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2010年12月22日 (水)

とっておきの旅本

finepop
『なまら蝦夷』手作りの北海道ガイドブック。道内で偶然手にした時から、私の旅が変わった思い出深い一冊です。http://bit.ly/gqYwXK

iz_nishimoto izumi hada
西本良太です。横山裕一さんの『トラベル』。台詞の無い漫画です。一度見たら忘れられない顔をした人たちが、あるところからあるところへ移動するだけ。絵の密度が濃く、何回読んでも新しい発見があります。

mika nakasho
岡尾美代子さんの「LAND LAND LAND」。写真とグラフィックワークが当時、突き抜けてたと思います。

yulalalala
『京都・お守り手帖』。京都のガイドブックは数あれど、これは一冊まるまるお守りの本です。おまもりでいっぱいです。実際この本を片手に京都の旅を楽しみました。 

mugikoya
ちょうど今読みさしの本から。梨木香歩「渡りの足跡」。渡り鳥が目指す先には何があるのか。命がけで旅立つエネルギーはどこから湧いてくるのか。究極の旅人(旅鳥?)・渡り鳥の神秘を追う著者、梨木さんご自身も、いつも「此処ではない何処か」を目指している旅人みたい。

keropankumapan
旅の本では、若竹七海さんの「英国ミステリ道中ひざくりげ」が大好きです。

nako07
「ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行」 東日本編 と西日本編があります。不思議満載。珍百景的な感じですが、こういうものを訪ねる旅も楽しいです。

kouvive
初めての三週間のパリ一人旅。この本で寂しさも癒され、ガイドブックでは体験出来ないパリを楽しむことができた。二回目のパリへもお供してもらいました…こぐれひでこさんの『BUSで行くPARISあちらこちら』。こぐれさんのイラストがとってもお洒落。

majili
村上春樹の「遠い太鼓」。ほんとうに自分が旅をしているみたいな不思議な気持ちになる。旅がしたくなる。ゆっくりなんども人生のなかで読み続けていきたい本。

majili
ねこぢる「ぢるぢる旅行記 (インド編)」インドのサイケデリックな感じがたっぷりでてる。死んでるのか生きてるのかもよくわからなくなる。

potari
夏目漱石の「草枕」。さらっとしたロードムービーのようでありながらいろんなものとの距離を考えさせられる。「非人情」であろうとしながら人情が出てしまうのも旅の面白さ。

sayo20nov
よしもとばななさんの小説は現地の空気を感じるものがたくさんあって好きです。バリ・エジプト・タヒチ・サイパン・ハワイ・沖縄・伊豆…などなど。読むと旅に出たくなります。

sayo20nov
ムラマツエリコさんとなかがわみどりさんのユニットの「エジプトがすきだから」100日のエジプト旅行の記録が写真とイラストでつづられていてとても楽しい本です。この本を読んだあと、実際にエジプト旅行に行きました。ガイドブックより濃厚でした。

kazaru
『街並み』ナノグラフィカ、奥山印刷工業株式会社:一冊 @mii0509 にみせてもらう。街並みの「記録」を謳ってるんだね。40号をむかえた昨日発行最新号は善光寺。…どんどん出てくるなぁ、町とまじわるリトルプレス。[12/21] #1satsu

yomogii
沢木耕太郎さんの「深夜特急」が好きです。学生の頃、話に引き込まれていっきに読んでしまいました。旅に出たくなる本です。

k_ida
宮本常一『忘れられた日本人』、若山牧水『みなかみ紀行』を読むと、百年くらい前の旅は“旅”の雰囲気が今とは違っていてちょっぴり羨ましく感じます。

k_ida
『古文書返却の旅』他、網野善彦さんの著書を読んだ後は、あちらこちらの風景が違って見えはじめました。

wasawasabibi
ではわたしも小説を。小川糸さんの「喋々喃々」主人公栞さんの住む下町の風景がとてもステキです。下町散歩がしたくなる一冊です。食べ物もおいしそうですよ。

sakuran009
夏目漱石『こころ』です。Kと私が四谷から上野(確か?)に散歩するシーンが印象的でした。村上春樹『ノルウェーの森』でも僕と直子が四谷から駒込まで散歩デートしていて、旅行というより散歩ですが、東京中をただ目的もなく歩いてみたくなります。

