ワークショップ参加者募集

田中ハンナ「ニットのアクセサリーのワークショップ」(10日)

Hanna

可愛いものが好き。フェルトで作られた、まん丸のブローチ、レースのリボンをあしらったコサージュ、お花のヘアゴム。

自分の好きなものを身に付けているだけでいつもの毎日がちょっとハッピーになったり、すこし落ち込んで帰ってきた日も好きなものに囲まれているだけで、なぜだか前向きな自分に戻れるのは、女の子の能力なのかもしれません。女子のみなさん、そんな経験はありませんか?

田中ハンナさんは「女の子に生まれたら女の子にしかできないことを楽しまなきゃ!」をコンセプトにお裁縫・手芸を提案するアーティスト。「お休みの日は、お裁縫—easy sewing for beginners」「フェルトつけるだけ」などの著書をご覧になった方も多いのではないでしょうか。

昨年のもみじ市へ来られた方で、ハンナさんの作品を目にした方はいらっしゃいますか? 今までどこでも見たことのない本当に素敵なシュシュで、もみじ市関係者の間でも、かなり噂になったハンナさんのシュシュ。あのシュシュがどうしても忘れられなくて、その後、同じデザインとはいかないまでも、真似をして自分で作った人もいたとか。本当に本当に素敵な“ハンナmadeアクセサリー”だったのです!

編み物が大好きで、バスに揺られている時も公園へ出かけた時にもチクチクと編み物を楽しんでいるハンナさん。外で編み物をしていると、おばあさんに声を掛けられることもあるそうですよ。今でこそ、女性が男性と一緒に肩を並べて仕事をするシーンは当たり前のことで、お裁縫や編み物をしている女性に遭遇することはありませんが、昔はもっともっと日常的で、母親からお裁縫を教えてもらったり、おばあさんから編み物を教わったりする風景は当たり前だったはず。そんな日常の楽しみとそこで得られる喜びは、今よりもずっと豊かな時間だったではないでしょうか。

さて、ハンナさんは今回どんなワークショップを行うのでしょうか。先日お話を伺ってきました。

「今回はニットで作るリボンのワークショップを開きます。3色の毛糸を準備していきますので、当日、色を選んでいただきます。くさり編みとこま編みで、出来るので、簡単に作れますよ。持参していただく布やはぎれ、レースと組み合わせて可愛く仕上げましょう。お洋服を買ったときに時々ついてくる包装用のリボンだったり、雑貨を買ったときに結ばれてくるひもだったり、組み合わせたいものを自由に、、そして、少し多めに持ってきてください」

「そして、リボンをヘアゴムにつけたい方はゴムを、ブローチにしたい方はブローチ台、ヘアピンにつけたい方はヘアピン、カチューシャにつけたい方はカチューシャなどを持参していただくと良いと思います。編み物の初心者の方向けにゆっくりと進めていきますので、どうぞよろしくお願いします。人に教えることは初めてで不安ですが、みなさんゆっくりお話しながら一緒に作りましょう。」

とのこと!

実際のサンプルを見せていただいたのですが、あまりの可愛さに現場では「かわいい〜、かわいい〜」の声が飛び交いました。ニットだからこその丸みと温かさがなんとも言えず、とにかくため息が出るほど可愛いのです…。みなさん、はっきり言って、ハンナさんに編み物を教えていただける機会はかなり貴重です! できることならば私自身がワークショップに参加したいぐらいなのです…(本気です!)。このご案内をご覧になった方は早めのご予約をおすすめいたします!!

<ワークショップのご案内>
日時:10月10日(土)14:00-15:30
   ※1時間半を予定していますが、状況によって変更する場合があります。
参加費:1,500円
定員:7名
→定員に達したため、お申し込みを終了させていただきました。

コチラで用意するモノ:毛糸、かぎ針、毛糸針
持ち物:布、はぎれ、レースなど使いたい布類、ブローチにしたい人はブローチ台、髪を束ねるゴムにしたい人はゴム、それぞれリボンのモチーフをつけたいモノを持ってきてください。
備考:あみもの初心者のかた向け

*田中ハンナさんに聞きました。

Q1. 今回のもみじ市では、どんなワークショップをしていただけるのでしょう?

