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KURARI「お菓子の箱」(10日)

Kurari

KURARIのチーズケーキ。それは、もみじ市のスタッフにとっても、幻のケーキ。なぜなら、予約も含めて、もみじ市ではすぐに売り切れてしまうからです。その幻のケーキを、なんと幸せなことに、昨年のスタッフ打ち上げ会で、いただくことができました。

くらはたさんが送ってくれたのは、「FUWATORO CHEESECAKE」と「CARAMEL CHEESECAKE」の2種類のチーズケーキ。それを食べたスタッフ一同、声を揃えて「美味しい! 美味しい!」と感動。パッケージもドキドキ感を盛り上げてくれるもので、添えられたお手紙の内容は、チーズケーキと一緒で、くらはらさんの優しさがジワっと沁みる、なんとも優しいお手紙でした。

和歌山県紀の川市。Cafe KURARIは、日本の田舎の原風景が広がる山の中にある週末限定のCafe。その素晴らしい土地の様子は、KURARIのblogによく登場しています。心がゆったりと扉を開くような場所で、心がとろけるようなお菓子やランチをいただくことは、どんなに幸せな時間でしょう。

そして、KUR@RIは、ネット限定のチーズケーキショップでもあります。きっと、このブログをご覧のみなさまの中にも、“クリック”した体験をお持ちの方もいらっしゃるはず。予約してから手元に届くまで、なんとも待ち遠しいのです。

くらはたさんの転機は今から5、6年前。お菓子づくりをはじめた理由を「やることがなかったから」と笑いながら語ってくれました。前職を辞めて、雑貨屋さんになろうとアジアを旅していたけれど、自分には難しいかもしれない、と思ったそう。では何になろうかと考えていたとき、くらはたさんが作ったチーズケーキを食べたお姉さんが「これは売れるで!」と言ってくれたのだそう。今では、くらはたさんがもみじ市に出店するときは、いつもサポートしてくれるお姉さんに薦められて、この道のプロとなったのです。

くらはたさんのお菓子のアイディアはお友達からのリクエストで産まれることもあるよう。たとえば「FUWATORO CHEESECAKE」は、お友達の「濃厚だけどもさっぱりしたチーズケーキが食べたい!」というリクエストに応えて誕生したそう。でも、それだけではなく、日々「これをいれたらどうなるのだろう!?」という実験は繰り返されている模様。

今年のもみじ市では、なんと、もみじ市用に開発された新しいチーズケーキが2種類登場予定! さらに、グラハムビスケットや、塩キャラメルクッキーも登場予定とのこと。ご覧の通り、写真に写っているのは、“宝探し”のテーマに合わせて、敢えて箱のみ。もうこの時点でドキドキしちゃいませんか? 自分で選ぶと、ついつい好みのものに偏ってしまいがちな貴方も、KURARIさんの“お菓子の箱”を手にすると、違う世界が開けてくるかもしれません。

みなさん、もみじ市で、KURARIさんの宝の箱を開けてみませんか?

*くらはたくみこさんに聞きました

Q1. 今回のもみじ市では、どんな作品を発表していただけるのでしょう?

チーズケーキと焼き菓子です。

Q2. 「宝さがし」というテーマに合わせた作品があれば教えてください!

何が入っているかわからないお菓子の箱を作ります。ドキドキしながら開けてください。

Q3. もみじ市をどんなふうに楽しみたいですか?

もみじ市での出逢い、経験、お客様の笑顔…宝物をたくさんみつけて持って帰りたいです。

Q4. もみじ市の宣伝部長になったつもりで、来場されるお客さまにメッセージをお願いします!

もみじ市の会場は宝の山です!ぜひ、大切なヒトと宝探しに出かけてください。

*さて続きましては、今年も海を渡り北海道からやってきてくれるあの方の登場です!

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