kumashirosa
雑誌のコラムですが、ヤマケイJOY(山と渓谷社)の「山・音・色」 文はKIKIさん、写真は野川かさねさん 毎回山に誘われます (さっきから山づいてるな~) 

mimozakan
一大決心。そんなとき手にとって。 幸田露伴「突貫紀行」。職場放棄して北海道から東京まで歩くなんて...。 世界一周バックパッカーよりもスリリング。 野宿していた時に、"露伴"のネーミングを思いついたなんてエピソードも。

sakuran009
開高健『オーパ!』です。秘境アマゾンでピラニアやナマズ、日本では見たことないような巨大魚を釣りまくります。カラーページが多く、アマゾンの自然の雄大さや人々の力強さが同時に描かれています。旅行というより探検ですが、読むと世界の大きさに驚きます。

mimozakan
須加敦子さんの「ミラノ霧の風景」はいかがでしょう?静謐な装丁の須加敦子全集は、部屋の置いておくだけでそこだけ別次元です。 原田知世さんがナレーションをなさった、DVD"須加敦子 静かなる魂の旅"もおすすめです。

corohichang
杉浦さやかsanの旅行記の中で、「東京ホリディ」は、穴場的な濃ゆい可愛い東京を感じることができます^^。「はじめてのハワイ」もお気に入りです。 

shizuka_i
とっておきパリ左岸ガイド(玉村豊男)パリ旅行の定番。毎回スーツケースの中に入れます。変わらない美味しいお店。安定感と安心感が旅先で嬉しい一冊です。 

shizuka_i
宣伝もかねて!「だいたい四国八十八ヶ所」宮田珠己。すっごく面白いです。こんな四国お遍路の楽しみ方があったんだ!と目からウロコの一冊。イラスト描かせていただいておりますが仕事抜きで楽しく読ませていただきました。本の雑誌社より1月20日発売!

etcaetra
雑誌なんかも良いのかな?堀内誠一さんの「いりふねでふね」に加え、マガジンハウス「Olive」のパリやリセエンヌ特集もフランスに興味を持つきっかけをくれました。「オリーブ少女のパリ案内」に日本のリセエンヌ(わたし!)はキュンキュンでした~。笑。

etcaetra
堀内誠一さんの「いりふねでふねのパリガイド」です。堀内さんが描くパリの世界に引き込まれ、いつか自分の目で確認したいと思うようになりました。大学の研修で訪れた時には、本に描かれている姿と変わっている場所も多かったけど、その変化を楽しめた印象深い旅になりました。

yuzukomachi827
菊池亜希子さんの『みちくさ』です。とにかく、手書きイラストマップが可愛い。文や写真にもほっこり癒されます。私はこの本を見て、益子陶器市に出掛けました。カメラを持ってお散歩したくなる、そんな1冊です。

yulimekko
『街道をゆく』実はまだ読破していない。両親が読んでいて、自分たちの今までやこれからの旅行を振り返り、また、テレビでその場所が出ると照らし合わせたり。時代は違うけれど文豪の旅が追体験出来る。

k_ida
濃くて素敵な旅本です。四方田犬彦さんの『モロッコ流謫』『旅の王様』。 やばい...でかけたくなってきた。

kanekomegane
角田光代『いつも旅のなか』小説家、角田光代さんの素顔をかいま見ることができる旅本。“いま行きたいトコロ”へふらっとひとり旅をした話がたっぷり。読みやすく、臨場感たっぷりで面白いエピソード満載です。彼女のパワフルさはなかなか真似できないと思います。

kimaguretel
『東京てくてくすたこら散歩』伊藤まさこさん の本に出会ってから、散策好きがより習慣になっていった思い出深い本です。

aco_moi
吉本由美さんの『道草散歩』。四国への夜行列車の旅とか、メンソレータム巡礼とか、とくに好きです。ちょっと特別な日常としての旅と、旅人のような視点(好奇心)をもった日常が交錯して、読み終わった後、ふらっと小さな旅に出たくなる本。

ogatomochan
『旅をする木』星野道夫。星野さんと一緒にアラスカに写真をとりにいっていた友人からいただいた本。アラスカなんて想像したこともなかった。写真展でそのときの説明をききながら、その後この本を。文章が美しすぎて、自然が壮大すぎて、どんな感想もいらない。いつかアラスカに。

