表現の学校

2010年9月 2日 (木)

表現の学校、開校です!

02

さて、来週月曜日、6日の夜はいよいよ「表現の学校」の第一回目。岐阜県のギャルリももぐさから陶芸家の安藤雅信さんがやってきてくれます。お店のこと、陶芸のこと、たっぷりとお話を伺う予定です。先日、ギャルリももぐさでの撮影も敢行。店内の様子など、動画付きでご紹介しますよ。

お席にもう少し余裕がございます。お時間の合う方はぜひこの機会にご予約ください。

|

2010年8月10日 (火)

「表現の学校」、開校します。

例えばお店、例えば料理、例えば陶器、例えば本…。それらはすべて、つくり手たちの溢れんばかりの「何かを表現したい」という強い想いが形になったものです。

「カフェを作って、たくさんの人に安らげる時間と出会いのを提供したい」
「自分が作った器を食卓で使ってもらうことで暮らしを楽しんでほしい」
「読んでいるだけで元気になったり心がホッとする本を作りたい」

手紙社はそんな、表現をしたい人たちを応援します。
手紙社が開校する「表現の学校」では、第一線で活躍するつくり手であり、さまざまなジャンルの“表現者”を講師に招き、お話を伺います。講師の方々がいまの仕事を始めることになったきっかけ、歴史、挫折、喜び、表現するということ、続けるということなど、表現をしたいすべての人たちにとって、きっと、心を揺さぶられるお話をしていただけると思います。第一線のつくり手たちの、生の声をお聞きください。

第一回は陶芸家であり、岐阜県のギャラリー&カフェ「ギャルリももぐさ」のオーナー・安藤雅信さんです。陶芸家としての仕事、ギャルリももぐさをオープンした経緯など具体的なお話しから、安藤さんが作品やお店という表現方法を通して伝えたいことを、語っていただきます。講演のあとには質疑応答の時間も設けます。安藤さんと直接お話ができる貴重な機会です。ぜひ、ご参加下さい。

安藤雅信
1957年生まれ。武蔵野美術大学彫刻科を卒業後、現代美術作家として活動を開始。1990年代より作陶を開始した。1998年岐阜県多治見市に築100年の古民家を移築し、ギャルリももぐさをオープン。2000年には作業場をレンタルするstudioMAVOを開設し、後進の育成にも力を入れている。

日時/9月6日(月) 19:00〜(休憩を挟んで2時間半程度)
会費/2,500円
会場/手紙舎

*お申し込みは、コチラまでメールでご連絡ください
*定員30名の先着順になります。

今後登場予定の講師の方々(予定)
大塚美夏さん/編集者。雑誌「ナチュリラ」編集チーフ
江口宏志さん/ユトレヒトオーナー
佐藤達郎さん/デルフォニクス代表

|