毛糸で編む、リボンモチーフを使ったアクセサリーを作りましょう。

Q2. 「宝さがし」というテーマに合わせた作品があれば教えてください!

もみじ市で自分だけの宝物を作りましょう!

Q3. もみじ市をどんなふうに楽しみたいですか?

人に教えることは初めてなのですが、みなさんと一緒に楽しみたいと思います。

Q4. もみじ市の宣伝部長になったつもりで、来場されるお客さまにメッセージをお願いします!

私はヒバリに行ってお味見をして
LINO HOMEWORKさんでアンティークのモノを見て、
katakataさんのところに行って、
小谷田潤さんの器を物色して、
アノダッテでお菓子を食べて、
kuboパンでベーグルを買って
kurariさんのお菓子の箱を買って
注目の“まりさん”の歌を聴いて。。。。
と自分でも出店者なのに、どうやって、
楽しもうかとそればかりを考えています。

皆さんも、1年に一度のアートとグルメの祭典もみじ市を楽しんでください。

*お待たせしました! 続いては、美しい音を奏でるあのお二人の登場です。もみじ市の大トリを勤めるのは、やはりこの方々!

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丸林佐和子「こども工作&工作のリトルプレス」

Sawako

長く長くもみじ市のブログ用の質問に答えられないでいました。私は文章を書くのは早い方だと思うのですが、今回は思いが強すぎてどこから書いていいのかわからなかったのです。

いつも、ワークショップと木の雑貨や積み木を作り参加してきた私ですが、今回は『工作のリトルプレス』を作りました。自分で本を作るのは初めて。私的に大きなチャレンジでした。

私は工作番組の造形スタッフをしていたり、雑誌の仕事やワークショップなどで工作のアイデアや制作の仕事をしているのですが、家もセルフビルドで建てたり、米農家だったりします。作ることが仕事で、作ることが生活、と何がなんだかわからないくらい毎日を作って暮らしています。

これも、子供の頃の工作番組『のっぽさん』との出会いがあったからだと思うのです。私にのっぽさんとの出会いがあったように、子供たちにとっても、工作や手作りと出会ういいきっかけになるものがあればいいな、そんな本を自分の手で作りたいな、という思いが溢れてきてしまい、無謀にも初めての本作りにチャレンジしてしまいました。

もみじ市で出会うキラキラの目で工作を作ってくれる子どもたちたちが、家でも工作を楽しんでくれたらと…。時間的に厳しいことや、自分のスキルがないことも充分わかっていましたが、作りました(というか今、まだ作っています)。

あかずきんちゃんの工作絵本『こうさくのたね』です。『こうさくのたね』というのは、私がワークショップでかならず渡す手作りの工作キットの名前です。家でも工作をし欲しい、作る楽しさを育んでくれますように、といつも渡しているのです。この本も同じ思いで作ったので『こうさくのたね』というタイトルにしました。

そして、みんなが大好きな絵本の世界を通して、つくる楽しさを伝えたいと思い、赤ずきんちゃんが本の中で、工作の世界をナビゲートするストーリーにしました。

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↑工作絵本の世界をナビゲートする赤ずきんちゃん(裂き布のコサージュ)

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↑コルクボードとプッシュピンで作る織り物(裂き布と毛糸のランプシェード)

初めてでも出来る、工作や手作り雑貨を提案していきます。

切り紙、立体カード、とけい、裂き布でつくるコサージュやランプシェード。さらに、お菓子作りやピクニックやお外でのクラフト。作るだけでなく、作った物を飾ったりなどの提案もしています。簡単だけど、使えるレシピばかり。かなりの盛りだくさんな内容になっています。

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↑指で絵の具あそびをして作ったリンゴピック(応用で、クラフトでピクニック) 撮影/わだりか

小さな女の子から、手作りや雑貨の好きな女子まで幅広く楽しめるキュートな本にしたいと思い作っています。

全ての工作をプロセス入りで紹介して、家に帰ったらすぐ作れるように、型紙もいっぱいつけました。型紙も、線で書いたものでも縮小したものでもなく、実物そのまま印刷していますのでわかりやすいと思います。