ogatomochan
沼田元氣さんの『東京喫茶店案内―ぼくの伯父さんのガイドブック』。ヌマ伯父さんの喫茶店の本がだいすきで、これを手に名古屋から引っ越してきたばかりの頃東京の喫茶店めぐりをしたものです。こうして地名を覚えました。私にとって、喫茶店さがしは今も変わらぬ「旅」なのです。

ane___mone
@tegamisha 扶桑社『ロンドンのおさんぽ』がお気に入り。大好きなロンドンの街の店先の写真がズラッと並んでいて、雑貨やカフェ、マーケット等の紹介も。ぶらりと歩きながら、おもしろそうな店に立ち寄っているような感覚で楽しい本です。

berrynade
原田郁子・奈々姉妹の『ツーリズモ』。ちいさなまちの石畳とすこしけだるそうなひとたち。寒くて喧嘩もして失敗もしてそんなにたのしくなさそうなふたらの旅にひとり旅をしたときの空気を感じた。

k_ida
旅本です。 田中小実昌さんの『バスにのって』(青土社) 表紙の写真もいい感じ♪

iwayan22
とっておきの旅本をもう一つ。「ホノルル、ブラジル―熱帯作文集」管啓次郎 どう説明すればいいだろう?とにかく旅ごころを刺激する本。

kanekomegane
村上春樹「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」村上春樹さんがウイスキーのふるさとスコットランドを旅し、蒸留所やパブを巡る旅本。お酒が飲めなくてもウイスキーが飲みたくなります(と同時に飲める気にさせてくれます)。小説が苦手なひとでも読みやすいです。

M0DERN_CLASSIC
司馬遼太郎の『街道をゆく』。これを読むと空間的な旅だけでなく、時間的にも旅をした気分になります。それと須田一政の『風姿花伝』。地方のお祭りや日常の風景が独特の視点で捉えられていて、この写真集を見ると旅をしたくなります。(大)

fumiko212
「ニューヨークエスニックフード記」 移民の街ニューヨークを食で切り取った本。イタリア、アイルランド、ポーランド、ウクライナ、ユダヤ、カリブ、アラブ、ギリシャ、インドと地下鉄を乗りついで移民の街を食べ歩く。ニューヨークが益々好きになる1冊。

sanc_s
異色ですが「地球のはぐれ方」が面白くて好きです。村上春樹・吉本由美・都築響一からなる東京するめクラブが日本と世界の秘境・魔都などを巡っています。名古屋や熱海が秀一。ちょっとシュールな3人の視点がバツグンで爆笑。でもちゃんと行きたくなるからこれはやはり旅本ですよ

iwayan22
手紙舎つぶやき祭り「旅に関するお気に入りの本」といえば、沢木耕太郎『旅する力』 予期せぬハプニングや、それに柔軟に対応する力のことなど、うなづける点が多い好著。 

vincent_futo
金子光晴「マレー蘭印紀行」。東南アジアの喧騒と対照にストレンジャーとしての金子の眼はいつにもまして静かに光り冴え渡る。何かを求めるように放浪を続ける詩人の眼は美しさの先に悲しさを見出す。「うつくしいなどという言葉では云足りない。悲しいといえばよいのだろうか」

wasawasabibi
「東京ピクニッケ」東京の美味しいテイクアウトを、これまた東京の有名な公園などのお外で食べちゃおうって素敵な本です。冬は大変そうでした。旅というよりお散歩本ですね。読むとお腹空きますよ(笑)

k_ida
旅本?を。幻戯書房の『ちいさな桃源郷』『山の仲間たち』山の文芸誌「アプル」からの選集です。これを読むといつも毎日のほんの少しだけ外側に行ける気がします。

corohichang
「ZAKKAな大阪」は、ガーリーなイラストをメインに構成されていて異色なのだけど、実際に大阪に行って雑貨屋さんを廻ったときに凄くお役立ちでした(^-^)。 

kumashirosa
「山小屋ごはん」松本理恵さんです。昨今の山ブームですが山だけじゃない魅力満載。人はなぜ山に登るのか、そこに山があるから、ではなく山小屋があるからさ!、と思わせる素敵な本です 写真もgood 

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