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成城・城田工房「自家製ソーセージ・もみじちゃん」

昨年のもみじ市で初めて参加してくれた成城・城田工房。その年の7月に、念願だった地元(「成城」と銘打っていますが、お隣の狛江市です)に店舗を構え、10月にはいきなりもみじ市に参加していただいたのです。

Sirota

河原を漂う、お肉の焼けた食欲をそそる香りを…、まるでキャンディーのようにかわいらしくうずをまいた、おいしそうなソーセージを…、そして売り切れ店もでてきてしまっていた中、臨機応変に次々とお店から材料を運ぶよう指示を出す城田豊仁さんの姿を目にした方は、たくさんいらっしゃったのではないでしょうか?

狛江ハイタウン近くにあるお店「ハム・ソーセージ工房」に入ると、そこにはお肉を切る大きな機械がピカピカに磨かれて置かれています。お客様に工程が見えるように、工房はガラス張りになっているのです。ショーケースに並ぶのは、群馬県吾妻郡・片桐農場から直接仕入れている、新鮮な豚肉で作られた、保存料・着色料・増量剤を使わない手作りのソーセージ・ハム・ベーコン。つねに10~15種類程度が所狭しと並んでおり、美味しいものを知っているお客様が、まとめ買いをすることもあるそう。パーティーに持っていくのか、「シャンパンに合うのはどのソーセージかしら?」という質問をされることもるそう。ちなみにそれは、極あらびきソーセージや黒こしょうソーセージだそう。機会があったらお試しくださいね。

大手ハムメーカーで勤務した後、豊橋・浜松・東京と各地の名店で修業を詰んだ城田さん。その中には日系ブラジル人が経営するお肉屋さんもあったそう。「ブラジル人の肉食文化ならではの食べ方は、とても勉強になりました。脂を油で揚げるんです」と語ります。城田さんの様々な経験が集結した手作りのソーセージ・ハム・ベーコンは、おいしいだけでなく、大切に作られていることが伝わってくる味なのです。

今年のもみじ市では、もみじ市でしか食べられないスペシャルバージョン「もみじちゃん」(うずまきちゃん もみじバージョン)を、炭火で焼いてくれるそうです。「うずまきちゃん」とは、ペロペロキャンディーのように棒にささった渦巻き型のソーセージ。皮がパリっとして、中はジュワっとジューシーそのもの。どんなスペシャルな味のソーセージが登場するのか、楽しみにしていてくださいね。

さらにテーマの”宝探し”にちなんで、お楽しみをご用意してくれるとのこと。さあ、もみじ市に到着したら「もみじちゃん(うずまきちゃん もみじバージョン)」を片手に、たくさんのお宝を探してくださいね!

*城田豊仁さんに聞きました

Q1. 今回のもみじ市では、どんなソーセージを出していただけるのでしょう?                     

うずまきちゃん、もみじバージョンです。もみじ市用に、もみじ色の「うずまきちゃん」を作ります。

Q2. 「宝さがし」というテーマに合わせた作品があれば教えてください!                

おまけやくじびきなど、お得なお楽しみを考えています。

Q3. もみじ市をどんなふうに楽しみたいですか?
                   
初めてもみじ市用に作る「うずまきちゃん」を、どんな顔をしてみんなが食べてくれるのか、楽しみです。

Q4. もみじ市の宣伝部長になったつもりで、来場されるお客さまにメッセージをお願いします!

手作りの人ばかりが集まる場所がもみじ市。苦労して作っている人の作品を、堪能してください。

*さてつづいては、物語…または絵画の中にあるような、美しい陶器を作るあの人が、今年もまた遠くからやって来ます!

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