さらに。今回は。小さな本にもかかわらず『付録』がついています。私が以前『幼稚園』や『めばえ』のアイデアプランナーであったこともあり。本には絶対に付録をつける! と決めていました(子供の頃、付録のために雑誌を買っていたくらい付録好きです)。

大人には懐かしく、子供には新鮮な『紙工作の着せ替え人形♪』。レトロポップなイラストで2枚のポストカードにしました。お母さん世代は、遊んだ方も多いのではないでしょうか? 可愛く楽しかったと思うのですけど、今は探してもありません。あんなに楽しい紙工作だったのにナゼなくなったのでしょうか? 高価な人形ではないけど、色々着せ換えては、お人形ごっこに夢中になりました。そんな懐かしい『紙工作の着せ替え人形』を、再現してみました!! それも この本の目玉になっています。

なんだか。工作への思いも、本への思いもたくさんあるし、本のレシピも もっともっと紹介したかったのに、上手く書けませんでした!!

是非、私のブースに来て本を開いてみて下さい。お待ちしています!

それから、もちろん、今回もワークショップも行います。2日間、別メニューです。

10日は、フランスの子供部屋などにあるような、ネックレスのような連なるライト、クリスマスのライトを使って、チョウチョなどをモチーフに作ります。

11日は、前回、あっという間に完売して「作りたかった~」と何人にも泣かれてしまい、今度またやるからね、また来年も来てね!! と約束した「木で作るロボット」。前回作れなかった人も、もう一回作りたい人も、是非、来て下さいね!!

(文:丸林佐和子

*丸林佐和子さんに聞きました

Q1. 今回のもみじ市では、どんな作品を発表していただけるのでしょう?

ワークショップと工作のリトルプレスです。

Q2. 「宝さがし」というテーマに合わせた作品があれば教えてください!

今回も、見るだけでワクワクするような、色々な種類の材料を用意しています。色とりどりのビーズ。シール。木っ端。キラキラの紙。木の実。金属のパーツなど。。。その中から自分のお気に入りを探してちょうちょのライトやロボットを作って下さい。きっと世界で一つだけの宝物になると思います。

Q3. もみじ市をどんなふうに楽しみたいですか?

キラキラの作家さん達の作品と青空の下の河原。。。考えただけでワクワクします。そして何よりも、今回も沢山の子供達と出会うのを楽しみにしています。

Q4. もみじ市の宣伝部長になったつもりで、来場されるお客さまにメッセージをお願いします!

どんどんパワーアップするもみじ市を楽しみにしていて下さい。お母さんがゆっくりと市を楽しめるように。お子さんを私達のブースにお任せ下さいね。

沢山の魅力的なブースで作家さんと出会え、大人も子供もきっと満 足の日になるかと思います。

*さて続いては、伝統芸能を守り続ける元気いっぱいのあのおふたり。今回は楽しい企画をいっぱい用意してくれているそうですよ。

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大図まことの青空刺しゅう教室「刺しゅうで自分だけのかっこいい腕時計を作ろう!」(11日)

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教室の机にずらりと並んだちびっ子たちがまん丸な目を向けて熱心に耳を傾けています。今年6月、札幌にある“まほうの絵ふで”という子供のためのアートスクールで開催されたワークショップでの一場面です。

ちびっ子たちの熱視線を一身に浴びていたのは、クロスステッチデザイナーの大図まことさん。その日、ワークショップで作っていたのは、その名も「水にも衝撃にも弱い!毛-SHOCK!!」。クロスステッチで編み込んだ毛糸で作られていて、持っていたらみんなに自慢して歩きたくなるようなカッコイイ時計。それが、毛-SHOCK! 初めて作品を見たときはとにかく衝撃的で、思わず、わー作りたい。いいないいな! と叫んでしまったほど。みなさんも一度見たらきっと忘れられないはず!

