

◆お申し込み方法
件名を「naomi & goroライブ」としていただき、お名前、ご連絡先、人数を明記のうえ、手紙舎までメール(otegami@tegamisha.com)をいただくか、お電話(042-426-4383)にてご予約ください。

◆お問い合わせ
手紙舎
TEL:042-426-4383 otegami@tegamisha.com
東京都調布市西つつじケ丘4-23-35-101

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2010年12月15日 (水)

クリスマスライブのお知らせ。追加情報!

いよいよ来週にせまったクリスマスライブ。ここで、耳寄りなお知らせです!

12月23日(木・祝)に開催されるtico moonにお越しいただいたお客様に、なんと、ゆかムーンと手紙舎から、スペシャルプレゼントを差し上げます! ゆかムーンからは手作りのあんなものを、手紙舎からはスイートな夜にぴったりのスイートなこんなものを。まだ、お席をご用意できますので、ぜひご予約ください! 12月19日(日)開催のnaomi & goroクリスマスライブも、若干のお席がありますよ。どうぞ、お早めに!

クリスマスライブの詳細はこちら

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もみじ市「寺澤太郎肖像写真館」からのお知らせ

10月に開催されました、もみじ市にお越しくださった皆様、ありがとうございまいした。ここで、ご出店いただきました寺澤太郎さんからお知らせがあります。

2010年もみじ市で、『寺澤太郎肖像写真館』にお越しいただきました皆様、ありがとうございました。
お客様へお届けする写真の発送は、12月7日までですべて終了いたしました。まだお手元に届かない方がいらっしゃいましたら、下記、もみじ市事務局までご一報くださいませ。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

もみじ市事務局
ichi@tegamisha.com

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2010年12月 9日 (木)

おでん屋、始まりました。

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まずは静かな立ち上がり。個人的には自家製がんもがおいしそう。あとは、意外に(?)わかめがおすすめです。

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2010年12月 8日 (水)

明日からは、おでん屋ヒバリ!

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イラスト/清水香里

さあ、いよいよ明日からの3日間は、「ごはん屋ヒバリ」が「おでん屋ヒバリ」になります! 

昨年お見えになった方はご存じだと思いますが、いつものお店とは全く違う雰囲気。お店の外には赤ちょうちん、中に入れば立ち飲みカウンター(もちろん座れる席もあります)、カウンターの上にはおでんのタネを書いた札が貼られ、その向こうには割烹着に身を包んだ女性たち。ここは昭和か、はたまたガード下か? ヒバリでおでんを食べなきゃ年を越せない、と言ったのは誰だったか…。

さあさあみなさん、明日からの3日間は、神代団地のガード下、「おでん屋ヒバリ」に温まりに来て下さいね。金曜日にはギターの流しもやってくる予定。美味しいぞ! 楽しいぞ!

●おでん屋ヒバリのメニュー

店主・タナカセイコが選び抜いた食材が、おでんのタネとなって登場します。関東のおでんしか食べたことのないあなた! ヒバリのおでんを食べずして1年も人生も終われませんよ。まじうまいから! ここでそのメニューをご紹介。

【おでん】

大根(広島・無農薬無化学肥料栽培の小田さんから)
さといも(広島・小田さん)
じゃがいも(広島・小田さん)
春菊(広島・小田さん)
こんにゃく(広島・小田さんの手づくりこんにゃく)
わかめ(鳥取・ベストシーズンの初夏にとれたわかめ)

豆腐(東京・東村山市)
厚揚げ(三重)
玉子(広島・海藻を食べて育った鶏のたまご)

鶏手羽(三重・抗生物質の入っていない飼料で育った鶏)
牛せせり(三重・抗生物質の入っていない飼料で育った牛)
ミニうずまき(東京・成城城田工房)

ショウガと大和芋のがんも(自家製)
もち入りきんちゃく(自家製)
ロール白菜(自家製)
れんこんにはさまれて(自家製)

などなど

【その他】

豚の角煮(三重・抗生物質の入っていない飼料で育った豚)
とう茶めし(昨年大人気。さて、何でしょう?)
おでん定食

また、この日のために選んだ美味しい日本酒、自家製ホットジンジャー・ジンジャーエールなど、お飲み物もたくさんご用意して待っております!

●おでん屋ヒバリ営業時間

12/9~12/11は「ごはん屋ヒバリ」が「おでん屋ヒバリ」になります。この期間の営業時間は以下のようになります。

12/9(木)
ランチタイム→お休み
おでん屋→17時~22時30分

12/10(金)
ランチタイム→お休み
おでん屋→17時~22時30分

12/11(土)
ランチタイム→お休み
おでん屋→17時~22時30分

*おでん屋のラストオーダーは22時となります。
*12月12日(日)はお休みとさせていただきます。ご了承くださいませ。 

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2010年12月 6日 (月)

どこまでも広がる…

Muji_2

青い空。広がる草原。近くには湖もあり、遠くには冠雪している浅間山も臨めます。今日やって来たのは群馬県嬬恋村。ここで何ができるんだろう…色々思案をしてみましたが、とにかく気持ちがいい!!こんなに素敵な所でイベントをしたら、間違いなく素敵になる、予感。来年は忙しそうです。

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2010年12月 3日 (金)

次の週末はおでんをどうぞ。

Men_in_oden

いよいよ寒くなってきたこの季節。体の芯から暖まりたいですよね。ならば来週末はぜひ神代団地へお越し下さい。「おでん屋 ヒバリ」が10カ月ぶりに復活しますよ!  

今回もヒバリの店主・タナカセイコが選び抜いた、力強く、安全で、おいしい食材を使った、ここでしか食べられないおでんが登場予定。

そしてさらに、おすすめおでんの盛り合わせをセットにした「おでん定食」が初登場します! 立ち呑みカウンターで熱燗とともに味わうのもお勧めですが、注文に迷ったり、がっつり晩ご飯としておでんを楽しみたい方は「おでん定食」をぜひお試しあれ。

今回は木曜日からの3日間、前回よりちょっと早めの17時の開店です。12日(日)はお休みとさせてただきますので、お間違えのないようご注意ください。

●お知らせ

12/9~12/11は「ごはん屋ヒバリ」が「おでん屋ヒバリ」になります。この期間の営業時間は以下のようになります。

12/9(木)
ランチタイム→お休み
おでん屋→17時~22時30分

12/10(金)
ランチタイム→お休み
おでん屋→17時~22時30分

12/11(土)
ランチタイム→お休み
おでん屋→17時~22時30分

*おでん屋のラストオーダーは22時となります。
*12月12日(日)はお休みとさせていただきます。ご了承くださいませ。

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2010年12月 1日 (水)

撮影の日。

Kyosho_2

今日は一日、寺澤巨匠と撮影の日。来週、手紙舎ショップに新たなるカテゴリーが加わります。それは、意外なジャンル? どうぞお楽しみに。


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