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大久保優の台湾食堂「台湾小吃」(25日)

Okubo

「ジュジューッ」「ジャッジャッ」台湾の屋台はエネルギッシュ! 観光客や地元の人々が入り交じり、常にたくさんの人であふれかえっています。カラフルでジューシーな台湾フルーツ、台湾の香辛料・五香粉と魯肉飯の甘い香り、そしてパクチーの魅惑的な香り漂う麺屋さん…。どこを見渡しても「食・食・食」そしてそれを食する「人・人・人」! そんなエネルギーに満ちた国、台湾へ皆さんは訪れたことがありますか?

今年の春、私は大久保優さんと一緒に、台湾を旅しました。台湾人の大久保さんが案内してくれる台湾の街は、それまで何度か訪れてことのある街並みを、何倍にも何十倍にも刺激的でワクワクするものに変えてくれました。とにかく台湾はエネルギッシュな街。そして、台湾という国で暮らす人々の“食”に対する意識が強いことを身をもって感じました。

そんなエネルギッシュな街・台湾で育った大久保さんは、多くの人に台湾の味を知ってもらいたくて、いつもみんなに食材にまつわるストーリーや文化について教えてくれます。普段は2人の子供の優しいお母さん。そんな大久保さんが作る台湾家庭料理は本当においいのです!

「作るの簡単よー」と言いいながら、私達に台湾料理を披露してくれる大久保さん。現在では台湾料理講座も開いています! ヘブンズテーブルにて時々行っていますので、気になる方はぜひ参加してみてくださいね。

さて、もみじ組にも大ファンが多い大久保さん、今回は、みんなの期待に応えてくれ、なんとご飯とデザート両方を準備してきてくれることになりました! まず、ごはんは魯肉飯。魯肉飯とは豚肉(魚ではありませんよ!)をしょうゆや酒などで煮込んだものをご飯にかけたもの。今回は、ご飯の部分を、もち米かビーフンどちらかを選べるという楽しさ! あのですね、ここだけの話、これ、本当においしいんです…。

そして、デザートはもちろん、台湾スイーツ! 台湾へ旅したことがある人はきっとご存知の芋圓のデザート、緑豆や小豆や麦の入ったお汁粉です。実は8月に経堂の「ROBA ROBA cafe」で行われた「今日のお手紙祭り」で、大久保さんにこのお汁粉を出してもらったのですが、大好評。台湾に行ってことのある多くの人が、「台湾で食べたお汁粉よりおいしい!」と感激していた一品です。やはり、現在は日本で生活する大久保さんだからこそ、日本人の舌に合う味わいを知っているのかもしれませんね。

みなさん、今回大久保さんが用意してくれるのは、この機会を逃したらなかなかお目にかかれない台湾料理ばかりです! 秋の河原に一日だけ出現する、小さな台湾屋台へ、ぜひお越しくださいね。

*大久保さんに聞きました

Q1. 今回、もみじ市ではどんな作品を発表しますか?

魯肉飯(ビーフンともち米の2種類を準備していきます)
台湾のデザート(緑豆と小豆と麦のお汁粉)

Q2. テーマに合わせた作品があれば教えてください。

台湾という違国の味をぜひもみじ市にきて食べてもらいたいです!

Q3. 新しい場所で開催されるもみじ市をどんなふうに楽しみたいですか?

川のそばで楽しい雰囲気を自分も楽しみたいです。

Q4. もみじ市の宣伝部長になったつもりで、来場されるお客様にメッセージをお願いします!

もみじ市に実際にきてみないと、この楽しさはわからないと思います。ぜひ遊びにきてくださいね。

*続いては、狛江が誇るニューフェイスの登場です。お弁当のおかずにぴったりのあの人気者が、ぐるぐる巻かれてやって来ます。

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