大図さんがクロスステッチを始めたのは、以前から親交のあったカメラマンの方から勧められたのがきっかけだそう。今でこそ、大人からもちびっ子からも人気の大図さんですが、作家として活動を始めたばかりの頃は苦労も多かったとか。たくさんの作品をリュックに詰め込んで、自転車で営業していたこともあったそうです。でも、大図さんとお話していると、笑っている時間の方が多くて、苦労話も楽しい話に聞こえてしまうのです。

大図さんの明るく素敵なお人柄と、魅力的な内容で、ワークショップは常に大盛況。大図さんの手から生み出されるポップでカッコイイ作品と図案の数々は、著書の「ぼくのステッチ・ブック~シンプルでかわいい ク ロスステッチのおもちゃ箱~」 「ホップ・ステッチ・ジャンプ!ふだん使いのクロスステッチ」でご覧いただくことができます。見ているだけでもワクワクして、自分も一緒に作ってみたくなる楽しい図案集。もみじ市では著書の販売もしてくださるそうなので、気になった方はぜひ見てみてくださいね。当日購入された方は、ご本人からサインをもらうチャンスですよ!

大図さんは語ります。

「ずっと残るものを作りたい。30年後も同じもの(図案、刺繍のモチーフなどの本)を見ながらみんなが作ってくれたら嬉しいですね」

それは、とても幸せな連鎖。便利な世の中で、語り継がれる物を残すことの方が難しい時代ですが、発信する側はそれを“続けていること”が重要な気がします。クロスステッチデザイナーの道をひた走る大図さん。そんな大図さんの歴史の1ページを、あなたも一緒に“作って”みませんか?

<ワークショップのご案内>
日時:10月11日(日) ワークショップは随時開催しています。
所要時間:約1時間
参加費:2,000円

*大図まことさんに聞きました

Q1. 今回のもみじ市では、どんなワークショップを開いていただけるのでしょう?

刺しゅうで自分だけのかっこいい腕時計を作る教室を開きます。

Q2. 「宝さがし」というテーマに合わせた作品や試みがあれば教えてください!

もみじ市で自分だけの宝物を作ろう!

Q3. もみじ市をどんなふうに楽しみたいですか?

普段会えないお客さんや、他の作家さん達とのふれあいを楽しみたいと思います!

Q4. もみじ市の宣伝部長になったつもりで、来場されるお客さまにメッセージをお願いします!

一緒に楽しみましょう!!

*さて続きましては、今年もあの美しい雑貨屋さんが茨城から登場! 今年はまた楽しみなラインナップで…

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緒方伶香「糸屋+テノリぱんだ作り」(11日)

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「羊毛の一番の魅力は、自由自在に形を変えられる柔軟性。糸もフェルトも、形になったものが生活の中で役に立つということ。そして、手や足を動かし、目の前で糸ができていく様子を見ながら、気ままに紡ぐのが、とても楽しい。身体全体を使って糸を紡ぐことはちょっとしたスポーツのような感覚。ペダルを踏む度に風をおこして回る糸ぐるま、手の中から引き出されボビンに巻き取られていく糸、その動きのどれもが、清々しい気持ちにさせてくれるように思います」

そう語ってくれたのは、羊毛を使って、あたたかくて優しい、すてきな作品を生み出している緒方伶香さん。

緒方さんは子ども服のテキスタイルデザイナーとして活躍したあと、紡ぎ車と世界の原毛を扱うお店で働くようになり、羊毛に親しむようになりました。著書「羊毛のしごと」(主婦の友)の中には、かわいらしい緒方さんの作品とともに、羊毛の主要な原産国であるニュージーランドまで羊に会いにいく様子が描かれています。初めてお会いしたときの、内に秘めた熱意と、外に発するやさしい雰囲気が、作品を拝見したときの印象そのままの人だなと、思いました。

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そんな緒方さんが、今回はニードルパンチという道具を使った、「テノリぱんだ作り」のワークショップを開いてくれます。そのほか、洗うほどにふわりと肌ざわりのよくなるインドの手紡ぎ手織りの布“カディ”を藍染めし、ドゥグリ(インドのさしこ)風に糸をさしたストールを販売。そしてやっぱり緒方さんと言えば、「手紡ぎ糸」ですよね。今回は特に、羊やアルパカや色つきの糸が混ざった毛糸玉、一玉でチェックが織れる糸を用意してくれるそうです。

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青空のもと、せっせと手を動かして、かわいいぱんだを作ってみませんか。河原の涼やかな風と、羊毛で作ったかわいいぱんだに癒されること間違いなしのワークショップ。随時開催してるので、気軽に参加して下さいね。

*緒方伶香さんに聞きました。

Q1. 今回のもみじ市では、どんなワークショップを開いていただけるのでしょう?

