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drop around「旅人の道具」

Drop

「旅」という言葉を聞いて、あなたは何を連想しますか? トランク、カメラ、飛行機、お弁当、澄んだ景色……。思いつくままに言葉を並べただけで、なんだかわくわくしてきて、今すぐにでも旅に出たくなります。

今回ご紹介するのは、そんな、旅を愛してやまないユニット、drop aroundの青山剛士さんと吏枝さんです。drop aroundのお二人は、「Life is travel!」をテーマに、旅と暮らしをつなげる、様々な活動をされています。そもそも、drop aroundとは「ちょっと立ち寄る」という意味。旅好きなひとがふらりと立ち寄れる場所や媒体を作ることができたら…という思いが込められているそう。

ある時は洗練されたグラフィックデザインを届けてくれたり、またある時は思わず旅のお供にしたくなるような雑貨を海外のあちこちから集めて、わたしたちに披露してくれたり…。どれを見ても、お二人のセンスの良さをうかがうことができ、その作品に接した者の旅ごころを“そそる”のです。

さて、今回のもみじ市では、お二人はいったいどんな作品を見せてくれるのでしょうか? 今回のもみじ市のテーマは、「旅と音楽」。まさに、drop aroundのお二人のために用意されたようなテーマです。そんな中で、お二人が今回披露してくれるのは、ずばり、「旅人の道具」(わー)! 楽しみすぎますね。

10月25日26日は、もみじ市に「ちょっと立ち寄って」、旅への憧れが募るような、どきどきわくわくな旅の道具を探してみませんか?

*drop aroundさんに聞きました

Q1:今回のもみじ市では、どんな作品を発表しますか?

旅人が使いたくなる、drop aroundのオリジナルの旅道具と、旅をテーマに国内外で見付けて来た、古道具を販売します。実際に自分達が旅に出る時に欲しいもの、ありそうでないもの、、そういうものを作ったり選んで並べたいと思っています。

Q2:「旅と音楽」というテーマに合わせた作品があれば教えてください!

dropはずっと旅をテーマにデザイン、制作活動をしているので、常に旅にでることばかり考えているぶん、自分達が作るものには、自動的に旅エキスが出てるのかも??と思ってます。今回は、秋、冬の旅で使いたいストールや鞄、手袋やレッグウォーマーなど、旅先で身につけられる新作も出しますよー!

Q3. 新しい場所で開催されるもみじ市をどんなふうに楽しみたいですか?

昔近くに住んでいたので、多摩川はとても好きな場所。きっと開放的で自由な雰囲気になる気がするので、野外フェスのような気分で、野外ならではの空気をお客さんと一緒に楽しみたいです。どうか晴れますように!

Q4. もみじ市の宣伝部長になったつもりで、来場されるお客様にメッセージをお願いします!

毎回、自分もお客さん側で見たかった~買いたかった~と思うくらい、すばらしい物づくりをされている作家さん達が揃って出店されているので、いつもお客さま達がすごくうらやましいです笑。出展者から見ても、こんなにあたたかくて充実した市は珍しいと思います。作家同志が刺激しあって、よいものが生まれている空気をいつも感じます。若い作家さんが多いので、市を重ねる度にそれぞれの個性や作品が進化していっているのも、見どころなんじゃないかなと思ってます。
何度か来てくれたことがあるお客さまも、はじめて来てくれるお客さまにも、わくわく楽しんでもらえるよう今からがんばりますので、旅気分を味わいにぜひとも多摩川へいらしてください!

*さて続いては、ていねいに、大切に、“すこしずつ”、香り高くおいしいパンを焼く、あの方の登場です。

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