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LINO HOMEWORKS「古道具屋」

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LINO HOMEWORKSは、ヨーロッパを中心としたアンティークや雑貨を扱うお店です。主宰するのは林真澄さん。東京・有楽町の国際フォーラムで開催される大江戸骨董市や横浜の骨董ワールドなど、骨董市への出店やギャラリーなどでの展示を中心に活動してます。そんな林さんが前回に引き続き、たくさんの「宝もの」を携えて、もみじ市にやってきてくれます。

アンティークと言うのは、フランス語で「古いもの」や「希少価値のあるもの」の意味。だけど、林さんが選んだ商品を見るとき、アンティークの魅力は言葉どおりの意味だけではないのだと、感じるのです。

「年代の古い、新しいはそんなにこだわっていないんです。とにかく、好きなものを買い付けてきます」

大切に使われてきた、ということ。そして、愛情を持って“アンティーク”としての新しい価値が見いだされること。モノとは、そんなふうに人の心(愛情)が込められることで、「味わい」とか「情緒のある雰囲気」といった新しい魅力が加わるのではないかと思うのです。林さんが選ぶアンティークには、そういった「あたたかみ」のようなものが溢れているのです。

年に2回ほどヨーロッパに買い付け旅行に出るという林さん。現在はフランスが中心ですが、「イギリス、ベルギー、スペインなども行きますし、イタリアの古い器」も気になるのだとか。そのときの気持ちや縁、流れに添うように、林さんは買い付けの旅へと赴き、そこで出会った好きな商品をつれて帰ります。

「年代も国も、さらには用途さえ関係なく好きなものを集めたいと思っています。アンティーク、というよりは、ガラクタ? ブロカント? 古道具? そんな言葉のもの。渋くてかっこいいもの。重い・大きくて持てないものも好きなので、持ち運びが大変で困ってます(笑)」

小柄な林さんにとって大きな家具も扱うお店は決してラクな仕事ではないはずだけれど、イベントでお店番をしている林さんはとても楽しそう。そんな姿を見ていると、林さんのアンティークへの愛情を感じます。

「出店先でのたくさんのお客さんとのふれあいも楽しみ」と話す林さん。今回のもみじ市でもフランスで買い付けてきたステキな古道具がたくさん並びます。ぜひ、林さんが選ぶアンティークの魅力を感じに、そして、林さんとのおしゃべりも楽しみに、遊びにきて下さいね。

*LINO HOMEWORKS・林さんに聞きました

Q1. 今回のもみじ市では、どんなアンティークを販売していただけるのでしょう?

フランスで買い付けた小物を中心に販売します。

Q2. 「宝さがし」というテーマに合わせた商品があれば教えてください!

1点ものがほとんどなので、「宝さがし」してください!

Q3. もみじ市をどんなふうに楽しみたいですか?

今年はおいしいものを食べたいですー。

Q4. もみじ市の宣伝部長になったつもりで、来場されるお客さまにメッセージをお願いします! 

たくさんの方々にお会いできるのを楽しみにしています。是非お立ち寄りくださいね。

*さて続いては、あの方がもみじ市に帰って来ます! 手紙社の新事務所をつくってくれた、そう、あの女性。

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