刺せば刺すほど羊毛がかたまっていくニードルパンチという針で、手のひらサイズのぱんだを作ります。1匹500円(材料費別)です。

Q2. 「宝さがし」というテーマに合わせた作品や試みがあれば教えてください!

ぱんだ作りが、もみじ市の楽しい思い出、宝ものになればと願ってます。

Q3. もみじ市をどんなふうに楽しみたいですか?

自分もお客さんとして買いものを楽しみたいです。もみじ市には何度か参加しているのですが、実はいままで小鳥のブローチをひとつ買えただけなんです。でも、その小鳥のブローチが私の宝ものになっているので、今年また新しい宝ものを見つけたいです。

Q4. もみじ市の宣伝部長になったつもりで、来場されるお客さまにメッセージをお願いします!

一年ぶりに、秋の河原でまたお会いできるのを心待ちにしています。毎年、お母さんとワークショップに来てくださる男の子… 大きくなったかな。今年は、ずっとやりたいと思っていたニードルパンチで固めて作る「ぱんだ」のワークショップを開きます。ぱんだ、ぱんだ、ぱんだを一緒に作りましょうー。

*さて続いては、あの美しすぎるカフェ、登場です。

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ウクレレ部長大塚君のウクレレワークショップ

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ポロロン、ポロロン…♪
秋風が吹く頃、多摩川の河川敷に今年もやってきます。もみじ市恒例の人気レッスン! 楽しみにしているファンも多い、ウクレレ部長大塚君のウキウキ・ウクレレワークショップ。

ウクレレの魅力はなんといってもその手軽さと音色の温かさ。乾いた音を鳴らしてみれば、気分は風に乗って…南国へひとっとび!

大塚君がいつも言っていることは、「みんなで合わせて弾く楽しさを感じてくださいね」ということ。コードを覚えて頭で考えながら弾くよりも、まずは音を鳴らして、みんなで一緒に和音を楽しんでみましょう!

もともと、ウクレレの4本の弦は和音を弾くように考案されている楽器。かわいらしいイメージが強いですが、進行次第ではそんなイメージが覆るほどロマンティックな音色を奏でることもできるんですよ。初心者の方も、押入れに眠っているウクレレをお持ちの方も、まずは青空のもと、みんなで音を奏でてみましょう! きっとウクレレの楽しさが体感できるはずです。

講師はご存知、ウクレレライフを楽しんでいるサラリーマン奏者の大塚君です。会社勤めもそろそろ5年目。後輩も増えてきましたが、先輩にも挟まれる…悩み多き中堅社員。でもひとたびウクレレを手にすれば「ウクレレ部長」に昇格!

今回は「宝さがし」がテーマのもみじ市。大塚君が当日のレッスン曲をただいま考えてくださっています。多摩川の河原で、ポロロン、ポロロンと、ロマンティックなウクレレ演奏を楽しんでみませんか?

<ワークショップのご案内>
日時:10月10(土)、11日(日)両日とも12:00~13:30
参加費:1,000円(1回当たり)
定員:10名(先着順)
→定員に達したため、お申し込みを終了させていただきました。

*ウクレレ部長大塚君に聞きました

Q1. 今回のもみじ市では、どんなワークショップを開いていただけるのでしょう?

最初に初心者に優しいコードを皆さんに覚えていただいて、慣れたら最後は皆さんで合わせて一曲弾きたいと思います。

Q2. 「宝さがし」というテーマに合わせた作品や試みがあれば教えてください!

当日までのひみつです^^

Q3. もみじ市をどんなふうに楽しみたいですか?

土手に座って音楽を聴きながら美味しいもの食べたいと思います。

Q4. もみじ市の宣伝部長になったつもりで、来場されるお客さまにメッセージをお願いします!

毎回違ったテーマで一味もふた味も違うもみじ市! 毎回参加している人はもちろん、今まで参加できなかった人はぜひこの機会に足を運んでみてください! あなたにとって最高の宝物が見つかるかもしれません!

*さて続きましては、ある時は竪琴を弾く女性、そしてあるときは…そう、あの方の登場です!

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えみおわす「ちくちく手縫いの会」ワークショップ(10日)

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手で縫うことがすきです。糸のひっぱり具合や、縫い幅を調節しながら、そうやって進めていった縫い目は、まるで、じぶんの足跡のようだから。ひと針ひと針、縫いすすめていくにつれ、じぶんのこころが、たしかに一歩一歩未来に向かっていき、それがかたちになっていく・・・。

ある展示会で、えみおわすの刺し子袋と出会い、私は一目惚れしてしまいました。ああ、こんな刺し子袋を、自分でも作ってみたいなあと思いました。その後、とあるパン工房で開かれた「ちくちく手縫いの会」に願いがかなって、参加することができました。えみおわすのお二人、阿部直樹さんと水田順子さんから、ひとりひとりに布が渡され、ゆったりとした空気のなか、手縫いの会が始まりました。

わたしがその時えらんだ布は、なんとも風合いのある布で、何度も手でなでてみながら、作業をすすめていきました。表地になる藍色の布は、カレン族の村の人びとが、畑で育てた無農薬の綿から糸をつむぎ、藍で染め、手織りをしたという布、裏地となるカーキの布は、機械で織られたチェンマイの麻布でした。それらを縫い合わせていくだけでも袋のかたちになるのですが、そこに刺し子をほどこすのは、布を丈夫にするためです。

もともと、えみおわすの刺し子袋は、インドやパキスタンなどの砂漠地方で見られる、嫁入り道具としての刺し子袋が原点なのだと、直樹さんが後日教えてくれました。えみおわすをまだ始める前、旅をしていた5年前、首都デリーにあるインドの古い布を集めたお店で見たそうです。草木染めの布地に、細かく細かく刺し子がしてある、それはそれは「うっとりとしてしまう」手仕事だったそうです。どんな大切なものを入れても丈夫であるように、そんな女性たちの願いが、そのまま形になったものなのだと思いました。

さて今回、もみじ市に初参加となるえみおわすのおふたりが、初めて、空の下で手縫いの会を行ってくれることになりました。刺し子は、時間内に終わらなければ、家に帰ってから続きをして、ゆっくりと仕上げていただいても大丈夫とのこと。

だから、できるだけゆったりと…。出来上がったら、どんなものを入れようか…。そんな気持ちをふくらませながら、参加された皆さんが、思い思いに、手を動かすことのできる時間になるように願っています。秋の多摩川の大きな空の下で、「ちくちく手縫いの会」を開催いたします!

<ワークショップのご案内>
日時:10月10日(土) 12:00~15:00
参加費:3000円(お茶とささやかなお菓子つき、当日のお支払い)
定員:8人(先着順)
持ち物:糸切りはさみ、まち針、針、チャコペンなどのお裁縫道具

→定員に達したため、お申し込みを終了させていただきました。

*ワークショップの流れ
えみおわすの布と糸で、「刺し子袋」を作ります。
まず、布を表同士が重なるように縫い合わせ、ひっくり返します。

そして、丈夫にするために、そこに刺し子をしていきます。

さいごにブランケットステッチで縫い閉じて、袋に仕上げます。
出来上がりは、26cm~28cmくらいの正方形の袋になります(布全体に刺し子をする方は、時間内に終わらない場合がございます。仕上げまでのやり方をおぼえていただいて、後は、お家に帰ってから、続きを刺して、仕上げていただても大丈夫です!)。

*えみおわす・阿部直樹さんに聞きました。

Q1. 今回のもみじ市では、どんなワークショップをしていただけるのでしょう?

皆で刺し子袋を作ります。

Q2. 「宝さがし」というテーマに合わせた作品があれば教えてください!

インドやパキスタンの砂漠地方で見られる刺し子の袋は、嫁入りの持参金や大切なものを入れるために使われてきました。作り終えた袋にみなさんの宝物や毎日持ち歩きたい本や小物を入れて使ってもらえたらと思っています。

Q3. もみじ市をどんなふうに楽しみたいですか?

のんびりゆったりと。

Q4. もみじ市の宣伝部長になったつもりで、来場されるお客さまにメッセージをお願いします!

「出会い」がわたしたちの宝もの。ぜひみなさんももみじ市で素敵なひと、手仕事、食べ物に出会って楽しんでください。

*さて続いては、かわいくて素敵な、古道具をたくさん車に乗せて、あの人がやって来ます!

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ヘブンズテーブル「酵母パン&酵母マフィン&酵母スコーン」&「自家製酵母パン作りワークショップ」(11日)

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埼玉県川口市にてヘブンズテーブルを営んでいるトミヤマトモミさんは、第一回のもみじ市から参加してくださっている方の一人。ヘブンズテーブルは「たくさんの人にオイシイものを食べてシアワセな気持ちになってもらいたい」という思いから、2005年4月にスタートしました。

ケータリングをはじめ、料理教室、パン作り(イーストで作るパンと自家製酵母を使って作るパンの両方)のレッスンを日々開催し、今年で5年目。今では、トミヤマさんの作るパンと料理を求めて多くの人がヘブンズテーブルを訪れ、そして幸せな気持ちを持ち帰っています。

トミヤマさんと私たちとの出会いは3年前の夏。自家製酵母パン作りのレッスンに私たちが参加したのがきっかけでした。酵母のお話を交えた楽しいレッスンで、その後は私自身も夢中になってパンを焼いた時期があります。それ以来、トミヤマさんにはもみじ市・花市に毎回参加していただき、人気のワークショップとパンの販売は今回で6回目となります。

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季節の果物や野菜を使ってトミヤマさんが作る自家製酵母パンの販売は、今ではもみじ市ですっかり定番。毎回楽しみにしている方も多いと思いますが、今回のもみじ市ではなんと、それ以外にふたつも新作が登場します!

昨年のもみじ市が終わってから数ヵ月後のある日…トミヤマさんが“次回のもみじ市で販売するための新作を研究している”という事を知りました(早い!)。試行錯誤を何度も繰り返し、やっと納得のいくものが出来るようになってから試作品を事務局へ送ってくださったのでした。

それは、「バナナ酵母マフィン」と「紅茶の酵母スコーン」でした。ひと口ふた口食べてみると…鮮烈に香る酵母。“トミヤマさんが作る”マフィンとスコーンの味です。そして事務局一同…美味しいーっ!! と叫ぶと同時に、トミヤマさんがもみじ市に傾けてくれる情熱を感じて感激したのでした。もみじ市に訪れるお客さんや私たちを毎回ビックリさせてくれて、そしてご本人も楽しんで参加してくださっているのが何よりも嬉しい、と思ったのでした。

今回はついに、もみじ市でその新作が登場します。乞うご期待ください!

<ワークショップのご案内>
日時:10月11日(日) 12:00~13:30
参加費:3000円(当日のお支払い)
定員:8人(先着順)
持ち物:エプロン、タッパー(少し大きめのお弁当箱くらい)
→定員に達したため、お申し込みを終了させていただきました。

*ワークショップの流れ
酵母についてのお勉強(難しくないです)

生地をこねる

酵母パンの試食

自家製酵母の場合は発酵に最低で6時間位かかるので、こねた生地を持ち帰って頂いてご自分の家で発酵させ、焼いていただく形です。1次発酵、2次発酵 のパンの状態のサンプルは、こちらで作った物を用意しておきますので、参考にしていただければ幸いです。自家製酵母&パンを作るための詳しい資料もお渡しします。

*“自家製酵母クイーン”トミヤマトモミさんに聞きました。

Q1. 今回のもみじ市では、どんな作品を発表していただけるのでしょう?

今回は新作のスコーン&マフィンを販売します。

Q2.「宝さがし」というテーマに合わせた作品があれば教えてください!

新作のマフィンにはとっておきのヒミツが隠れています。そのヒミツとは…。ヒント、我が家の宝物を使っています。それは何でしょう? ぜひ見つけてみて下さい。

Q3. もみじ市をどんなふうに楽しみたいですか?

私も宝物を見つけます。 

Q4. もみじ市の宣伝部長になったつもりで、来場されるお客さまにメッセージをお願いします!

来て損はありません、ぜひお越し下さい。きっと素敵な宝物が見つかりますよ。

*さて続きましては、「乙女カメラ」を扱わせたら日本一! の、あの方の登場です。

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